アメリカで仕事を始めた事について、ブログを書いています。
”アメリカで仕事を始めた話①”→★
”オンライン面接【アメリカで仕事を始めた話②】”→★
”対面インタビューに向けての準備【アメリカで仕事を始めた話③】“→★
“いよいよ対面インタビュー【アメリカで仕事を始めた話④】”→★
“インタビュー結果は…【アメリカで仕事を始めた話⑤】”→★
オリエンテーション前に、オンライン上で色々書類にサインをしたりアカウントを作ったり終わらせておく様にと、担当マネージャーに言われていた通り、HR(人事)からのemailが準備期間の3週間弱の間に50通以上届きました。
締切日が過ぎていなくても1日時間を置いただけでリマインドのemailが来たり...
若干Nordstrom のHRからくるemailが、怖くなりました...笑
無事に書類をオンラインで提出し、全ての手続きを終え、オリエンテーション当日を迎えました。
午前中に、新店舗にて入店の仕方など、ドレスコードは全て前もってemailでお知らせが来ていました。
当日は、ドキドキで到着。
私の部署のマネージャーが迎えてくれ、前もって自分の写真を送っていたので、私から名前を言わなくても覚えててくれました。
(発音の仕方を聞かれたけどw)
ここで最初に出席チェック。
担当の人は、面接当日少しだけ喋ったアシマネの方が、ちゃんと覚えていてくれました。
紙のステッカーに自分の名前とpronounceを書いてと言われ…
ここ数年のアメリカ、pronounceを書くんです。
私は”she / Her”と書きましたが、中には男性でも”She / Her”、女性でも“He / Him”の人がいるでしょうから…
日本では最初に性別を確認する事はないので、この様なgender identifyアメリカならではなのかな⁈
ちなみに、Nordstrom IncはLGBTQをサポートしています。
この日は、面接日以来のマネージャー軍とご対面。
そして、今回オープニングスタッフとして出席した人は、サービス(レジ)担当13名、セリングフロア担当13名、インベントリー担当(ストック)13名、全員で約40名が今回採用された人たち。
(内心、オープン後には何人になるんだろ??と思っていましたw もしかして自分もいないかも??と思ったりw)
ストアマネージャー、各部署のマネージャーとアシスタントマネージャー10名程のスピーチを聞き、Nordstrom Inc.について、3時間程説明を受けました。

何故か、hand clapperが配られ、喋る毎にパタパタしましたw
そして、今回採用された人たち一人一人の自己紹介(名前と担当部署)も...
(これが一番ドキドキした...)
ちなみにですが...
何度かブログにも書いていますが、アジア系が1人ぐらいいるかな?と密かに期待していたのですが、私以外誰一人もいませんでした💔
韓国人か中国人ぐらいいるかなと思っていたのにな...
(ここで凄く孤独になりました...)
ストアマネージャーから、色々と福利厚生の説明をしてくれたのですが、「この日からあなたたちはNordstromやNordstrom Rackでディスカウントを使えるのよ〜」と❤︎
(実際には、まだemployee Numberを知らないので、買えなかったけどw)
午後は、Nordstromで必要なアプリを5個ダウンロードさせられ...
もう今はスマホがないと、シフトの確認やリクエストさえできない時代ですね。
この2日後は...
Shadow Training(研修)が、他店で2日連続で行われました。
これが...
私のフロア担当は、空港より遠いノースフェニックスに9時45分集合。
採用後に、マネージャーからのemailで採用連絡後に知らされていたのですが、これを知った私は泣きそうになりました。
私はフリーウェイが乗れないので、片道70キロの道のりを2日間研修を受けなければいけなかったんです。
この研修があると知った私は、マネージャーに「フリーウエイが乗れないので、他の店舗での研修があれば変えてほしい」とemilしたのですが...
次の日に返事が来て「フロア担当スタッフは、この店舗でなければダメ」と💔
夫が「仕事が休みなら、車で送れるんだけど」と言ってくれましたが、車で送ってくれたとしても5時間待たなければいけないし、どのみち1人で運転して研修場所まで行くしかないという事で、当日前まで胃痛になりました...笑
後でわかった話。
インベントリー担当の人たちは、私とは違う店舗で、なんと朝6時集合だったみたいで...
でも隣町だったので、運転が苦手な私は、家から近くの店舗で朝早いほうがマシと思いました...
研修当日は、ラッシュ時間だしフリーウェイを乗れない私は、早めで1時間45分前に家を出ましたが、下道でもラッシュアワーは混むんですよね。
スクールバスが走ってるし...
スマホの予定時刻がどんどん遅くなるし、脇汗が半端なかったです。
1日の研修は、5時間(休憩時間は時給込みの15分のみ)。
行き帰りで3時間の道のり、そして5時間の研修で、靴売り場を綺麗に並べたり、フィッティングルームでの服をフロアに戻したり(この時は何がなんだかわからずフロアの周りを歩いていただけでしたけど...)、ラグジュアリーブランドのサングラスの補充をしたり...
まだ研修だし、お客さんと話すのも勇気がいる私でしたが、他の同僚たちはお客さんに自分から”How may I help you?”とか”What can I help you with today?”とか”Can I help you find anything today?”とか言っていたのが凄いと思いました。
(何かお客さんに質問されても、何も答えられないし...)
でも他のアメリカ人同僚は、お客さんに質問された場合は、店舗の店員さんに聞きに行っていましたよ。
偉いなと思いました。(当たり前??)
2日連続のトレーニングも無事に終わり、帰りはスコッツデールのモールでショッピングして帰りました笑。
行き帰り下道で往復して片道70キロの道のりをした自分に、ご褒美w

ボバ❤︎
魔の研修2日間が無事に終わった次の週は、いよいよ新店舗からの月曜〜金曜のオフィスワークの様な時間帯で9時間拘束が始まります。
続けられるか...
【併せてこちらもご覧ください】
”アメリカで仕事を始めた話①”→★
”オンライン面接【アメリカで仕事を始めた話②】”→
★
”対面インタビューに向けての準備【アメリカで仕事を始めた話③】“→★
“いよいよ対面インタビュー【アメリカで仕事を始めた話④】”→★
“インタビュー結果は…【アメリカで仕事を始めた話⑤】”→★
“Employee of the dayを表彰された日【アメリカで仕事を始めた話⑦】”→★
私のYouTubeチャンネルのご登録は、こちらからどうぞ→★
毎日の写真は、Instagramのストーリーに載せてますので、よろしかったらフォローをお願いいたします→★
読者登録をすると、ブログ更新の際にLINEでお知らせします↓

登録してみました。最後にポチっとお願いします↓

にほんブログ村
”アメリカで仕事を始めた話①”→★
”オンライン面接【アメリカで仕事を始めた話②】”→★
”対面インタビューに向けての準備【アメリカで仕事を始めた話③】“→★
“いよいよ対面インタビュー【アメリカで仕事を始めた話④】”→★
“インタビュー結果は…【アメリカで仕事を始めた話⑤】”→★
オリエンテーション前に、オンライン上で色々書類にサインをしたりアカウントを作ったり終わらせておく様にと、担当マネージャーに言われていた通り、HR(人事)からのemailが準備期間の3週間弱の間に50通以上届きました。
締切日が過ぎていなくても1日時間を置いただけでリマインドのemailが来たり...
若干Nordstrom のHRからくるemailが、怖くなりました...笑
無事に書類をオンラインで提出し、全ての手続きを終え、オリエンテーション当日を迎えました。
午前中に、新店舗にて入店の仕方など、ドレスコードは全て前もってemailでお知らせが来ていました。
当日は、ドキドキで到着。
私の部署のマネージャーが迎えてくれ、前もって自分の写真を送っていたので、私から名前を言わなくても覚えててくれました。
(発音の仕方を聞かれたけどw)
ここで最初に出席チェック。
担当の人は、面接当日少しだけ喋ったアシマネの方が、ちゃんと覚えていてくれました。
紙のステッカーに自分の名前とpronounceを書いてと言われ…
ここ数年のアメリカ、pronounceを書くんです。
私は”she / Her”と書きましたが、中には男性でも”She / Her”、女性でも“He / Him”の人がいるでしょうから…
日本では最初に性別を確認する事はないので、この様なgender identifyアメリカならではなのかな⁈
ちなみに、Nordstrom IncはLGBTQをサポートしています。
この日は、面接日以来のマネージャー軍とご対面。
そして、今回オープニングスタッフとして出席した人は、サービス(レジ)担当13名、セリングフロア担当13名、インベントリー担当(ストック)13名、全員で約40名が今回採用された人たち。
(内心、オープン後には何人になるんだろ??と思っていましたw もしかして自分もいないかも??と思ったりw)
ストアマネージャー、各部署のマネージャーとアシスタントマネージャー10名程のスピーチを聞き、Nordstrom Inc.について、3時間程説明を受けました。

何故か、hand clapperが配られ、喋る毎にパタパタしましたw
そして、今回採用された人たち一人一人の自己紹介(名前と担当部署)も...
(これが一番ドキドキした...)
ちなみにですが...
何度かブログにも書いていますが、アジア系が1人ぐらいいるかな?と密かに期待していたのですが、私以外誰一人もいませんでした💔
韓国人か中国人ぐらいいるかなと思っていたのにな...
(ここで凄く孤独になりました...)
ストアマネージャーから、色々と福利厚生の説明をしてくれたのですが、「この日からあなたたちはNordstromやNordstrom Rackでディスカウントを使えるのよ〜」と❤︎
(実際には、まだemployee Numberを知らないので、買えなかったけどw)
午後は、Nordstromで必要なアプリを5個ダウンロードさせられ...
もう今はスマホがないと、シフトの確認やリクエストさえできない時代ですね。
この2日後は...
Shadow Training(研修)が、他店で2日連続で行われました。
これが...
私のフロア担当は、空港より遠いノースフェニックスに9時45分集合。
採用後に、マネージャーからのemailで採用連絡後に知らされていたのですが、これを知った私は泣きそうになりました。
私はフリーウェイが乗れないので、片道70キロの道のりを2日間研修を受けなければいけなかったんです。
この研修があると知った私は、マネージャーに「フリーウエイが乗れないので、他の店舗での研修があれば変えてほしい」とemilしたのですが...
次の日に返事が来て「フロア担当スタッフは、この店舗でなければダメ」と💔
夫が「仕事が休みなら、車で送れるんだけど」と言ってくれましたが、車で送ってくれたとしても5時間待たなければいけないし、どのみち1人で運転して研修場所まで行くしかないという事で、当日前まで胃痛になりました...笑
後でわかった話。
インベントリー担当の人たちは、私とは違う店舗で、なんと朝6時集合だったみたいで...
でも隣町だったので、運転が苦手な私は、家から近くの店舗で朝早いほうがマシと思いました...
研修当日は、ラッシュ時間だしフリーウェイを乗れない私は、早めで1時間45分前に家を出ましたが、下道でもラッシュアワーは混むんですよね。
スクールバスが走ってるし...
スマホの予定時刻がどんどん遅くなるし、脇汗が半端なかったです。
1日の研修は、5時間(休憩時間は時給込みの15分のみ)。
行き帰りで3時間の道のり、そして5時間の研修で、靴売り場を綺麗に並べたり、フィッティングルームでの服をフロアに戻したり(この時は何がなんだかわからずフロアの周りを歩いていただけでしたけど...)、ラグジュアリーブランドのサングラスの補充をしたり...
まだ研修だし、お客さんと話すのも勇気がいる私でしたが、他の同僚たちはお客さんに自分から”How may I help you?”とか”What can I help you with today?”とか”Can I help you find anything today?”とか言っていたのが凄いと思いました。
(何かお客さんに質問されても、何も答えられないし...)
でも他のアメリカ人同僚は、お客さんに質問された場合は、店舗の店員さんに聞きに行っていましたよ。
偉いなと思いました。(当たり前??)
2日連続のトレーニングも無事に終わり、帰りはスコッツデールのモールでショッピングして帰りました笑。
行き帰り下道で往復して片道70キロの道のりをした自分に、ご褒美w

ボバ❤︎
魔の研修2日間が無事に終わった次の週は、いよいよ新店舗からの月曜〜金曜のオフィスワークの様な時間帯で9時間拘束が始まります。
続けられるか...
【併せてこちらもご覧ください】
”アメリカで仕事を始めた話①”→★
”オンライン面接【アメリカで仕事を始めた話②】”→
★
”対面インタビューに向けての準備【アメリカで仕事を始めた話③】“→★
“いよいよ対面インタビュー【アメリカで仕事を始めた話④】”→★
“インタビュー結果は…【アメリカで仕事を始めた話⑤】”→★
“Employee of the dayを表彰された日【アメリカで仕事を始めた話⑦】”→★
私のYouTubeチャンネルのご登録は、こちらからどうぞ→★
毎日の写真は、Instagramのストーリーに載せてますので、よろしかったらフォローをお願いいたします→★読者登録をすると、ブログ更新の際にLINEでお知らせします↓

登録してみました。最後にポチっとお願いします↓
にほんブログ村