昨日、グロッサリーを買いに行こうと車を走らせたら…
音が鳴って、Low tireのランプがいきなり付きました。
途中のパーキングエリアで車を止めて、一度エンジンを切って、またかけてみても同じ。
タイヤは右後ろだった様で、降りてタイヤを見て、flat tireにはなってない事を確認。
蹴ってみても、ちゃんと空気は入ってる様だけど…
怖いので、ジャスティンにテキストして、一旦家に帰りました。
せっかく買い物で息抜きしようと思ったのに…
確か、Flagstaffに行ったときも、このランプが付いたな…
でも、そのときのやり方を全然覚えてなくて、1人でガスステーションに行って、空気を入れる勇気はなかったので、大人しくジャスティンの帰りを待ちました。
(フテ寝
…)
…)ジャスティン帰宅後、この機械を取り出してきました。
Digital tire pressure gaugeと言って、タイヤの空気圧を測る機械↓
アメリカ人は、1家に1台は持ってる機械らしいです。
日本語では何というんでしょ?
これで、タイヤの空気圧を測ってみた所、フロントタイヤは32PSI、バックは38PSIなければならないプレッシャーなのに、全体的に下回ってました。
(フロントは24PSI、バックは32PSI)
右後ろだけしかランプが付いてなかったのに〜

ガスステーションに、タイヤの空気を入れるマシーンが置いてあるんですが、5分で$1.50だったかな?
確かFlaggstaffで入れたときは、3分で75セントで、コインしか使えなかったので、お店で何か買って両替しました。
今回は、クレジットカードが使えるねってジャスティンと話をしてたら、前から男性が近づいてきて、
「タイヤに空気を入れるの?こっちで入れてあげるよ」
と、話かけてくれました。
トウイングする人で、仕事終わりで家に戻る所だったらしく…
タイヤの圧力も測ってくれ、タイヤに空気を全部入れてくれました。
仕事終わりだったのに、こうやって話しかけてくれるなんて、本当に良い人‼︎
もうこの親切さに、ジャスティンとビックリ‼︎
日本だったら、きっとこんな親切に話しかけてくれないだろうな〜。
見て見ぬ振り的な…
きっと機械の使い方さえわからない私は、無視されそう…


作業が終わった後、ジャスティンが
「水とかビールとか飲み物入らない?良かったら、おごるよ」
って聞きましたが、その男性は、
「今、買ってきたばかりだから大丈夫だよ。you guys have a good night」
と言って、去りました。
いやー、なんて良い人
素敵過ぎる

素敵過ぎる

もう、こうゆう親切な人が沢山いるんです、この国は


困っている人に、話しかけてくれるんです、どこに行っても。
私も見習います


こちらのトウイング会社、覚えておこうっと



