日本のテレビやインターネットで、火事が起こったというニュースを最近よく拝見します。

特に冬は乾燥しているし、自分は火の元を気をつけても、近隣住民に巻き込まれるのも嫌ですね。
石油ストーブを使用しているご家庭って、まだ多いのかしら?

ここ最近は、電気式のアロマキャンドルもありますが、でもグラスキャンドルを使いたいという方々も多いと思います。
Jo MaloneやDiptyqueなどの、オシャレなグラスキャンドルは女性には大人気❤︎

通常のアロマキャンドルは、大きめなキャンドルはガラス部分にウィックが付いてしまったり...↓

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長く使用すると、ウィック(芯)部分が伸びて、炎が大きくなったり...
あと!火を使用するキャンドルは、天井のフィルターも汚れやすい様な気がします。

夜は火の元が心配なので、火を使いたくない!
でも寝る時にキャンドルを付けたい!という方に、超オススメなハックを紹介したいと思います。

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こちらのJo Maloneの東京バージョン↑は、アウトレットで激安で購入しました❤︎
詳しく書いた過去ブログは、こちらからどうぞ↓
”GUCCIアウトレット、他色々購入品【カリフォルニア旅行⑤】”→


WFH(Work from home)で、ここ数年はアメリカでも日本でも家で働く方々が多くなり、Mug warmer(日本ではコーヒーウォーマーというのかな?)をお持ちの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?↓

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液体が冷たくならないので、お仕事中のデスクワークでも温かい飲み物が飲めるという、人気の商品!

こちら、コーヒーや紅茶を温めるだけではなく、キャンドルにも使用できるというのはご存じでしょうか。
Amazon USAのオンラインには、“mug warmer & candle warmer“と書かれて販売しているウォーマーも結構あるんです。

我が家にはマグウォーマーがなかったので、Amazonで$10ぐらいのを購入してみました。
一定温度にしか温かくならない、たった$10のマグウォーマーですが、上にグラスキャンドルを置いてスイッチオン…

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1時間ぐらいで段々と溶けてきて…↓

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下から溶けていくのは面白いですね↑
そして、火を使わないので、ウィック部分が綺麗✨↓

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2時間ぐらいで、この状態まで溶けます↓

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2時間半↓

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全部溶けました↓

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半透明↓

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底まで綺麗に見えます↑
電源を消しても、キャンドルが固まるまでの間は、部屋に良い香りが残ります。

スマートマグウォーマーという色々な設定ができるものがありますが、スマート系は結構お値段が高いです。
我が家には、クリスマスツリーで使用しCostcoの安いスマートプラグを通してコンセントにさしたので↓

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アプリを通してオンオフの設定ができ、朝起きる前に自動的にオンに設定したり、切り忘れを防ぐためにオフ時間を設定したり、外出時にウォーマーのスイッチを切り忘れた場合でも、アプリで全て操作できるんです!
激安のマグウォーマーを購入しましたが、このスマートプラグと合わせて使うと、最強です。
アレクサのスマートプラグを購入したら、声でも操作ができます👏🏻

デメリットは…
火を使わないので、溶けるまで時間がかかる=香りが部屋に広がるのも、時間がかかる。
火を使うより、香りは弱め。
炎のゆらゆらが楽しめない。
液体状になるので、こぼしたらキャンドルはおしまい...
という事でしょうか。
でも何かあった場合、火事になるよりかなり良いのではないでしょうか。

私が購入したウォーマーは、温かくなる部分は直径10cmなので、大きめの411mlの3 ウィックキャンドルもOKでした。
(Jo Maloneのキャンドルは、直径8cm弱です)

ちなみに... 
キャンドルには、石油系ワックスであるパラフィン(石蝋)から作られたキャンドルは、燃焼時に有害物質のトルエンやbエンゼルを発生させることがわかっています。
パラフィンワックスを頻繁に使用することで、喘息やアレルギー、呼吸器官を刺激する可能性があるそうです。 

ソイキャンドルは、融点(溶けだす温度)が低く、アロマオイルとして使うのに向いていて、暖かい部屋に置いているだけでも、少しずつ溶けだして香りが広がりやすいです。
また、ソイ=大豆のため、植物性。
これは、石油系とは全く違う魅力があります。
そして、ソイキャンドルは、空気を浄化する作用もあります。

また、キャンドルの芯の中には鉛が含まれていることがあり、燃焼すると空気中に放出された鉛がEPAのしきい値を超える可能性があります。
鉛は中枢神経系を傷つけてしまいますので、コットン製のものをオススメします。

ペットを飼う前に、アロマオイルやキャンドルの事を色々調べ、獣医さんにも伺いましたが、犬の場合はソイキャンドルは大丈夫だとの事です。
(”Are Candles Bad for Dogs? Quick Answer: No!”→

とは言っても、人間より鼻が効くわんちゃんのいる場所ではなるべく避け、長期でソイキャンドルを焚かず、部屋の換気を頻繁にしています。
あと、猫ちゃんは消化機能が発達していないので、アロマキャンドルやアロマオイルを使用すると中毒を起こす事もあるので、お気をつけください。

という事で…
マグウォーマーはグラスキャンドルにも使用でき、火を使わなくてもグラスキャンドルが使えるので、小さなお子様やワンちゃんが家にいる方でも、アクシデントで火事になるという事も防げるかと思います。
寝ながらアロマキャンドルを楽しみたいという方々にも、オススメ❤︎

あと2、3台マグウォーマーを購入する予定です。

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ただ、キャンドルは溶けて液体になるので、必ず手の届かない場所に置いて香りを楽しめる様に、気をつけてくださいね❤︎ 

マグウォーマーが、こんな使い方ができるなんて、便利♪


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