私、4年程前からアルコール(お酒)は、全く飲んでいません。

フランス留学していたときは、毎晩白ワインをグラス1杯飲んでいたり、アメリカに移住した時もワインを飲んでいました。
ですが、そこまでお酒は昔から好きではなく、でも日本にいると居酒屋はあるし、お酒は安く飲めるし、なんとなく飲んでいました。
特にフランスなんて、5ポンドぐらいの安いボトルワインでも、美味しいものがあるし。
お酒を飲んでも、赤ら顔にもならないし酔わないし、そこまでお酒好きではないけど、ソフトドリンクをオーダーするなら、酒を飲んだほうがお得?の様に感じたので。

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この写真撮ったときは、4年前↑
この時は、ハッピーアワーがあるとアルコールを飲んでいたな…

でもある日を境に、お酒をやめました。
アルコールを摂取すると、肌が衰え、老け顔になるという記事(Vogueの記事でした)を、たまたま読んだのがきっかけ。

「肌の老化」です。

アルコールは、最も肌に打撃を与える成分。
20代の頃は、アルコールを摂取後に体内に残っている時間は、たった3時間。
でも40代になると、アルコールがすっかり抜けるには30時間にもなるんです。
たまに、お酒好きなご老人は、いつも赤ら顔になっている方、見かけません?
アルコールは細胞組織を炎症させ、ヒスタミンなど炎症性物質を放出し、肌に全身性炎症が起きると赤ら顔になります。
最初は、お酒を飲んだ時だけ赤くなる顔も、長い期間飲み続けるとその赤みが取れなくなってしまうそうです。

お酒を飲み続けてきた人の肌は、乾燥から老け顔になり、体内の血管が老化し血管年齢が上がると、しみやシワ、たるみが目立ち始めます。
20年お酒を飲み続けてきた人と、お酒を飲まなかった人の肌の違い。
想像するだけでも、違いはわかると思います。

コラーゲン(肌のハリ)は、真皮の70%を占め、網目状に張り巡らされ肌を支えているたんぱく質繊維です。
年齢と共に、コラーゲンは減少していくのは仕方ないですが、アルコールを摂取する事で年齢を重ねる以上に減少してしまいます。

コラーゲンは、一旦破壊されると元の状態に戻るのは難しいです。

美肌になるために、美容液を使用したりエステに行くのも良いですが、アルコールをやめるほうが、肌にはとっても良いんだそうです。

こんな風に書きましたが、「アルコールを飲むな」勧めている訳ではありません。
もともとアルコールをそこまで好きではなかった私が、”肌の老化はアルコールにある”という記事をたまたま読み、だったら好きではないアルコールを飲むのをやめようと思っただけです。
老化防止に...笑。

また、お酒に費やすお金を、手元に残る”物”に費やしたほうが良いのではないかなと思い始めました。
お酒は飲んだら消えてしまい、残るのは肌の老化…
アルコールをやめたら、お金もセーブでき、お肌にも良いし、いつも年齢より若く見られるので、一石三鳥にも四鳥にもなっていました。

そう言われてみれば、私の両親は2人ともお酒を飲まないから、年齢より若く見られるのかしら?と思ったり。
母の肌は、キメが細かくて毛穴が見えないし、美白だし本当に綺麗✨
自分が母の歳になった時は、彼女みたいな肌になる様に目指します!

ワイングラスを片手に、オシャレな食事をしている方々の写真を見ると、美味しく飲める方々を羨ましくとも思うのも、事実。
でも、“肌の老化”という言葉が、私の心に突き刺さり、それ以来“アルコール=老い”と、私の脳をそうインプットされてしまいました…
という事で、私がお酒をやめた理由は、“老化”防止のためでした!

お酒より、タピオカをやめる事のほうが、大変そうです😂

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昔のVogueの記事は探せなかったのですが、新しい記事でポストされていました↓
”How to Combat the Effects of Alcohol on Skin, According to an Expert”→



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