この前の週末に、Scottsdaleまで行こうと思っていましたが、色々用事が重なり、ジャスティンは平日に半休を取って、出かけました。

そのBiltmore Fashion Parkというモールと中にあった、The Capital Grille。

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前日に予約を入れて、ランチ。
フロントには、こちらのドレスコードのサイン↓

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帽子もダメだったので、急いで取りました👒
(注意される前に、このサインに気が付いて良かったです)
軍関係の施設内だと、結構Hat Policyがある所が多いですが、通常のレストランでこの様なサインは、初めて見ました。

ランチメニューには、アペタイザーが付いて$22のメニューがあったので、そちらを注文しました。

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最初のチョイスは、クラムチャウダー、グリーンサラダ、シーザーサラダだったので、クラムチャウダーを…↓

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そして、Mini Tenderloin Sandwiches w/ Truffle Fries↓

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テンダーロインと一緒にガーリック味のサワークリームと、しめじと椎茸のソテーも間に入っていました。
量も丁度良く、美味しかったです。
(サンドイッチとフライは、全部食べられなかったので、持ち帰りしました)

今回、こちらのモールに来た理由。
5月に、Saks Fifth Avenue(全米展開する、高級デパート)のオンラインで、BALLYのスリングバッグを、ジャスティンが購入しましたが...↓

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詳しく書いた過去ブログは、こちらからどうぞ↓
“15%キャッシュバックでショッピング【Saks Fifth Ave.購入品】”→



ストラップ部分が、切れ始めてしまいました...↓

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そこまで重いものを入れていた訳でもなく、週に何度か行くジムに使っただけ。
ジムに行くのは、行き帰りで5分も肩から掛けていません。
車移動だから、何分も持ち歩く訳でもないし、ジムに行ったらジムのベンチに荷物を置くので、ずっと肩から掛けている訳でもないし...

なんだよ〜💢とキレ気味に怒っていた、夫ジャスティン。
しかも、Saks Fifth Avenueの返品期間は、30日。
この状態に気が付いたのは、ギリギリ30日目。
最初に、サクスのカスタマーセンターで電話で質問し、今回の場合はreturn policyは適用されないそうなので、30日過ぎてもOKだそうです。


という事で、次の日にSaks Fifth Avenueに行ってきました。
まずは、メンズフロアの店員さん(おそらくマネージャーさん)に、商品を見せて説明しました。

心配だった事は、こちらのスリングバッグ、既にSaksのオンラインではソールドアウト商品なので、商品交換は不可能...
なので、

①クレジットカードに返金
②Saksのクレジットで返金し、値段分でサクスで他の商品をショッピング
③Saksに預けて修理。1ヶ月かかる。
④ローカル店の、革製のバッグや靴を修理するショップに預ける(修理代は、自己負担)

以上のチョイス。

ジャスティンは、このスリングバッグのデザイン、質、大きさ、革製、彼にとってはパーフェクト。
今まで沢山探したスリングバッグの中で、1番気に入ったデザインな上、BALLYのオンラインもSaksのオンラインでも取り扱いが終了している商品なので、できる限り返金は避けたい。
そして、1ヶ月も修理に待ちたくないという理由で、自己負担の修理ショップに預ける事を選択しました。
サクスの店員さんがオススメする修理ショップなので、間違いはないだろうなと思い、このあと行ってきました。

Scottsdaleのオールドタウンにあるローカルの修理屋さんで、オーナーさんに聞いた所、「1度ストラップ部分を剥がさなければいけないので、元通りの状態にはならない」と言われてしまいました... チーン💔

ちなみに...
日本の”ミスターミニット”の様なお店を、アリゾナでは探すのは大変なので、こちらの革製品の修理屋さんを知る事ができて良かったです。(Saksがオススメしているので、腕が良い事間違いなし!)
靴のかかとやベルト、革製品の色移りも直してくれる様なので、次回直してもらおうと思います。

という事で...
もしSaksに預けて修理を頼んだとしても、元通りの見た目にならないだろうと思い、「やっぱり返金する...」という選択になり、ガッカリしてSaksへ戻りました。

先程接客してくれた店員さんがいたので、「修理屋さんに行ったけど、「元通りには直せない」って言われたから、残念だけど返金します」と言ったら...

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店員さんが...
「I gotta surprise for you!」と言われ、バックヤードに行ってしまいました。

私もジャスティンも「え?」となり、ぽかんとなりました。
まさか、同じ商品?があるとか?なんて、有り得ないよね?
ここのサクスは、BALLY商品の取り扱いはないはずだし… 

そしたら店員さんが、こちらの商品を渡してくれました↓

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全く同じデザインの、BALLYのスリングバッグ!

店員さんによると、ジャスティンが来た後に、男性から「BALLYのバッグを返品したい」という連絡が入り、店員さんはジャスティンがまた来ると思ったそうです。
そしたら、現れたのは別のお客さん。
そのお客さん、家に商品が届いてから気に入らなかったので、ジャスティンと同じ日に返品しに来たそうです。
なので、バッグの中には紙も詰められた状態(上の写真↑)の、綺麗な新品状態のままでした。
(私がよくチェック済み)

アリゾナのSaks Fifth Avenueに行った事がある方はおわかりになると思いますが、アリゾナのサクスって、大きくないんです。
しかも、メンズフロアなんて、1階の1/3ぐらい。
男性用のバッグの取り扱いはめちゃくちゃ少ないし、BALLYのバッグなんてアリゾナの店舗では販売していないんです。
てか、アリゾナのサクスで、BALLYの商品なんてベルト1本の取り扱いがあるかないか... 

この出来事には、店員さんもジャスティンもビックリ!

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もし、その返品したお客さんが別の店員さんに返品手続きしていたら、また違う結果になっていたと思うし、色々偶然が重なった結果、またこちらのスリングバッグを手に入れる事ができて、ジャスティンも大喜び❤︎

最近、ツイてない日が続いていたのは、この理由だったのかしら?
「今年の運は、使い切ったかも」と、彼も言っていました笑。
お気に入りのバッグをまた手に入れる事ができて、大喜びのジャスティンでした👏🏻


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