席を外したいのに、人に捕まってしまってその場を離れられなかったときって、今までありませんでしたか?
現在はコロナ禍で、都内や関西は緊急事態宣言も発令中なので、会社の接待もないかと思いますが、友達同士の食事でも、今日は早めに帰りたいけど言いにくい... などの状況に陥った事はありませんか?
今、配偶者から電話がかかってくれば、早く帰れるんだけど...なんて思った方、いらっしゃいませんか?

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そんなときは、”Fake Call”という便利なアプリが、iPhoneのApp Storeの中にあります。
日本語では、”仮想電話”の名前で検索ができます。(無料)

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App Store→

先日ブログにポストした、”YouTubeから着信音を作る裏ワザ【iPhoneハック】”の写真も、こちらのアプリでバーチャルに電話を鳴らして、写真を撮りました。

その時のブログは、こちらからどうぞ↓
”YouTubeから着信音を作る裏ワザ【iPhoneハック】”→

まずは、アプリをダウンロード。

アプリを開けると、電話をかけてくる”呼び出し側”の名前を設定↓

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ご結婚している方々は、奥様や旦那さんの名前を入れておくといいかもしれませんね。
上の写真↑の”+”の部分をタップすると、仮想相手の写真を設定する事ができます。

着信音やバイブ等も選べ、着信音は先日ブログにポストした自分で作成した着信音の設定はできませんが、iPhoneの中に既に入っている着信音が選べます。

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外出先だったら、ほとんどバイブに設定されているかと思うので、着信音はあまり関係ないかもしれませんね。

次に、どのぐらいの時間にバーチャル電話を鳴らしたいか、時間の設定をします↓

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早い時間は”3秒後”から、ゆっくりめは”1時間後”まで設定ができます。
その後、”開始”ボタンをクリック↓

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最後に電話がかかってくる”応答モード”を選択↓


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左側↑は、先程写真を設定した場合、仮想電話が鳴ったときにその人の写真が現れますが、通常は真ん中の状態でバレないかと思います。
課金をすると、スワイプして電話を取るモードの画面(上の写真の右側)を選べます。

設定後は画面が暗くなり、携帯電話の電源が切れた状態になります。
そして、指定した時間になると...

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電話がなります📲
私は、“アメリカ大統領”からの電話!笑。

”応答”をタップすると...↓

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ちゃんと通話状態の画面になる所も、優秀👏

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着信の秒数も出ています↑

ただ!
バーチャル電話がかかってくるか時間指定し、画面が暗くなって電源が入っていない状態になりますが、この”仮想電話”のアプリは開いたままの状態になっているので、電話がかかってくるまで他のアプリを開く事はできません。
他のアプリを開いた時点で、バーチャル電話の設定は無効になるので、再度設定しなければいけません。
なので、設定時間をかなり先に設定した場合は、それまで携帯を触れませんので、その点はご注意ください。

また、アプリを開けると広告が入ってしまうのが難点ですが、まぁそれは無料アプリなので仕方ない所です。
もし広告を削除したいなら、課金すると広告はなくなりますが、無料のままでも十分使えるアプリ。
席を外したい時だけでなく、バーチャル電話で有名人からの電話をかかってくるドッキリをしたりで遊び感覚で楽しめるアプリです!

1度携帯に入れておくと、安心なアプリ!
面倒臭い接待や、友達からの気の乗らないお誘いに捕まってしまった場合、「今、誰か電話くれないかな?」の時のために、いかがですか?

私は、夫側の家族のパーティーに呼ばれた時に… 笑



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