アメリカのグロッサリースーパーには沢山のリンゴが売られています。

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しかも、アメリカのリンゴって、異様なぐらいワックスでピカピカ。
なので、私がリンゴを買うときは、オーガニックでピカピカしていないものを購入します。
映画の中のアメリカ人って、ちゃちゃっとシャツで拭いて、皮のまま食べるイメージですよね笑。
(こんなワックスが付いているのをそのまま食べて、体に害はないのでしょうか?)

アメリカで人気のリンゴの品種は、Honeycrisp↓

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最近は、普通にアメリカ産Fuji Appleも販売されています↓

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パックに入っているものも...↓

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アメリカでは、沢山のリンゴの種類が販売されていますが、

Fuji⇦Envy⇦Honeycrisp⇦Gala⇦Jazz⇦Empire⇦Opal⇦Mcintosh⇦Pink Lady⇦Granny Smith

この順に、甘くなるそうです。
Fuji、強い!


で、トレジョ(Trader Joe's。アメリカで大人気のスーパー)でちょっと変わったリンゴが販売されているとインスタで見たので、早速購入してみました。

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Lucy Glo Appleという品種のリンゴ。
外見は黄色で、美味しいの?と思いますが...

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割ってビックリ!
中身が赤色なんです↓

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変わっていますよね?
中が赤いリンゴなんて、初めて見ました。

こちらの品種は、2018年から市場に出回る様になった、割と新しいリンゴ。
バラ科に属すユニークな品種で、ハニークリスプの兄弟です。
中は赤、中央は白のマーブルの綺麗なグラデーション。

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ワシントン州中北部に拠点を置く、Chelan Freshを通じて販売されています。
Chelan Freshは、家族経営の農場で、100年以上に渡ってリンゴを栽培している、歴史ある農場。
2009年に最初のLucy Gloリンゴの栽培に成功し、後に商標登録され、2018年に販売スタートされました。

最初はタルトベリーの様な風味、キャンディーの様な酸味がある後味、テクスチャーはクランチーでサクサクしているのは、ハニークリスプと似ています。

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切った後、リンゴは酸化し茶色くなってしまうのがリンゴの特徴ですが、Lucy Gloは他の品種のリンゴ程早く酸化しないので、サラダや前菜プレート、スムージーにもオススメなんです。
しかも、加熱してもこの綺麗な色味が続くため、パイ、タルト、カップケーキに使用するのもオススメ。
これでアップルパイを作ったら、綺麗な事、間違いないですね!
リンゴジャムも素敵だろうな...

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秋から冬にかけての限定品種、Lucy Glo。
フルーツが豊富の近所のSproutsでは見かけなく、発見したのはトレジョだけでした。
(私が見かけなかっだけで、もしかしたら他のスーパーで販売しているかもしれません)

こちらのLucy Gloの他に、Lucy Roseという外見がピンクで中身もピンクの品種もあるそうです。
Lucy Roseも、いつか食べてみたい!

という事で!
今のシーズンのみ販売しているLucy Glo、是非在米の皆様お試しください!

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