先日、スコッツデールに行きました。
その時のブログは、こちらからどうぞ。

”ハイブランド時計のメンテナンスは、いくらかかるか”→



その日、Nordstrom(全米で展開する高級デパート)1階のコスメフロアを歩いていたら、なんだか見たことあるコスメブランドが...↓

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Cle de Peau Beaute!?
これ、日本のブランド?だよね?とジャスティンに言っても、「これフランス語じゃん」とか言われ...
近くにいた店員さんに、「日本のブランドですよね?」とお伺いしたら、
「そうよ、8月下旬にスコッツデールのお店に、来たのよ」とおっしゃっていました。

ここ数年前から、資生堂がアメリカ進出しましたが、まさかCle de Peau Beaute(資生堂系列)までアメリカのデパートに出店しているとは、ビックリ!!
(ちなみに、お値段もビックリな感じでした...)

アリゾナでも、店舗でショッピングができる様になったんですね❤︎(都会の州は、既にデパートで展開されている所もあります)

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サンプルは全て試せるんですが、ほぼ新品で盗難防止&コロナの影響のため、半分ぐらい片付けられていました...↑
店員さんに言えば、色々お試しはできるそうです。
(こちらのモールは、AntiFaの襲撃にあっているからでしょうか?)

Shiseidoがアメリカに進出しているなら、是非マキアージュやマジョリカマジョルカも販売してほしい!
マジョリカマジョルカなんて、パッケージも可愛いし、質も良いし、プチプラだし、アメリカの若い子をターゲットにすれば、アメリカでも絶対流行ると思います。
(Shiseidoは、お値段高めなので...)

現在、Cle de Peau ボーテは、Nordstromのオンラインでも扱われているので、在米にお住まいの皆様、是非チェックしてみてください。(Nordstromオンライン→


Googleアナリティクスによると、私のブログの読者さんは、全体の50%以上が18歳から34歳の方々、80%以上の方々が日本からご覧になっている様です。
(男性読者は、全体の54%と出てくるのですが、女性より多いのでしょうか?? 男性用に全く書いていないブログです...笑)

もしかしたら、これから海外留学や海外移住を考えている方々が、私のブログの読者さんでいらっしゃると思いますので、現在どのくらい日本製品が普通に手に入るのか、今回はブログに書きたいと思います。

⚠︎アジア系のストアに行けば、日本のものは色々手に入るので、今回はアジア系のストアはで除き、【アメリカの通常のストアのみ】で、手に入るものとさせていただきます⚠︎

現在アメリカでは、資生堂だけでなく、J Beauty(Jは”Japanese”)が色々な所で展開されています。
(ちょっと前までは、K ((Korean)) Beautyが騒がれていたのに!)

SK-Ⅱは、Costcoでも販売中↓

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私がアメリカに移住した頃(2014年)は、トナー(化粧水)だって手に入りにくかったのに(アメリカ人は、化粧水を使わない人が多かったです)、現在はSEPHORAやULTA、Targetやドラッグストアに行けば、化粧水は手に入るし、拭き取りタイプのクレンジングも簡単に手に入る様になりました。
なので、日本に一時帰国する際は、ドラッグストアでまとめ買いをしないで済みます。

私が昔留学していた時は、化粧水やあぶらとり紙がアメリカでは手に入らなかったので、日本に一時帰国する度に、まとめて買って持ってきていましたが、今はあぶらとり紙だってアメリカ系のブランドでも販売しています。

DHCも、Cocstcoの店頭で手に入ります↓

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Costcoオンラインでも、DHCの商品はお取り扱いがあります。

こちらのDHCのマスカラと美容液セット↓は、Costcoオンラインで販売していました(現在は、こちらの商品はCostcoではお取り扱いはありませんが、Amazon USAにて個別での販売はお取り扱いがあります)↓

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Shiseidoだって、SEPHORAやTJ MaxxやMarshalls(全米展開するディスカウントストア)でも扱われています↓

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日本製ビオレは、一時期ULTA(全米展開するコスメストア)でオンラインと店頭で販売されていました(現在は、ULTAではお取り扱いはないですが、AmazonUSAで手に入ります)↓

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詳しく書いた過去ブログは、こちらからどうぞ↓
”首のシワがきになる人のための、アンチエイジングクリーム”→



また最近ULTAでは、日本製のCURELも販売しています↓
 
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(Amazon USAでも、お取り扱いがあります)
アメリカのキュレル製品も良いですが、やっぱり日本のキュレルのほうが良いです❤︎

この様に、店頭で扱われてなくても、今はAmazon USAで販売していたり、Costcoで日本製品が販売していたりで、大変便利な世の中になりました。

また、アメリカのグロッサリースーパーに行くと...
精肉屋さんでは、Yakinikuという名前でお肉が売られていたり...↓

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Yakinikuソースが、普通に売られていたり...↓

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アリゾナのSafeway(Albertson's系)では、日本のナスや里芋、しいたけ(生と乾燥)、しめじ、エノキダケや舞茸、シシトウ、オクラ、モヤシや焼きそば等が売られていたり...↓

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里芋↑買って、アメリカ人はどうやって料理しているんでしょうか?! 
お醤油、ミリン、海苔、ふりかけ、カップラーメン、乾麺(うどん・蕎麦)、緑茶(パウダー・ペットボトル)、ワサビのチューブ等、売っています。

柿や梨は、ここ数年からこの時期に、アメリカのスーパーで手に入ります↓

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日本の様に白い網の袋↑に入っている梨は、今回初めてSafewayで見つけました。

薄切りの牛肉だって手に入るし...↓

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私が留学していた頃は、薄切り肉、鶏や豚のひき肉なんて、普通のスーパーで見かけませんでした...

ハイチュウも、Costcoで販売しているし...↓

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ガスステーションのコンビニでも、ハイチュウの小さいサイズが売られているんです。
(Nordstrom Rackのキャッシャー近くでも、販売しているぐらいです)

お弁当箱も、”Bento Box”という名前で、普通に売られています↓

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アメリカのペンって、書きにくくて太いイメージでしたが、今はPILOTのジェルペンが普通のスーパーやCostcoでも売られています(細さは太めですが...)↓



私、PILOTのジェルペンが好きなので、これは本当に嬉しい❤︎
オフィス物が売られている専用のストア(StabplesやOffice Maxなど)に行けば、細めのジェルペン、パステルカラーのジェルペンも販売しているんですよ!

こんなに、日本のものが手に入るのは、やっぱり日本製品が人気があるからなのでしょうか?
野菜は間違いなく、ヘルシー志向のアメリカ人が増えているからだと思います。

都会の州なら、もっと色々日本製品が手に入ると思いますが、アリゾナでもこんなに普通のスーパーで手に入る世の中。
ちょっと前までは、アメリカで知られている日本語と言えば、Karaoke(”カラオキ”と発音)、Sukiyaki、Karate、CasioやSeiko(←時計のね。松田聖子ではありません... )でしたが、今はEmojiにYakiniku、Bento Boxです笑。
この時代に留学していたら、日本製品はほぼ何でも手に入るので、本当に幸せですね。



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