先日ポストした、ジャスティン妹の結婚式へ出席するために購入した、棚ぼたGUCCIのスカーフの話。

過去記事は、こちらからどうぞ↓
”GUCCIで、お揃いコーデ【GUCCI購入品】“→


結婚式に出席する経緯は、こちら↑に書いてあります。

結婚式は土曜日に行われたんですが、その1週間前に義理の妹のブライダルシャワーが行われました。
ですが、連絡が来たのは2日前。
彼女のホスト(知らない電話番号)から、突然テキストが送られてきました。

この時期、私はパーティーには出席したくなく、ジャスティンは、
「急過ぎるし、行かなくていいよ」
と言ってくれたので、行きませんでした。
(ブライダルシャワーは、女性のみの参加です)

その数日後に、また義理の妹から、今度はジャスティンのケータイに、
「明後日、鉄板焼きレストランでウェディングのリハーサルディナーをやるから、来て」
というお誘い。
またギリギリ。
結局、この日はジャスティンの仕事が終わらずで、彼は出席しませんでした。
(私は、始めから行く気ありませんでした)

結婚式の前日、ジャスティンのお父さんから「チキンウィングパーティーをやるから来て」と言われ、その日(金曜日)はジャスティンだけ出席しました。
深夜2時頃まで、義理父の家でパーティーをやっていて、夫ジャスティンはビールを沢山飲んでしまったので、1番下の妹(18歳)に、自宅まで送ってもらったそうです。
(私は、既に寝ていました)

密室の車内は、ウイルスが感染しやすいのに…
日本でもアメリカでも、家族感染が増えています。
しかも、車のシェアは感染しやすいです。
きっと彼としては、深夜2時に私に迎えに来させるのは悪いと思ったからなんでしょうね...
そんなこんなで、この週は家族のイベントが立て続けに続きに、誘われました。

そして、当日の結婚式。
お揃いのスカーフとタイを身につけて、セレモニーへ。

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もともと結婚式に出席するつもりではありませんでしたが、私の住んでいるアリゾナ州マリコパカウンティーは、フェイスマスクが必須。
なので、セレモニーでは、必ずみんなマスクをつけなければならないと、思っていました。

会場に到着。

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早めに到着しましたが、他のゲストがチラホラ。
マスクは、誰も付けていませんでした。
まだセレモニーは始まってないからでしょうか?
マスクなしでも、ハグや、”初めまして”の握手は、コロナ禍の中でもアメリカでは必需でした...

旦那さん側のファミリーは、アイランダー出身(ミクロネシア諸島)なので、レイが入り口に置かれていました↓

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一応、”6フィートのソーシャルディスタンシングをキープする様に”というサインが、エントランスに書かれていて、ハンドサニタイザーも色々な所に置かれていました。

セレモニーは外だったので、外に移動。
椅子は1つ1つ離れて置かれていると思ったら、普通に並んで置かれていました↓

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開始時間が始まるにつれて来場ゲストが多くなってきましたが、マスクをしていたのは私とジャスティン、そして幼馴染の奥さん(妊婦)だけでした。
ちなみに、ジャスティンのファミリーも、妹の旦那さん側のファミリーも兄弟が多く、ゲストは70人以上でした。
(フォトグラファーの数人と、スタッフは全員マスクを装着していました。)

幼馴染がネクタイが変な形だったので、直してあげるジャスティン↓笑

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セレモニー時は、1番端っこに座り、なるべく人と関わるのを避け...

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セレモニーは、ソーシャルディスタンシングとは程遠い、普段通りの距離で行われました↓

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確か、アリゾナ州がロックダウンになった時は、大きなイベント(結婚式を含む)のは禁止でしたが、もうそれは解禁になったのでしょうか?
また、グロッサリースーパーやリテイルストアでは、アリゾナ州ではほとんどの場所で ”Face masks mandatory”(マスクは必須)なのに、70人以上のウェディングでは、マスクをしなくて良いのでしょうか?
もう疑問だらけ...

また、セレモニーだけの結婚式かと思ったのですが、セレモニーの後に屋内でレセプション(食事)がある事を知り...

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申し訳ないのですが、セレモニー後のレセプションは、私だけ退席させていただきました。
(新郎新婦、そしてジャスティンのお父さんと奥さんにも、「誰もマスクを付けていないので、居心地が悪い」と、ちゃんと伝えてから帰宅しました)
隔離生活から、いきなり70人以上のビッグパーティーは、私にはハードルが高過ぎて、途中で気分が悪くなってしまいました。


私は、3月2週目から半年間、隔離生活を続けてきました。
というのは、夫ジャスティンは喘息持ちなので...
新型コロナウイルスはインフルエンザの様な症状だけと思う人がいるという事ですが、インフルエンザはワクチンがありますが、新型コロナウイルスにはまだワクチンが開発されていません。

コロナの自粛中、よく友人と喋る事は、コロナ禍での生活は、人間の本質が出るという事。
マスクをしていれば何処へ行っても大丈夫、自分は楽しめれば良いと思って軽視している人がいる事に、驚きます。
もし自分が無症状で、新型コロナウイルスに感染していたら?
大切な家族や友人まで、傷を付けてしまう事があるのに?
少なくとも、私のお友達は私と一緒の考え方で、嬉しい限りです。

以前、私が行ったクリニックの同じ時間帯に、コロナ患者が出たという事で、クリニック側から後日電話があり、「14日間モニタリングをしてください」と言われた時がありました。

詳しく書いた過去ブログは、こちらからどうぞ↓
”14日間の隔離生活終了”→


これ↑は、本当に大迷惑でした。
でも、逆の立場じゃなくて、本当に良かったと思います。
クリニック側のスタッフ、そして他の患者さんに、私のせいで14日モニタリングをさせてしまっては、申し訳なさ過ぎて頭が上がりません… 
他の患者さんの日々の計画を崩してしまう可能性もあるし、何よりクリニックがクローズしてしまったら、それこそ多大な迷惑をかけてしまいます。

健康な人は、ウイルスに感染しても大丈夫と思っている人もいますが、健康な人だってコロナに感染して、酸素マスクを付けて入院していた人も沢山います。

私は、自分がウイルスに感染したら怖いという事よりも、無症状で感染し、家族や友達を感染させてしまう事に、恐ろしさを感じました。
おそらく、真面目に自粛をしている方々は、大切な家族や友人に感染させたくないという人が多いのではないでしょうか?

今までフットワークが軽いお友達が、3月からパンデミックの間、しっかり自粛しているのを見て、”頑張っているな”と思ったり、逆に、軽視してる人を”自分の事しか考えてないな”と思ったり...
パンデミック中、アリゾナ州では日々2000人〜3000人、多い時は5000人弱(/1日)近くの毎日の感染者がいる中、娯楽やパーティーの我慢ができないのかしら?と思ったり...
一生自粛する訳でもないのに…

そして何よりも、私はブログを書いている以上、感染が拡大している最中は、ちゃんとした行動をしたかったのも、自己隔離していた理由でもあります。

アリゾナでは、ピーク時に比べて大分感染人数も減ってきたので、ジャスティンと2人でロードトリップを解禁したり、徐々に屋外レストランでの食事も解禁しようと思っていますが、以前の様な気軽な外出は、気持ち的にはまだできないです…
アリゾナ州では、ここ数週間500人(/1日)前後の感染者でしたが、9/17は1753人、9/18は1255人(/1日)を超えてしまいました。
いつになったら、終息するのかしら...


私が帰宅後、結婚式のレセプションでは...
室内でバッフェ(ビュッフェ)スタイルの食事が、行われたそうです。
ただ、普段のバッフェスタイルではなく、サーブする側はスタッフがサービス、ゲストは「これが欲しい」と言いながら、料理を貰うという形式。
やっぱり帰って良かった...

もちろん、欧米のウェディングでよく行われる、first dance(新郎新婦でダンスを踊る)、father daughter dance(花嫁と父親でダンスを踊る)、mother daughter dance(花嫁と母親)、そしてビックリ!!
money danceも、行われたそうです...

*money danceとは...
ゲストが花嫁にキャッシュをあげて、順番に花嫁とダンスをするというイベントで、ゲストは列になって並ぶ、結婚式のダンスイベントです。

そして、ジャスティンのお父さん側のコロナに感染した姉家族も、ウェディングに出席していたそうです...

このコロナ禍で、色々考えさせられる日々。
見えないウイルスとの戦いは、大袈裟かもしれませんが、軽視してはいけないと思います。
日本の家族、特に高齢の両親の事が、毎日心配です。
世界中の皆様が、以前の様な生活に戻れる様、祈ってます。


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