アメリカでは昨日はLabor Dayで3連休でしたが、在米の皆様は楽しくお過ごしになりましたでしょうか。
私達は特に遠出はせず、夫ジャスティンと近場へ買い物に行ったりしました。

彼は、先週末から肩の調子が悪く、Costcoで売られているサロンパス、そして電流を流す機械にお世話になり、今日からやっと復帰しました。

週末、肩が痛くても朝食は作ってくれました↓

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旅行記事を続けて書いているので、今回は気分転換に旅行以外の事を、ポストいたします。


Costcoでは、32°(サーティートゥディグリーズ=0℃)というブランドが扱われていて、ユニクロで言うヒートテックやエアリズムをインスパイアしたであろう商品が扱われています。

32°は、2009年にできたニューヨークに本社を置くアパレル会社。
値段も安価なので、アメリカのCostco会員の方々は、こちらの商品を購入した方々も多いのではないでしょうか?
日本のCostcoでも、見た事があります。

そのCostcoで、32°のフェイスマスクが発売されるとお知らせが来たのは、7月頃だったかしら?

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こちらの商品は、黒4枚、グレー2枚、ネイビー1枚、グレーカモフラージュ1枚の8枚セットで$24.99が発売。

32°のオフィシャルHPの説明によると、
Lightweight(軽量)、Breathable(通気性)、Anti-bacterial(抗菌)、UPF50+(紫外線保護指数50+)
と書かれており、
3層構造で、特別なダブルニット生地&ウルトラソフトな付け心地という説明だそうですが、息がしづらい、メガネが曇るなどなど、Costcoのレビューがあまり良くないです。...

この32°のマスクが発売された頃は、アリゾナ州ではまだジムがリオープンしてなかったんですが(アリゾナでのジムのリオープンされたのは、8月下旬でした)、ジャスティンがいつかジムがリオープンした時のために、涼しいマスクが欲しいと言っていたので、
「Costcoで32°のマスクが発売されたみたいだよ」
と教えたものの、製造国がMade in Chinaだったため、彼は購入しませんでした...笑。

日本では、ユニクロのエアリズムからフェイスマスクが、6月19日が発売されましたね。
かなり話題になり、当初は売り切れになったと伺いましたが、冷感作用がない、息がしづらい、分厚いと不評なレビューもちらほら...
でも!!
そこで終わらないのが、日本の会社!!

その後、ユニクロのエアリズムマスクは改良され、新タイプが発売になりました。
こんな短期間で改良されて、再度発売されるなんて凄いです。

アメリカのユニクロでも、エアリズムのマスクが発売されてほしいな〜と願っていましたが...
ユニクロUSAからの購読メールで、8月24日に発売されるというお知らせが来ました↓

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いよいよ、アメリカのユニクロでもエアリズムマスクが発売される〜!!! とジャスティンに伝えたら、彼は発売当日の朝7時半にオンラインで購入していました笑。
(アリゾナには、ユニクロの店舗はありません...)

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気になったのは、旧タイプと新タイプ、どちらが発売されるのかという事でしたが、ちゃんと新タイプで発売されました。

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通常、ユニクロジャパンの商品がSサイズの場合、ユニクロUSAの商品ではXSになりますが、マスクのサイズはアメリカも日本も同じ大きさです。
ジャスティンは、ジムで着用するので、Lサイズでは大きすぎるので、Mサイズを購入しましたが、Mサイズで丁度良いと言ってました。

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ライトグレーと黒を購入しました。
各3枚セットで、$14.90+税(日本では990円+税)でした。

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日本では、ライトグレーは新タイプから登場したそうですね。
ジャスティンは、白は黄色くなったら嫌だという事で、グレーを購入したそうです。

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旧タイプは私は購入していないので、実際の付け心地がわからないのですが...
オフィシャルHPによると、旧タイプは、

『マスクとしての”防護性能”、”選択可能”、”付け心地”という3つの機能を兼ね備えたエアリズムマスクを開発しました』

と説明されており、調べた所によると、旧タイプのパッケージには、

・洗濯で洗える
・BFE・花粉99%カットのフィルター採用
・エアリズム素材で快適な付け心地

と書かれていました。
細菌や花粉などの粒子を99%カットするフィルター、紫外線を90%カットするメッシュ素材、汗をかいてもくっつかなくサラサラな肌触りを維持する3層構造となるので、これがかなり分厚くなり、それが息苦しい原因となったそうです。

今回購入した新タイプのパッケージには...
・Machine washable(use laundry net):洗濯可(ネット使用)
・Cool to the touch(fabric):接触冷感(生地)
・Smooth to the touch:肌面平滑性
・Blocks 99% of bacteria and pollen:BFE・花粉99%カット
・UV cut UPF 50+:UV90%カット

と書かれています↓

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オフィシャルHPの説明によると、

1層目:エアリズムメッシュでなめらかな肌ざわりと、高い通気性。
2層目:細菌や花粉などの粒子を99%カット。BFE99%(※初期値)
3層目:より呼吸しやすいように1層目と同じエアリズムメッシュを使用。

1層目と3層目にはエアリズムメッシュを使い、2層目のみに細菌・花粉等の粒子をカットするフィルターが使われ、紫外線は3層全てで90%カットする作用があるという事です。
確かに、メッシュ生地でサラサラしています。

旧タイプから新タイプが発売されるまで、短期間にも関わらずここまで改良され、アメリカのユニクロで新タイプが発売されるのは、世界のユニクロだから可能だったんだろうなと思います。

パッケージから出してみたら、マスクはこの様に入っていて...↓

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ジャスティンと私、この”AIRism”の文字が表面にくるのかと思いましたが、パッケージを見たら、
”AIRism” logo side to be worn facing in.
(エアリズムのロゴが、顔側になる様に着用)
と書かれていました↓

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旧タイプにはエアリズムのロゴのみとなっていたそうですが、新タイプにはサイズも書かれているので、家族でサイズ別で使用している方々には、分かりやすいですね↓

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旧タイプの素材は...↓

表生地:ポリエステル75%、ポリウレタン13%、キュプラ12%
裏地:ナイロン59%、キュプラ31%、ポリウレタン10%
フィルター:ポリプロピレン

新タイプの素材は...↓
本体部分: ナイロン 90%、ポリウレタン 10%
ひも部分: ポリエステル 75%、ポリウレタン 13%、キュプラ 12%
フィルター:ポリプロピレン

となっていて、素材も変わっている事がわかります。

気になるのは、
アメリカのユニクロには、Made in Vietnamと書かれていますが↓

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日本のパッケージには、”原産国:中国”と書かれています。
どちらが本当なのでしょうか?
それか、原産国はアメリカの商品と日本の商品は別々?

という事で、今回手に入れた新タイプのエアリズムマスクは、進化しているだけあって、軽くて付け心地は最高です。
できる事なら、旧タイプも試してみたかった...
値段もすえ置きで、改良タイプが発売されたユニクロは、やっぱり今を走る世界のユニクロですね。

早速、ユニクロマスクを手洗いするジャスティン↓

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