私の母は家庭科の免許を持っていて、昔は母がセーターやワンピをよく作ってくれ、(父以外の)みんなでお揃いの服を着ていたのを、懐かしく思います。
そのときは、大人になれば服を作れる様になるんだと思っていましたが...笑

私は、細かい作業ごとが好きなので、裁縫も好き。
日本は家庭科という授業があるので、男性も基本的な作業もできる人が多いです。
そういう所、日本の学校は素晴らしいなと思います。
体育や書道、道徳の授業があったり、みんなで学校の掃除をする時間なんてあまり好きではなかったけど、みんなで使うものを掃除するという事は、物を大切に使うという事を学べるし、子供にとっても良い事ですよね。
アメリカの学校なんて、ジャニターさん(janitor:清掃員)が掃除するし...

その裁縫を、久しぶりにやりました。
日本で購入したワンピ↓

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大好きな”Snidel”の、アウトレットストアで購入しました。
確か、50%オフとかで。

でも、裏地が見えているのがずっと気になっていて...↓

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こういうデザインなのかしら?と思いましたが、どうも気になるので、この透けて見える部分を切って裾上げをする事にしました。

まずは、必要ない部分を切って、アイロンで三つ折りにして...

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その後の待ち針で止める作業が面倒...
そんな時に私が使うのは、こちらの商品↓

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”布用接着剤”。
100均のセリアで、購入しました。
現在は、こちらのパッケージになっています↓

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無くなりそうだったので、買い足しました。

これが本当に便利で、縫わずにスカートやパンツの裾上げ、リボンやワッペンつけ、名札つけにも使え、なんと洗濯もOKなんです。

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ナイロンやサテン生地にも、使用可能。

日本の幼稚園や保育園は、通園バッグを縫ったりしないといけないので、日本のママさんの方々は大変ですよね...

私は、この様なストーン↓で服のリメイクをするときの、糊代わりに使っています↓

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ストーンの場所も、仮で布用接着剤を使って、ストーンのバランスを見ながら縫えば、失敗もないです。

そして裾上げの場合も、仮で布用接着剤で三つ折り部分をくっつけてから縫うと、待ち針も使わないで済むんです。
最初はボンドの様な白色の液体ですが、時間が経つと透明に変わり、24時間放置するとしっかり接着。
プラス、アイロンをすると強力が増し、速乾接着します。

⚠︎アイロンを使用する際は、必ずあて布をし、中温(120℃〜160℃)で約10秒程度、ドライアイロンであてる事。
⚠︎スチームアイロンは、絶対に使用不可。

という事で、裾部分をまつり縫いをし、ほつれる事なく裾上げする事ができました↓

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これで裏地が見えなくなって、気にならなくなりました↓

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日本の服のデザインって、本当に可愛いですね❤︎

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こちらの商品、裾がほつれてしまった場合など、すぐに直す事ができるので、本当に便利です。

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しかも100円で、日本製という所も安心(匂いも全くありません)。
液体は固まらないので、長期使用可能。
家に一つあると便利な商品なので、本当にオススメ!!




裁ほう上手 スティック 8個まで【メール便送料込】 (代引・日時指定)不可 強力布用接着剤 塗り合わせて強力接着 #縫うよりボンド コニシボンド#05747
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