先日、トレジョ(Trader Joe's:アメリカに大人気スーパー)の秋の商品の事についてブログに書きましたが...

”秋の商品が色々”→



その時は、こちらの商品がまだ私が行くトレジョで入荷していなくて、購入できなかったのですが、次に行ったら入荷していました↓

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パンプキンフレーバーのブリオッシュ。
いつもはSproutsのブリオッシュを購入しますが、こちらのフレーバーは気になったので、買ってみました。
お値段は、$3.99。

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私は、パンプキンは大好きという訳ではありませんが、こちらのブリオッシュは美味しかったです。
通常のトレジョのブリオッシュより厚切り。

トレジョのパンは、安いですよね。
ブリオッシュで比べてみても、Sproutsで売られているブリオッシュは$5.99に対して、トレジョは$3.99。

去年だったかな?
大人気のトレジョのパンですが、”カビやすい”とSNSで話題になったのはご存知でしょうか?
購入して2日目に、パン(サワードウ)が消費期限内だったのに、カビたという話です。

その写真は、こちらからどうぞ→
⚠︎カビている写真なので、自己責任でご覧ください。

トレジョの商品は、プライベートレーベルの商品を販売しているのがほとんど。
それらの商品の中には、”artificial preservatives”(人工防虫剤)が使われていません。
また、人工着色料、人工フレーバー、MSG、トランス脂肪酸も使用していません。

MSGについて書いた過去ブログは、こちらからどうぞ。
”ハッピーターンの”旨み成分”の危険性”→


トランス脂肪酸について書いた過去ブログは、こちらからどうぞ。
”世界各国で禁止されている添加物が、日本では規制されていない件”→



パンのカビ防止は、人工防虫剤によって長期で保存ができます。

これに対して、トレジョ側の説明は...

「防腐剤は、腐敗を防ぎ、栄養価、外観、風味を長期間維持するために食品に使用されます。
エチレンジアミン四酢酸(wiki→)や、ブチルヒドロキシアニソール(wiki→)の様に、合成化学物質です。
私たちが、食品を保存するために使うのは、砂糖、塩、酢、セロリジュース、ローズマリーオイルなどの天然資源からの物質のみです。

しかし、セロリジュースと酢は、天然の防腐剤として効果的がありますが、それらが置き換える人工防虫剤よりも効果が低く、トレーダージョーズのサワードウを長期保存する事は、一切保証ができません。」

通常のグロッサリーストアで並べられている防虫剤入りのパンは、1週間を過ぎてもカビも生えず綺麗なまま。
トレジョでは、毎日高品質なクオリティーを約束していますが、”Preservative-free bread”(防虫剤フリー)の商品を、フレッシュな状態で長期保存する事は約束ができないそうです。 

トレジョで人工防虫剤の代わりに使われているのが、Cultured Wheat Flour(日本語だと、培養小麦?)↓

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Cultured Wheat Flourは、 劣化防止、カビやバクテリアの防止に働くそうです。
サワードウとCultured Wheat Flourは比べられますが、サワードウは水と小麦粉を混合したもので、乳酸菌(LAB)と酢酸で発酵させ、あの酸味が出ます。
(サワードウ、私苦手です...)
プロセスは似ていますが、Cultured Wheat Flourは保存料として使用されるのみで、風味の向上には使用されないそうです。

そんなトレジョのパン、安くて購入しやすい。
でも、カビは生えやすいので、購入後は冷凍庫に保存する事。
私は、たまにしかトレジョのパンは購入しませんが(Sproutsでブリオッシュのパンが手に入らない時のみ購入します)、トレジョのパンを買った時は、すぐに冷凍庫に入れます。
パンの冷凍保存は、カビや劣化を防ぐだけでなく、パンを購入した日と同じ状態に戻す事ができます。
(普通の食材を冷凍保存すると、霜が付きますが、パンは霜が付きにくいですよね)

冷凍されたパンをトースターで焼くと、スターチがが再ゼラチン化され、パンに再度弾力性と歯ごたえが戻るそうです。
という事で、在米のトレジョのパンをいつも購入される方々、購入後は早めに冷凍保存してくださいね。

こちらは、私がいつも購入するSproutsのブリオッシュ↓

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お値段、$5.99。
トレジョのブリオッシュは甘過ぎるので、Sproutsのブリオッシュが甘さが控えめで、夕食のパスタにも合うので、Sproutsのブリオッシュが好きです。
(値段はSproutsの方が高いですが、美味しいです)

Non GMOのサイン↓

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そして、”Non Preservatives”のサインも...↓

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(トレジョのブリオッシュのパッケージには、”Non Preservatives”のサインが書かれていなかったので、大きく記しておけばいいのに...と思います)

でも、Sproutsのブリオッシュのほうが甘さが控えめなのに、カロリーが高いのが不思議!!

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トレジョのパンプキンフレーバーのブリオッシュは、1スライス130キロカロリー。
コレストロール値も、Sproutsのほうが高いです。
きっと1スライスの厚さがSproutsのほうが厚いから?オイルも入っているからかしら?

両者とも保存料が入っていないにも関わらず、Sproutsのパンがカビる話はまだ聞かないのも不思議です。
(Sproutsのほうが、消費期限が長いのに)

日本にも、防腐剤が入っていないパンが販売されていると思いますので、その際はカビが発生する前に、早めに冷凍保存する様お勧めします。

おまけに...
ここ数ヶ月ハマっているSprouts商品。

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シナモン&ブラウンシュガー味のバター↓

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Non MSG、Non GMO(遺伝子組替え作物)、No RBST(Recombinant Bovine Sometribove/Somatotropinの略で、牛を成長させ、沢山の牛乳を出させるための成長ホルモンの事)を使用していない商品です↓

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ステーキレストラン”Texas Roadhouse“で無料でパンとサーブされる、シナモン味のバターのそっくりな味です。

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Sproutsのブリオッシュと一緒に...↓

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ソフトで軽くて、甘過ぎず...↓

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このシナモンバターだけで食べられるぐらい、美味しい❤︎

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シナモンフレーバーの他に、ガーリックフレーバーもあります。

ブリオッシュと同じ会社から発売されているミルクロールパンも、甘過ぎずでパスタと合います↓

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値段は、$4.99。

という事で、Sproutsのブリオッシュとハニーバター、美味しいのでオススメです↓

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☕︎ご連絡☕︎
昨日、「9月中旬から、ブログ村に反映されていません」と、直接メッセージをくださったMIN様。
教えてくださり、ありがとうございます❤︎
9月中旬に、こちらのブログURLが変わり、ブログ村のアカウントを変更する事を、すっかり忘れていました...
反映まで、少し時間がかかる様です。
MIN様のご連絡先が書かれていなかったため、こちらのブログでお礼をさせていただきます。
ありがとうございました!


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