私、日本に住んでいた時は、アメリカのインディーズバンドのライブに行く事が趣味で、年に3回日本から海外に参戦していました。

1度の旅行で、NY・ニュージャージー・ミネアポリス、NYとSFに行ったりと、場所は1箇所だけでなく、好きなバンドのツアーの日程についていくみたいな、かなり無茶なライブ活動をしてたんです。
オーストラリア参戦した時は、シドニーとメルボルンの6日滞在、Soundwave festival(日本のサマソニの様なフェス)に丸2日、その他単独公演やミニアコースティックライブに7回参加(滞在日より多い‼︎)したり…
1度、ミネアポリスで危ない目にあいそうになりましたが、ホテルの人が助けてくれたので、大丈夫でした。
よくあんなに海外で1人参戦したなと、自分でもビックリします(若さですね…)

海外のライブに行くと、バンドメンバー達に近くで会える事が楽しくて、しかも「日本から来たんだ〜」と言うと、バックステージにあげてくれたり、ツアーバスに乗せてくれたりで、特別対応してくれるのが凄く嬉しくて… 
あの時はバケーションが取れる度に、ライブ参戦していました。

しかし、渡米と共に私のライブ活動が薄れ、また、歳と共に1人で長時間立って入待ち出待ち、ライブの最初から最後まで参戦する体力もなくなり(アメリカのツアーは、前座と合わせて4、5組登場します)、活動休止状態となりました。(大袈裟…笑)

でも‼︎ 今回、お友達が「ライブに行かない?」と誘ってくれたので、昨日行ってきました‼︎ 
hydeのアリゾナ公演。

私、邦楽は本当に疎くてあまりわかりませんが、ラルクのベストは持ってます。
ただ、hyde名義の曲がわからなくて…
ライブ当日から残り1週間の間に、猛勉強しました。(学生の頃、のテスト前の勉強の様に…)

年に1度ぐらいしか履かないスニーカーを、クローゼットから出しました↓

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ライブ参戦は、やっぱりスニーカー。
足を踏まれる事があるので、サンダル厳禁‼︎

会場は、フェニックスのダウンタウン。
かなり怪しげな場所で、夜は危険な場所です。
会場の隣の、屋根のないパーキングに止めましたが、”All day $6“とサインが書いてあったのに、何故か$15取られ…(ぼったくられた⁇)

こちらが会場でした↓

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5:30ぐらいに到着し、既に並んでいる人がチラホラ。


【ここからはネタバレになりますので、これからライブ参戦する方々は、ご注意ください】


今回のツアーは…

6:00 開場
6:45 A brilliant lie 
7:30 hyde 
8:15 Palisades 
9:25 Starset (ヘッドライナー)

という、お友達からの情報。
hydeはヘッドライナーではない、前座で出演です。

まずは1組目の、フロリダ出身のA brilliant lie。
女性ボーカルのバンドでしたが、最初客席はあまり盛り上がってませんでした。
1列目の女子なんか、ケータイいじってテキストしてたり、かなり失礼な感じでした… 
でも、Weezerの“Africa”(YouTube→)のカバーを歌った事で、会場の雰囲気が少し変わりました。

次は、いよいよhydeの準備。

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バンドメンバーは全てマスクを身につけていたので、顔は分からず…

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そして、hydeスタート❣️ 
顔半分はマスク、目には蛍光のコンタクトを入れていたので、ギラギラな感じでした。

彼は日本で長い間音楽に携わっているだけあって、盛り上げ方をわかっていますね。
ヘッドライナーのStarsetのTシャツを着ているアメリカ人女性も男性も、ノリノリで盛り上がっていました。

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予習した甲斐があったので、全て勉強済みの曲を演奏。

お友達が送ってくれたセトリに寄ると…

① Save Us
②After Light
③another Moment
④Mad Qualia
⑤Ordinary World

でした。
“Mad Qualia”は、ライブ当日10回程聴いて勉強しました。
Ordinary Worldは、デュランデュランのカバー曲なので、US公演では絶対歌ってくれると思いましたが、まさかのラストで歌うとは‼︎ 
アメリカ人の心を、掴みましたね。

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あっという間の30分。
たった30分ですが、かなり濃厚な時間でした。
前座ですが、一気にボルテージが上がって会場内に熱気が走った様な盛り上がりでした。

hyde終了後は、お友達+日本人のhydeのコアファンの方に混ざり、会場周りをウロウロ。
日本から参戦した人もいらっしゃいました。

同じ様なツアーバスが、数台置いてありました。

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そしたら、会場の裏口から彼が偶然出てきました〜‼️

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最初、「(持っていたバッグをバスの中に)置いてくる」と言ってバスに行ってしまいましたが、すぐに戻って来てくれました。
そして、親切に1人1人に写真を撮ってくださいました。

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写真を撮る時は、スタッフさんが上からライトで照らしてくださったので、暗闇だったんですが、綺麗に写真に収める事ができました。
色白で、手もモチモチで、50歳には到底見えない、ラルク時代のままでした。
私、自分の顔の大きさは普通だと今まで思っていたんですが、hydeの顔が小さすぎて、私の顔がかなり大きく見えるのがお恥ずかしいです…

てか、このお方、日本だったらドームクラスのアーティストですよね!
日本では手の届かないぐらい、遠くの別世界にいるお方が、偶然写真が撮れてしまったという奇跡‼︎ 一生分の運を使ってしまいました❣️

ちなみに、ライブでは全て英語。
Fワードあり。
アリゾナ公演では、日本人はかなり少なめでした。

今回のツアーのNY公演のGramacy Theaterと、サンフランシスコのRegency Ballroomは何度か行った事がありますが、ライブハウスでは大きなvenueなので、これからのhydeのアメリカの活動に期待です。

久々の私のライブ参戦、目覚めてしまったかも… 笑


その日の夜に、hydeのインスタストーリーにポストされていた、フェニックス公演に写真↓
(写真をクリックすると、全てhydeのオフィシャルインスタグラムに飛びます)

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最高の夜をありがとう❣️
これからhydeのUSツアーに参戦する方々、是非楽しんでくださいね。




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