我が家の冷蔵庫に、絶対入っている野菜。
1つは、アスパラガス。



冷え防止、美容やデトックス効果があるので、必ず冷蔵庫に入ってます。

次に必ず入っているのは、ブロッコリー。
アメリカのグロッサリーには、通常のBroccoliとBroccoli Crownsというものが売られている所があります。
ブロッコリークラウンは、茎の部分が短く切られたものです↓

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茎の部分はいつも捨ててしまうので、私は茎を短く切ったブロッコリークラウンを毎回買うんですが(使わない茎の部分がないので、その分安上がり)、実は房の部分より茎の部分のほうが栄養価が高いんですよね...
以前はシチュー等のスープの中に、茎の部分を入れたりして食べていたんですけど
茎の部分は、ビタミンCとカロテンは、房の部分より茎の部分の方が豊富に含まれているそうです。

そのブロッコリー。
ビタミンCがレモンより豊富に含まれており、疲労回復、かぜの予防、ガン予防、老化防止に効果があります。

また、アスパラガスと同じ様に、ブロッコリーも葉酸が沢山含まれており、正常な細胞の増殖を助ける働きがあり、ビタミンKやEも豊富です。

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ブロッコリーには、残留農薬が残っていないものが多いので、オーガニックではないものでも大丈夫な様です。

以前、ブログにポストした記事↓



こちらの記事”この野菜と果物は危険!!”も、一緒にご覧ください↓



私は、もしオーガニックのブロッコリーが新鮮なものではなかった場合、または房の部分が熟れて黄色くなってしまったものしかなかった場合は、通常のものを購入しています。
(黄色っぽくなっても、傷んでいる訳ではないので、まだ食べられますが、買うなら新鮮なものを選びたいです...)
最近のアメリカのオーガニック商品は、通常の商品とあまり値段も変わらないのが、とてもありがたいです。

最近は、Broccoli Sproutsも人気な様で

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見た目はカイワレ大根ですが、ブロッコリーの新芽(芽が出て一週間程度)。
ブロッコリーにガン予防の効果があるそうですが、その芽にはそれ以上に強い予防効果がある”スルフォラファン”という成分が含まれていると、発表されたそうです。

スルフォラファンとは、フィトケミカルの一種で、ブロッコリーなどの緑黄色野菜に含まれており、ピリッとする辛みのもととなる成分。
抗酸化作用や解毒作用があり、ガンなどのさまざまな疾病の予防効果、またはうつ病の予防や再発防止に効果があることを解明、が近年報告されています。
ブロッコリーを発芽させた新芽であるブロッコリースプラウトには、高濃度のスルフォラファン(スルフォラファンの前駆体であるグルコラファニン)が含まれているそうです。

Broccoli Sproutsは、サプリメントでも売られているので、野菜を摂取するのが面倒な方は、サプリでオススメします。

話はブロッコリーに戻します。
皆様、ブロッコリーを料理で使うとき、どれぐらい洗いますか?
房の部分には、入り込んだゴミや虫がいる場合があるので、房を逆さにして20分程浸けおき洗いで汚れを取り除くのが良いそうです↓

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とはいっても、お料理をする20分って貴重ですよね
20分も水に浸ける時間があったら、調理しちゃいます...
私は、切ったブロッコリーを思いっきり水で洗浄して、このまま少々浸けておきます↓

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時間が経ったら、また水を変えて...

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水に浸けたまま、電子レンジで3分チン(アメリカの電子レンジの場合は、3分で充分だと思います)
ガラス製の計量カップ(計量グラス?)を使う事が、ポイントでしょうか。
(プラ製品で長い間電子レンジで使いたくないので)

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茎がまだ硬かったら、このままお湯に浸けておけば、茎が柔らかくなります。
で、お湯を切れば、お鍋を汚さないでブロッコリーを茹でる事ができます。

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この日は、ボンゴレビアンコ

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アスパラとブロッコリーで、栄養満点です






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