日本では、缶コーヒーが自販機で買える、お手軽商品。
日本の缶コーヒー市場では、億の単位が使われる程の、大規模の売り上げがあるそうです。
多い人では、1日2、3本以上飲むという人も、沢山いらっしゃるそうです。
ちなみに、私は缶コーヒーの甘みと匂いが苦手です...
アメリカでは、缶コーヒーはあまり見かけません。
缶のソーダーやエナジードリンクなんかは、よく売っているんですが...
きっと、アメリカの自販機は日本の様にどこにでもある訳ではないし、日本の様に色々な種類が自販機で売られていないのが、理由ではないかなと思います。
でも、ここ最近やっと日本の様な小さな缶コーヒーが、アメリカでも売られてきているんです
最近流行りのコールドブリューの缶コーヒーは、色々なものが発売されています。
こちらは、Sprouts(ヘルシースーパー)の売り場↓
多い人では、1日2、3本以上飲むという人も、沢山いらっしゃるそうです。
ちなみに、私は缶コーヒーの甘みと匂いが苦手です...
アメリカでは、缶コーヒーはあまり見かけません。
缶のソーダーやエナジードリンクなんかは、よく売っているんですが...
きっと、アメリカの自販機は日本の様にどこにでもある訳ではないし、日本の様に色々な種類が自販機で売られていないのが、理由ではないかなと思います。
でも、ここ最近やっと日本の様な小さな缶コーヒーが、アメリカでも売られてきているんです

最近流行りのコールドブリューの缶コーヒーは、色々なものが発売されています。
こちらは、Sprouts(ヘルシースーパー)の売り場↓
コールドブリューばかりの缶コーヒー売られているのが、日本とは違いますね。
上の写真↑のLa COLOMBE Cofeeが新発売され、ちょどBuy 1 Get 1 Freeのクーポンがあったので、購入してみました。
Sproutsでは定価$3.49が、この時はセールで$1.99
でも、クーポンがあったので、2本で$1.99でした
La COLOMBE Cofeeは、ToddさんとJPさんが作ったカフェで、全米では現在30店舗あります。
上の写真↑のLa COLOMBE Cofeeが新発売され、ちょどBuy 1 Get 1 Freeのクーポンがあったので、購入してみました。
Sproutsでは定価$3.49が、この時はセールで$1.99

でも、クーポンがあったので、2本で$1.99でした

La COLOMBE Cofeeは、ToddさんとJPさんが作ったカフェで、全米では現在30店舗あります。
以前もコールドブリューについてブログに書きましたが、コールドブリューは水出しコーヒーなので、お湯で抽出するコーヒーよりもまろやかで、苦味が少なく、香りが高いのが特徴。
それぐらい、コールドブリューは今大人気です。
こちらのコーヒーは、ドラフトラテ。
ドラフトって、ビールサーバーの様に注ぐタイプでしょ?
それが缶コーヒーで飲めるの?
そして、缶コーヒーのコールドブリューってどうなの?と半信半疑で買ってみました。
しかも、”Frothed milk”(泡立てたミルク)と書いてあります。
そして、ここ重要↓
No Sugar Added。シュガーが入ってません。
私、あの缶コーヒーの甘みが苦手なんです
缶を振って、ドラフト風にするのかと思いましたが、
”Do Not Shake”と書いてありました↓
飲んでみたら、小さな泡を飲んでいるかの様に、軽くクリーミー
そして、缶コーヒーの良くある酸味が全くなく、苦味もありませんでした。
さすが、コールドブリューです
本当は缶から直接飲まなくてはいけないんですが(缶には”Sip through lid”と注意書きが書いてあります)、グラスに注いでみました↓
グラスに細かい泡が付いているのが、お分かりになりますでしょうか?
この泡の秘密は、缶に変なプラスチックが装着してあるからの様です↓
ちょっと飲みにくい感がありますが、でもこのプラスチックが美味しさのミソの様です。
このプラスチックがなくても、こちらのコールドブリューは缶コーヒーとは思えない美味しさです。
しかもプラスチック部分は、只今特許申請中

水で抽出しているので、酸っぱくならず苦くもならないので、時間が経っても美味しいので、コーヒーが苦手な人でも、飲みやすいんです。
コーヒーの中には、カフェインの他にクロロゲン酸という成分が含まれており、クロロゲン酸には脂肪の促進を分解する成分を持っているそう。
また、カフェインには老廃物を排出する働きから、むくみの解消や血行促進の作用があります。
ですが、クロロゲン酸は熱に弱いという欠点が‼︎
なので、クロロゲン酸を取り入れたいなら、コールドブリューがオススメなんです。コーヒーを毎日飲む人は、脳卒中や心臓病の死亡率が少ないという統計も。
そして最近NYでは、コールドブリューコーヒーが大人気の様で、食事の代わりにコールドブリューダイエットをする人が増えているらしいです。それぐらい、コールドブリューは今大人気です。
こちらのコーヒーは、ドラフトラテ。
ドラフトって、ビールサーバーの様に注ぐタイプでしょ?
それが缶コーヒーで飲めるの?
そして、缶コーヒーのコールドブリューってどうなの?と半信半疑で買ってみました。
しかも、”Frothed milk”(泡立てたミルク)と書いてあります。
そして、ここ重要↓
No Sugar Added。シュガーが入ってません。
私、あの缶コーヒーの甘みが苦手なんです

缶を振って、ドラフト風にするのかと思いましたが、
”Do Not Shake”と書いてありました↓
飲んでみたら、小さな泡を飲んでいるかの様に、軽くクリーミー

そして、缶コーヒーの良くある酸味が全くなく、苦味もありませんでした。
さすが、コールドブリューです

本当は缶から直接飲まなくてはいけないんですが(缶には”Sip through lid”と注意書きが書いてあります)、グラスに注いでみました↓
グラスに細かい泡が付いているのが、お分かりになりますでしょうか?
この泡の秘密は、缶に
ちょっと飲みにくい感がありますが、でもこのプラスチックが美味しさのミソの様です。
このプラスチックがなくても、こちらのコールドブリューは缶コーヒーとは思えない美味しさです。
しかもプラスチック部分は、只今特許申請中

こちらのモカ味は、モカの苦味が少々ありましたが、美味しかったです↓

La COLOMBEのカフェは、残念ながらアメリカにはまだ6州のみしかありません。
(カフェのロケーション→★)
アリゾナにもまだ店舗がありませんが、缶コーヒーで発売しているので、他州にお住まいの方もお試しください。
(カフェのロケーション→★)
アリゾナにもまだ店舗がありませんが、缶コーヒーで発売しているので、他州にお住まいの方もお試しください。
日本の輸入スーパーにも、売っているかしら?










