アメリカのネイルサロンは、日本のネイルサロンの様に、凝ったデザインやネイルパーツ等をしてくれません。

日本だったら、100均やLOFTで売ってるかな?
(日本人がいるネイルサロンは、別です)
日本は100均で可愛いネイルパーツも売ってるし、安くてクオリティー高い

こちらのネイルパーツは、セリアで購入↑
こんなオシャレなパーツアメリカのサロンにはないです

あるのは、キラキラストーンぐらい…
もう少し、頑張ってほしいな、アメリカのネイルサロン…
サロン用語ですが、爪を整えキューティクルを綺麗にしてもらいマッサージを受け、好きなPolish(=日本語で言うマニキュア)を塗ってもらう事をManicure と言い、足のマニキュアをしてもらう事を英語でPedicure(Pediで通じます)と言います。
アメリカでは、まだpolish(マニキュア)をする人が多いです。
また、ひと昔日本で流行ったスカルプチュアですが、アメリカのネイルサロンはそこまで技術がないので、簡単なchip overlay(自爪の先端にハーフチップをつけて長さをだし、上からジェルやアクリルでオーバーレイ((覆い))する方法)をする人が沢山いたり…
日本のネイルサロンのほうが、アメリカより遥かに進んでいると思います。
なので、お金をかけてアメリカのネイルサロンに行くんだったら、自分でセルフネイルをしたほうが良いって思い、セルフネイルをやり始めたのがきっかけです。
アメリカのネイルサロンはベトナム人が多いので、英語も通じない所が多いので、デザインを伝えにくいってゆう難点もあり…

ジェルネイルには、ハードジェルとソフトジェルがあり、アメリカでジェルネイルの事を、”Gel polish“と言います。
日本のネイルサロンはハードジェルが多いと思いますが、アメリカのネイルサロンは、この様なボトルタイプのソフトジェル(soak off gel polish)が普通です↓
ここ最近、日本のネイルサロンにも、カルジェルやバイオジェルという、ソフトジェルメーカーのチョイスもあるそうで。でもソフトジェルでも、ボトルタイプでなくてクリームタイプのパッケージの様な気がします。
ハードジェルは厚みと強度があり、ツヤが出るし、長持ちするので、日本では人気ですね。あの“ぷっくり感”が可愛いし

ただ、ハードジェルを落とすときは、上部を削らなければいけないし、自爪まで削ってしまう恐れもあり、自爪が薄くなってしまうデメリットがあります。
ソフトジェルのメリット・デメリットですが、
メリット :
- 薄付きなので、自然なつけ心地
- つけ心地が軽い
- 柔軟性があるので爪にフィット
- 色を混ぜて多くの色を作れる
デメリット
- ハードジェルより持ちが悪い
- 液体がサラサラし過ぎてる
- 長時間水の中にいると、ジェルが浮きやすい
- 摩擦で剥がれてしまう事もある
ですが、アメリカのソークオフジェルは、マニキュアの様に筆が付いているので、素人でもとっても扱いやすいんです↓
私がよく買うソフトジェルは、全てボトルタイプ。
そして、以前購入した100均セリアのジェルネイルも、ボトルタイプの筆付きのものなので、セルフネイルをスタートするには持ってこいなんですよ
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上の写真↑をクリックすれば、セリアのジェルネイルの記事に飛びます。
さて、前置きが長くなりましたが、基本のセルフネイルでジェルネイルオフの仕方。
先程も書いた様に、ソフトジェルはジェル上部を削らなくてもオフする事ができるので、アセトンとアルミホイルとコットンがあれば、簡単に取り除く事ができます。
ジェルネイルは、通常のリムーバーではなく、こちらのアセトンで落とす事ができます↓
ファーマシーやスーパーで何処でも購入する事ができます。
(今回は足の爪のオフなので、足の写真で失礼します)
小さく切ったコットンにアセトンをしっかり付けて、爪の上に置き…↓
取り除いた後は、メタルプッシャーで甘皮を押し、ニッパーを使って、キューティクルをカット。
こちらが、ニッパーです↓
日本だったら、100均やLOFTで売ってるかな?
私は、TJ MAXX(ディスカウントストア)で$4ぐらいで購入しました。
バッファーで爪を削って、コットンにアルコールスプレーを含ませ、ネイル上のオイルを拭き取り終了。
私はこの前、TJ MAXXでジェルネイル用のアルコールスプレー(99% isopropyl alcohol)を購入しました↓















