Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

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先週の金曜日は、ジャスティンに”オフィスに14:30来て”と言われてたので、もともと出かける予定だったんですが、その前に急遽お友達といつものラーメン屋さんに行く事ができましたこのラーメン、 週1で食べたくなるので行くことができてちょうど良かったその帰りに、モール ... 続きを読む
先週の金曜日は、ジャスティンに”オフィスに14:30来て”と言われてたので、もともと出かける予定だったんですが、その前に急遽お友達といつものラーメン屋さんに行く事ができました

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このラーメン、 週1で食べたくなるので行くことができてちょうど良かった
その帰りに、モールでボバを買って... ↓

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それからジャスティンのオフィスに向かいました。

ジャスティンと待ち合わせしてから、フリーウェーに乗る途中こんな事故に遭遇↓

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私の車と同じBMW
右に曲がる道は、こちらから一方通行なはずなのに、反対方向を向いて、しかも90°ひっくり返ってる
車の中の荷物も外に出てしまい、散乱していました。
この様な事故を見かけると、車の運転が本当に怖くなります
自分が気をつけて運転していても、クレイジーなドライバーがアメリカには沢山いるので、気をつけようがないんです... 色々なアメリカ人に言われる事は、"Be careful, people are crazy"です


その日は、ジャスティンの新しい車(新車ではないです)を見に行くので、ついて行く事に。
今回は、個人売買。
個人売買は、かなりリスクがありますが、タックスを払わないで良いぶん、かなりリーズナブル。
ジャスティンが初めて自分で車を買ったのは、高校生のとき。
自分のバイト代で稼いで購入したそうです。
彼は、個人売買で何度か車を買っているので、車の購入で失敗した事はないそう。
アメリカ滞在し始めたばかりの留学生や駐在員さんで、個人から車を買って失敗した人は結構いるんじゃないでしょうか。
日本人から買えば大丈夫と思っていても、買ってみたら実は事故車だったとか、すぐ車が壊れてしまったとか、かなりありがちな事です。
海外にいる全ての日本人が良い人とは限らないので、やはり個人売買の車の購入は、本当に気をつけなければなりません。

今回ずっと探していた車は、VolkswagenのGTIという、Golfのスポーツカーバージョン。
オーナーさんの車を見に行く前の下準備として、まず1番最初にする事。

VINを聞き出す。

VINとは、vehicle identification numberの略で、アメリカの全ての車には車のIDナンバーがあります。
書いてある場所は、運転席側のフロントガラス右下のワイパー近くです。
(見つけることができない場合は、insurance cardにも書いてあります)
このナンバーを手に入れたら、AutoCheck、またはCarfaxというウェブサイトへ。その車のヒストリーが全て見る事ができます。(AutoCheckのウェブサイトは、こちらから、Carfaxのウェブサイトは、こちらから
ジャスティンは、AutoCheckを利用。
こちらのサイトからは、今までその車を持っていたオーナーが何人いたか、事故歴、災害歴(ストーム等で水に浸かってしまった事があるか)、火災歴、盗難車ではないか、警察を呼んだ事はあるか、タクシーやリムジン歴はあるか、政府で使われていた車かなどなど、その車のヒストリーの詳細を見る事ができ、そしてその車のスコアがわかります。
1回$25料金がかかりますが、払う価値はあると思います。
ちなみに、今回の車のスコアは、92点/100というハイスコアで、事故歴等の全てのヒストリーは、全て”NO”でした

AutoCheckでチェックした後に、オーナーさんとアポを取って、車を見に行く事に。
場所は、North Phoenixで、我が家からかなり遠かったです(うちから80キロの距離)。

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持ち主のオーナーBさんは、ウィスコンシン州のミルウォーキーのフォルクスワーゲン社で10年サービスマネージャーとして働いていた、VWに関してはプロフェッショナルな人でした。
Bさんの話を聞くと、週1でカーウォッシュをし、かなり車をケアしているだけあって、3歳の車の中は新車同様で綺麗で、何一つステイン等のシミがついていませんでした。
ジャスティン曰く、ステインやソーダー等のシミ、シートの穴を見つける事によって、どれだけオーナーが車をケアしているか分かるそう。ケアをしていない人は、エアフィルターやオイルチェンジ等のチェックを怠っている人が多いそうです。

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天井にはMoonroof付き(日本語ではサンルーフ。英語ではmoonで、日本語ではSunなんですね。笑。知らなかったです)、そしてback up camera付き、レザーシートなど、インテリアは全てアップグレードされてました。
気になる車のマイレージは2万マイルで、かなりローマイル
タイヤを新しく取り替えなければならないので、相場より安く設定したそうです。

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テストドライブ。

試乗運転もさせてもらい、フリーウェーでも走行(フリーウェーに乗って運転する事は大切)。
何度もアクセルを思いっきり踏んでターボで運転するので、後ろに乗っている私は少し酔ってしまいました(私、車酔いするんです


ディーラーからの保証”bumper to bumper warranty”付きか。

この車は、bumper to bumper warranty付き(ディーラーから車を購入したときに付いている補償。古い車には付けられない)でした。
また、私の車と一緒の様に()、今後追加料金を払って延長する事ができるそうです。
なので、パワートレイン関係(エンジン、トランスミッション等の動力伝達装置)が壊れても、補償がついているので、払わなくても大丈夫です


続きます。


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