Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

タグ:beddingsets

毎日欠かせない睡眠。 6時間〜8時間の睡眠で、単純計算で1週間42時間〜56時間、ベッドの上で過ごしてる事になります 個人差はありますが、寝ている間にコップ1杯の汗をかくというし、皮脂、ホコリ、メイクアップ等の汚れがシーツや布団カバーに付き ... 続きを読む
毎日欠かせない睡眠。
6時間〜8時間の睡眠で、単純計算で1週間42時間〜56時間、ベッドの上で過ごしてる事になります
個人差はありますが、寝ている間にコップ1杯の汗をかくというし、皮脂、ホコリ、メイクアップ等の汚れがシーツや布団カバーに付き、アレルギーを発症してしまったり、酷いと感染症にまでかかる事もあるそうです。
そうならないためにも、シーツ、枕カバー、布団カバーをいつも清潔に保つ事が大切です


 我が家のbedding setsは白いので、汚れが目立つって思われがちですが、漂白剤を入れて洗濯が出来るので、白いbedding setsは結構楽なんです
しかもアメリカの洗濯機は、温度が変更できるので、温かいお湯で洗ったりも出来るのが便利です。
特に冬場は風邪やインフルエンザが流行る時期なので、お湯や乾燥機でしっかり乾かすと、消毒にもなります。(熱いお湯は、縮む心配があるので、避けたほうが良いそうです)
色がついているbedding setsは、お湯で洗濯をすると色落ちをしてしまうので、やはり白いbedding setsがオススメです



私は、日曜はベッドシーツ関係を洗い、月曜は家の掃除をしたりする"Monday Cleaning"の日と決めてます。
以前は、シーツ関係も月曜に洗っていたんですが、洗ったシーツを1人でベッドメイクするより、ジャスティンと2人でメイクしたほうが楽だし時間短縮になるので、ジャスティンが休みの日曜に洗濯する事に変更しました。
日曜に変更しただけで、本当に楽チン。
ベッドの右側左側に行ったり来たりするのって、結構疲れるんですよね... しかもアメリカのベッドって大きいし、マットレスも重いし
ジャスティンも、「1人より2人でやったほうが、速いね」と言ってくれてるので、週末手伝ってくれるので助かってます
なので我が家は週1で洗ってますが、実際どのぐらいの割合で洗ったら良いのでしょう。

洗い過ぎてもシーツのファブリックに良くないので、最低週1の割合で洗ったほうが良いそうです。
私は朝は体を流す程度にシャワーを浴び、夜に髪の毛と体を洗いますが、ジャスティンは朝シャワーを浴びて夜は浴びないので(気が向いたら浴びる)、枕カバーはプ〜ンと匂う時があります
(そんなに臭くないですけどね
それでも週1は、果たして頻繁なんでしょうか?
アメリカ人の平均は60%以上の人が週1でシーツを洗い、イギリス人は68%、メキシコは週1以上洗う人が80%以上いるらしいです。
メキシコ人、がそんなに頻繁に洗うなんて、意外でした
では日本人は、どうでしょう?
週に1回以上洗う人は全体の11% 、週に1回は29%、2週間に1回は22%、3週間に1回が9%、それ以下は28%という結果。(アメリカの国立睡眠機構が25~55歳の日本人250人を対象に行った調査による)
日本人って、結構不潔

でも日本がこんな結果になったのには、ちゃんとした理由があると思います。
日本の家は、洗濯機が(アメリカに比べて)小さいし、乾燥機が付いていない家も多いし(特に一人暮らしのマンションやアパート)、雨も多いし、ベランダや庭に、大きなシーツを干すのも大変だし、冬場は寒いので乾くのに時間がかかったり日照時間が短かったり...
しょうがないですよね...

人は毎日、何時間もベッドで過ごします。
最低週1回bedding setが洗える様、そしてせめて枕カバーだけでも洗う様に心がければ、睡眠の深さも変わる様な気がします。
いつ洗ったっけ?と忘れてしまうなら、何曜日に洗うと決めれば、それが習慣になると思います。
そして、風邪を引いてbed restをしていたときは、病み上がり後に必ずbedding setsを洗って消毒する事を忘れずに


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