Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

タグ:観光

以前、相撲なんてお年寄りが見るものと勝手に決めつけていましたが、日本を離れてNHK World(Amazon Stickから、無料でダウンロードできます)を見る様になってから、相撲が面白く、毎場所見ています。姉も、以前マレーシアに彼女の旦那さんと駐在員として住んでいたときは、 ... 続きを読む
以前、相撲なんてお年寄りが見るものと勝手に決めつけていましたが、日本を離れてNHK World(Amazon Stickから、無料でダウンロードできます)を見る様になってから、相撲が面白く、毎場所見ています。
姉も、以前マレーシアに彼女の旦那さんと駐在員として住んでいたときは、相撲をよく見ていたと言っていたので、日本を離れたほうが見る機会が増えるんでしょうか。

最初は、ジャスティンが相撲に興味を持った事から始まり、一緒に見る様になって、現在は夫婦2人で相撲にハマってます。
彼は、アメフト、野球、バスケなど、スポーツ観戦が大好き。
私はというと...
バスケはルールはわかりますが、観戦する興味もなく、アメフトも野球もルールがわからず、サッカーはルールは知ってますが、”オフサイド”が入ってくると、よくわからなくなります
スポーツには全く興味がない私ですが、相撲はルールが単純
大まかに言うと、土俵から出てしまう、または土俵内で手が付いてしまったら負け。
それだけです。

ジャスティンは、毎場所ごとに各関取のSumo Rankを覚えているんです。
残念ながら、NHK Worldでやっているのは、30分番組のハイライトのみなので、幕内以上の取り組みしか見れませんが...

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彼は、前頭〇〇番の番号まで毎回覚えている程、相撲が大好き

今回は、私たちが日本に滞在中、5月場所は東京で行われるという事で、せっかくなので日本相撲協会のHPから先行発売チケットをアメリカから取り、運良く抽選で当選
(海外在住でも、日本の住所と日本のクレジットカードがあれば、チケットを取れます)

ジャスティンと初めての相撲観戦、楽しみ
と、浮かれながら、彼が日本に来る前に相撲のオフィシャルHPで予習でもしておこうと見ていたら...
場所前には必ず地方巡業が行われる事を知り、日程を調べてみたら、実家の隣町に次の週に巡業しに来る事がわかり
両親も一緒に行きたいという事で、ジャスティンより一足先に、両親と3人で4月下旬に行ってきました。

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朝8時から、幕下力士から稽古が開始なので、私たちは8時に到着
到着後びっくりした事は、若い人が多い
最近は、相撲好きの女子(=相撲女子)が増えているそうで、その様な女性たちの事を、”スー女”(スージョ)と言うそうですね。
情報番組でも、”スー女”について特集を組んだりしているぐらい、今相撲がアツいそうです。
芸能人の中でも、スー女が結構いるらしいです。

スー女が激増している理由は、
・勝敗がわかりやすい
・お相撲さんの笑顔に癒される=萌え
・体が大きいので、抱擁力がありそう
という事らしいです。

お相撲さんって、ただの巨漢と思われがちなんですが、結構筋肉で締まっている人もいたり、綺麗な顔&体をしている人も多いです。
しかも、お相撲さんの奥さんって、綺麗な人が多いですよね
それだけ力士はモテるという事でしょうか。
そして、お相撲さんってお喋りが上手で面白い人が多いってゆうのも、モテる理由でしょうね

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入り口で取組表↑を頂き、席にはお土産の袋まで用意されていました。
(中には、のりたま、炊き込みご飯の素、紫蘇の生ふりかけが入ってました)

前回の場所で、白鵬が最後の日に腕を怪我をしていたので、やっぱり白鵬の取り組みは見れない?

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取り組み表にも、名前が書いてませんでした

白鵬の事なら、相撲好きな人でなくてもご存知だと思いますが、彼は今まで42回も優勝しているんです(史上最高)。
そして白鵬の相撲って、ジャンプしたりクルっと回ったり、かなり身軽
ジャスティンは、白鵬の相撲の事を「バレリーナ相撲」と呼んでいます

ここで、海外あるある。
NHK Worldでは、力士の名前は普段ローマ字で記載されているので、私はローマ字のほうが分かりやすいんです。
というか、漢字で書かれても、ぱっと見読めなかったり...

例えば、
ブラジル出身の”Kaisei”=魁聖
Kakuryu=鶴竜
Okinoumi=隠岐の海
Onosho=阿武咲

阿武咲で”おうのしょう”なんて、読めるかとキレそうになりますが、最近(日本の)NHKの相撲番組では、漢字にふりがなを振ってくれているので、助かります。

巡業では、最初に8時から稽古(トレーニング)を開始。
その合間をぬって、限られたお相撲さんだけですが、握手会が行われます。
握手会なんて幕下の人たちでしょと思ったら、幕内の人が現れました。

最初は、阿炎(あび)↓

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この力士は、かなり顔が整っていて、イケメン。
最近、大人気の力士です。
取り組みの際の始めのポーズで、170°ぐらい足が上がるのが、特徴です。
脚も長いし、身長も高いので、これを見る度に観客が「わぁ〜」となります。
そしてお相撲さんって、柔軟性もありますよね。
皆さん一緒に写真を撮っていましたが、私は握手もセルフィーも撮る勇気もなく...
今思えば、握手会の列に並べば良かったなと後悔しています。

その後は、大栄翔(右、だいえいしょう)と北勝富士(左、ほくとふじ)↓

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北勝富士は、取り組み前の土俵入りで馬みたいに土俵の地面を足で何度も蹴ったり、体中を叩いたりします。
各力士は色々な特徴があるので、そうゆうのを見つけるのが楽しいです。
握手会に出席していた力士は、全て埼玉出身の出世頭の力士達(全て前頭)でした。

朝8時からの稽古で、幕内の有名どころは11時頃に土俵上に出てきました。
白鵬も、ちゃんと稽古中↓

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腕にテーピング?をしているのが、痛々しいです。
(白鵬の隣は、栃ノ心)

稽古が終了後、”初っ切り(しょっきり)”という2人の力士が登場し、相撲が禁じているルール(まげを引っ張ったり、お腹を蹴ったり...)を、コミカルに実演しながら紹介。
この”初っ切り”は相撲ファンには1番の大人気で、2人の力士の息が合っていないとできない様です。

次の、”相撲甚句”(すもうじんく)。
こちらは、相撲の世界では伝統的な文化のひとつで、地方巡業や福祉大相撲などで力士が輪になって、順番に七五調に歌を披露します。
歌の合間に「あ〜、どすこい、どすこい」と掛け声や手拍子が入れられ、力士それぞれが考えた歌詞?を歌います。
この歌詞が面白くて、観客はみんな大笑いしてました。

次の、”髪結い実演”。
埼玉出身という事もあり北勝富士関が登場し、床山さんが土俵に上がり、髪結いをしてもらいます。
髪が結構引っ張られて、痛そうでした
お相撲さんの、ポマードの様な整髪料の匂いが好きです、私。

そして最後に、”綱締め実演”。
白麻製の網を、数人の付き人が力士を囲み、綱は素手で触れてはいけないので、白手袋を装着して手際よく締め上げていきます。
綱はかなり重く長いので、付き人の力士軍団も大変そうでした。
綱を締め上げた白鵬↓

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白鵬関のオーラは、やっぱり半端ない

その後は、1時から十両からの取り組みが始まります。
残念ながら、やっぱり白鵬の取り組みは見る事ができませんでしたが、大関高安 vs 横綱鶴竜戦は、ジャスティンの大好きな高安が勝ちました

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(高安関は、写真右側↑)

最後に弓取式があり(長い弓をぐるぐる回す)、1日を締めくくります。
巡業は3時に終了。

場所前の巡業のほうが、力士もリラックスしているし、色々な細かいイベントも詰まっていて1日中楽しめるので、地方巡業の観戦はオススメです。
そして、両親と一緒に楽しめた事が1番の楽しみでした。
次回帰国した時に、また近くで巡業してくれたら、絶対また行きたいと思っています。
今度は、ジャスティンも一緒に行ければいいな。
外国人も結構観に来ていたので、国際結婚している方の観光にオススメですよ。

日本相撲協会のオフィシャルHPは、こちらからどうぞ→

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ジャスティンが到着して、2日目。姉ファミリーと、地元に出かけました。甥っ子くんは、何故かジャスティンを“スーパーマン”と思っているので、終始大はしゃぎ。姪っ子ちゃんは、2日目からは全く人見知りする事なく、彼が遠ざかると探しにくるぐらい、仲良くなりましたこれ ... 続きを読む
ジャスティンが到着して、2日目。
姉ファミリーと、地元に出かけました。
甥っ子くんは、何故かジャスティンを“スーパーマン”と思っているので、終始大はしゃぎ。

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姪っ子ちゃんは、2日目からは全く人見知りする事なく、彼が遠ざかると探しにくるぐらい、仲良くなりました

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これは、姪っ子ちゃんのほうから、“いないいないばー”をやり始めた写真↓

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子供2人と、大きな子供1人(ジャスティン)、楽しく遊んで(遊ばれて?)ます。

その姉ファミリーと、3日目に予定を入れていた、忍者からくり屋敷ツアー。

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ここ最近は、色々な情報番組でも特集されていた様で、子供や外国人観光客に大人気の場所になっているそうです。
私達は、1ヶ月前から予約を入れてました。

ジャスティンは忍者が好きで、姉から「新宿に忍者ハウスがあるらしいよ」と教えてもらい、彼は「甥っ子くんと行きたい」と言っていたんです。
甥っ子くんのほうは、NHKで”忍たま乱太郎“を見ているので、忍者の存在は知っています。
私の時代は、忍者ハットリくんなんですけどね〜。

忍者屋敷の場所は、新宿歌舞伎町。
周りはホストクラブとかある場所で、怪しい場所です。
ジャスティンは、「かなりゲトーだね」と言ってるし、甥っ子くんも「怖い〜」と言ってましたが、昼間なら大丈夫な場所です。
通り過ぎてしまうほど、小さな雑居ビルの4階にあります↓

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エレベーターは、ありません。
階段を登ると、こんな入り口が見えてきます↓

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係の人に予約名を言って入場料を払い、いざ侵入
最初にテレビのスクリーンを見て、それから忍者(案内人)が現れます。
私達が参加した時間は、私達のファミリー(大人4人+子供1人。3歳以下は無料)のほか、もう2グループいて、トータル大人7人+子供2人+乳児2人でした。
案内人の忍者の人からジャスティンに、「忍者と侍の違いは?」と質問され、きちんと答えてました
忍者はspy、侍はwarriorだそうです。

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1つ目の部屋で、木の刀を各自装着。

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そして、重い刀も持たせてもらいました(偽物)。

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子供用のものは、短いです。
乳児用の木刀は、柔らかいものが配られます↓

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まずは、昔の忍者屋敷を説明してもらい…↓

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忍者のからくりを、色々見せてもらいます。
巻物の裏が、隠れる場所だったり…↓

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戸棚の中から顔が出せたり…↓(人形)

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壁の裏に隠れたりしました(どんでん返しという名前だそうです)↓

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狭いため、中に入れるのは子供のみ↑です。

忍者の武器を見せてもらったり…↓

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これは傘のハンドル部分に小さな刀が隠れています↓

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忍者が逃げるときに撒く、撒菱(まきびし)という武器↓

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メタル製かと思ったら、オニビシという木の実で、中に種の様なものが入っています。

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使わない時は、木の筒に入れておくそうです。

次に2つ目の部屋に行き、侍と忍者の刀の違いを教えてもらい…↓

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忍者の刀は、こんな風に使われるそうです↓

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これは、侍の刀ではできないんですって。

次に刀の使い方を教えてもらいました。

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ジャスティンの顔が、真剣過ぎて笑える〜

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私も、触らせてもらいました↓

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人形が登場し、刀で斬る練習↓

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まずは、写真撮影用にポーズしてから↑
20回、木刀で人形(敵)をやっつけます↓

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ジャスティンも、最初に写真撮影用にポーズ↓

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私も↓笑

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刀って結構長くて、抜くのが大変なんですね。

お次は、手裏剣。
子供用の手裏剣は、ゴム製の安全なものです↓

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大人用の手裏剣は、本物の鉄です↓

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まずは、子供から手裏剣投げ。

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写真用にポーズしてから↑、投げます↓

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忍者は手裏剣に毒を塗って、敵に投げていたそうです。

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手裏剣の持ち方から教えてもらい、写真撮影をしてから、男性軍から投げました↓

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姉と私↓

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手裏剣は結構難しくて、的に突き刺さらないんです。
6回ぐらい投げさせてもらい、2つ刺さりました。

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最後に、忍者の指のポーズを教えて頂き…↓

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終了。

忍者屋敷の近くには、侍ミュージアムという所
もありましたので、ご興味がある方はこちらに行ってみるのもいいかもしれませんね↓

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忍者屋敷の忍者さんは、とっても優しい人でした。
全て、先に写真用に1人1人ポーズを撮らせてくれるので、親切です。
ジャスティンも甥っ子くんも、楽しそうでした。
忍者関係の本(子供用もあり)も置いてあるので、他のグループの人が写真を撮っている間でも、お子様も全く飽きません↓

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大人も女性も子供も楽しめる、忍者屋敷ツアー。

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グループの人数によって観覧の時間が異なると思いますが、大体45分ぐらい。
かなり混雑しているので、必ず予約をする事をオススメします。


手裏剣道場 新宿忍者からくり屋敷 NINJA TRICK HOUSE IN TOKYO→

予約は、こちらからどうぞ→

【住所】東京都新宿区歌舞伎町2-28-13 第一和幸ビル4階 
【営業時間】10:00 AM~6:30 PM 最終入場 6:00 PM 
【定休日】 火曜日・水曜日 
【入場料】1人1,500円(税込) 3才以下無料 
【電話】 03-6457-3337


ただ今、日本一時帰国中のため、ブログを定期的にポストする事が難しいと思いますが、 引き続きMarriage life in Arizonaをよろしくお願いします。
そして海外にお住まいの皆様、ブログ内容が日本の話題ばかりで申し訳ありません。日本へ一時帰国の際のご参考になればと思っております。

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今日は久しぶりに、近所のオリーブオイルを作っている工場、Olive Millへ行きました。 過去のOlive Millの事を書いたブログは、こちらから。 Olive Mill① Olive Mill② Olive Mill③ 最近秋めいてきたので、やっとテラス席が楽しめる季 ... 続きを読む
今日は久しぶりに、近所のオリーブオイルを作っている工場、Olive Millへ行きました。

過去のOlive Millの事を書いたブログは、こちらから。
Olive Mill①
Olive Mill②
Olive Mill③

最近秋めいてきたので、やっとテラス席が楽しめる季節です。


と言っても、気温は30℃ぐらいですが、湿気がないのでかなり過ごし易いです。

こちらのお店は、オリーブオイルを作っている工場なので、いつでも新鮮なオリーブオイルが手に入ります。


各お店までのシッピングの工程がないぶん、出来立てのオリーブオイルを手に入れる事ができる場所。
以前記事になった、アメリカのお店で扱われているオリーブオイルを100点以上抜き打ちテストをした結果、規定をパスしていたエキストラバージンのオリーブオイルは、なんと4点しかなかったそうです。

詳しくは、こちらの記事→
あなたのオリーブオイルは大丈夫?

この記事を読んでから、普通のグロッサリーでオリーブオイルを買うのが怖くなってしまいました
少し値段が高くても、オリーブオイル工場で買ったほうがフレッシュで美味しいものが手に入ります。
エキストラバージンオリーブオイルは、オリーブオイルの中でも1番上質なオイル。
酸度(遊離脂肪酸の割合)が100gあたり0.8g(0.8%)を越えないものを指します。
これは、国際オリーブ理事会(IOC)で決められている厳しい規定ですが、ここOLIVE MILLのエキストラバージンオリーブオイルは、なんと0.3%らしいです。
(規定数よりかなり低い。)
そして、Olive Millで作られたオリーブオイルのオリーブは、地面に落ちたものは絶対に使わないそうです。
また、収穫後24時間以内にプレッシング作業を行われるそうです。
 だからここのオリーブオイルは、フレッシュ

ちなみにこちらのベーコン味のオリーブオイルは、ヴィーガンの人に大人気らしいです↓



味見をしてみたら、本当にベーコンの味
ベーコンが入ってないのに、ベーコンの味って不思議です

私がいつも使っているのは、バジルのオリーブオイル(
こちらがサラダやパスタにバッチリ合うんですよね

Olive Millの中には、ホームメイドカップケーキが売られています。


よく見ると...


全てのカップケーキの中には、こちらで作られたオリーブオイルが使われています↓


バニラビーンズとチョコレートのオイルは、お菓子作りには持ってこいです。


パンケーキやワッフルにも使えます。
そしてオリーブオイルの隣には、カップケーキのレシピカードも置いてあるので、自宅でもお店と同じ味のカップケーキが作れます。
カップケーキ売り場の隣にはジェラート屋さんがあり、オリーブオイルが入ってるんです
かなりサッパリしたジェラートを頂く事ができます。

オリーブオイルの他にも、ヴィネガーも豊富に置いてあり、私がいつも買いたいと思っているヴィネガーがこちら↓


ストロベリーバルサミコ酢
こちらが甘酸っぱくて、絶対グリルしたチキンやビーフに合う
バルサミコ酢には、サラサラしている液体のものと、ドロッとした液体のものがありますが、こちらのストロベリーバルサミコ酢はドロッとしているタイプ。
毎回欲しいって思ってるんですけどね、小さいサイズのものがあったら、是非購入したいんです
(全部使い切る自信なし...
こちらのバルサミコ酢にも、ちゃんとレシピが置いてあります↓


レシピ本も販売してます↓


ワインやチーズも販売。


ローカルワインも手に入るし、日にちによってローカル野菜もかなり安価で売ってます。
お料理好きな方々は、絶対来てほしいオリーブオイル工場。
お店で見てるだけでも、楽しいです。
こちらでサーブされる食事も、美味しいです

話が長くなりましたが、今回こちらに来た理由は、エスプレッソビーンズを買いに。
Olive Millの中にある、Superstition Coffeeで販売してます。

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いつも私が購入する、ディカフェのエスプレッソビーンズ。
こちらのディカフェ、ケミカルが一切入っていない安全なコーヒー豆です。
しかも、お店でローストしているので、こちらのビーンズも新鮮
340gで$13ぐらいだったら、お手軽な値段だと思います。
ご夫婦で営んでいる、とっても素敵なカップルです。
(Superstition Coffeeの事を書いたブログは、こちらから

私の家の周りは、何もないんですが、このOlive Millがあるだけで嬉しいです。
アリゾナの来たら、是非行ってほしいお店。
観光バスも止まってるぐらいの、観光地化してます。
オススメです

Yelpでも星4つ★★★★☆→こちらから。
Olive Millのオフィシャルサイトは、こちらから
Superstition Coffeeのオフィシャルサイトは、こちらから


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Flagstaffでの旅行の続きです。 1日目→ ・セドナのETCH kitchen & Barで朝食 ・セドナのチャペルへ ・セドナのスペイン風な町並み、Tlaquepaque ・フラッグスタッフで日本食。HIRO'S  SUSHI BAR ... 続きを読む
SUSHI BARへ

2日目→
ビール醸造のバーガー屋さんでランチ
ダウンタウンフラッグスタッフでショッピング
Flagstaffのオススメなお洒落ワインバー

3日目→
Flagstaffのカフェでブレックファスト

Flagstaffのダウンタウンで朝食を取った後、Museum of Northern Arizonaという博物館へ。
ダウンタウンから、車で15分ぐらいの場所にあります。
博物館に行くのは、アリゾナに来て初めてです。



博物館というより、大きな邸宅の様でした。

最初に目に入った、恐竜の骨↓


恐竜の骨を見たのなんて、小学生以来?
ジャスティンも久しぶりだったらしく、記念撮影




恐竜とセルフィー


これは1万年前ぐらいのワニの骨↓


ワニって、昔から形が変化していないんですね

剥製の他にも、ネイティブアメリカンが身につけていたジュエリーが飾られていたり... ↓


食器が飾られていたり↓


食器の柄は、ネイティブアメリカンの部族によって違うらしいです。

ネイティブアメリカンが履いていた靴。
左側のワラは夏用、右側のカバーがある皮の靴は冬用らしいです。


そのほかにも、昔ネイティブアメリカンが作ったターコイズジュエリーが沢山飾ってあったり、ネイティブアメリカンの工芸品、自然科学の標本を見る事ができ、わかりやすかったです。


ネイティブアメリカンの歴史や文化、アリゾナ州の地理、地学的な説明など、子供から大人まで楽しめる博物館でした。

帰り道、毎回寄るAnthemアウトレットモールへ。
夏服を購入しました。
バナリパのこちらのピアスが気に入って


値札が定価$19.99→$7.97。


それがまた50%オフになって、10% additional saleになって、結局$3.50ぐらいになってました
前に購入した、Francesca'sのピアスに似てるけど()、値段が安いからいいか

帰り道、ラーメンが食べたくなり、Hachi Ramenというラーメン屋さんへ。
ジャスティンも私も味噌豚骨を頂きました↓


食後にゴマ団子を出してくださいました


揚げたてアツアツで、ジャスティンも「美味しい、美味しい」と食べてました
無事7時過ぎに家に到着。

実は2日目の夜に、ジャスティンがビールを沢山飲んでしまったので、レストランからホテルに帰るとき私が運転しました。
フラッグスタッフのダウンタウンは、慣れない一方通行が多くて、私逆走してしまいました
一方通行からメイン道路に入るとき左折しなければならなく、左折後すぐ手前の一番左のラインに入ってしまったんです
(3車線3車線の道路)
日本の道と勘違いしてしまったのか
いや、私は日本で運転した事がないし、ただコンフューズしてしまっただけなんですけどね
ジャスティン、隣で「Are you killing me??? 」とキレられました
本当に怖かった...
とりあえず、無事で本当に良かったです
一方通行の道がある所は、もう運転したくないです

長々とFlagstaffの旅行ブログを読んでくださってありがとうございました。
これからは通常のブログに戻ります。


Museum of Northern Arizona

オフィシャルウェブサイトはこちらから

Address :  3101 N. Ft. Valley Rd. Flagstaff, AZ 86001
Hours : Monday-Saturday 10 am-5 pm
Sunday 12-5 pm

Admission : $12 Adult (18+)
$10 Senior/Military
$8 Youth (10-17), Student (with ID) & American Indian (with tribal affiliation)
Free (Children under 10)



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引き続き、フラッグスタッフの旅行2日目です。 1日目→ セドナのETCH kitchen & Barで朝食 セドナのチャペルへ セドナのスペイン風な町並み、Tlaquepaque フラッグスタッフで日本食。HIRO'S SUSHI BARへ ジャスティンは、ジ ... 続きを読む
引き続き、フラッグスタッフの旅行2日目です。

1日目→
セドナのETCH kitchen & Barで朝食
セドナのチャペルへ
セドナのスペイン風な町並み、Tlaquepaque
フラッグスタッフで日本食。HIRO'S SUSHI BARへ


ジャスティンは、ジムでのワークアウトが本当に大好きです。
旅行中でも、わざわざジム着を持参してまで、ジム通いをします...
旅行2日目も私が寝ている間に(朝6時)、一汗かいてきました

今朝はスタバでクイックブレックファストをして、ダウンタウンFlagstaffから近くにあるWalnut Canyon National Parkへ。
っと思ったんですが、朝から車に"Low tire"のランプが出てしまい、急遽タイヤに空気を入れにガスステーションへ。


3分のエアで$1.50だったかな?
キャッシュをあまり持ち歩かない私たちなので、お店で物を買って両替をしてもらって、空気を入れました。
エアプレッシャーがどれぐらい必要なのかとかも、私には全く分からないので、ジャスティンがいるときで良かった...
どうやら暑いフェニックスから涼しいフラッグスタッフに移動したので、タイヤが気温差に付いていけなかった様です。(フェニックスは45℃以上で、フラッグスタッフは30℃以内)

無事ランプも消えたので、ウォルナットキャニオンへ。


Flagstaffの中心地から、10マイル(16キロ)ほどで到着。
こちらのキャニオン、Sinaguaという部族(ネイティブアメリカン)崖下の移住跡を見る事ができます。
西暦1125年~1250年の約100年間しか、こちらに住んでいなかったそうです。
考古学者によると、Hopiという別の部族に吸収されたと見られています。

崖の1番上がエントランスのビジターセンターで、6690フィート(2039m)の高さ。
上から、階段で下っていきます。


短いトレイルですが、かなり急な階段で標高も高いので、私の様な運動不足な人は、ハード
下から登ってくる帰りの観光客の皆さん、上り階段ではゼーゼーしてました
元気な子供でさえも、汗だくで登って大変そう...
暑いし、この時点で帰りの上り階段が、心配になりました

かなりの崖な割には、手すりやガードレールの様なものもなく、それはさすがアメリカだなと思いました。
小さな子供をここに連れてくるのは、かなり危険


こんな感じで、ネイティブアメリカンが住んでいる洞窟の様な穴が所々にあります↓


このときは、まだ元気でした↓笑



夏はカラッとしてますが、冬は雪も降るので、今以上に昔は寒かったと思います。
こんな壁もない所で生活していたなんて、ネイティブアメリカン、凄いです。

今は舗装されてますが、大昔はすぐ崖。


天井もかなり低いって事は、身長も低かったんでしょうか


ビジターセンターには、当時どうやって生活していたのか、模型が置いてありました。


縄を使って、物を下のご近所さんに渡してたりしてたんですね...

正面のキャニオンも崖だらけ。


深い渓谷の山々が広がっているので、眺めも良いです。
よく見ると、所々に昔の住居がまだ残ってます。
本当に崖の狭間に住んでたんですね↓



私は、昔から歴史や遺跡を訪れる事が好きなので、かなり楽しめました
高所恐怖症の方にはお勧めできない場所です

帰りの急な上り階段では、汗だく、息もかなり切れました...
ビジターセンターに到着後は、30分ほどクールダウンが必要でした
そして予想通り、次の日はふくらはぎが筋肉痛になり、普通に歩けませんでした
やっぱりね...

Walnut Canyon National Parkのオフィシャルウェブサイトはこちらから


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