Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

タグ:税金

アメリカは本日、Presidents Dayで祝日ですが、ジャスティンは仕事です。彼の仕事は、週3勤務と週4勤務の交互なんですが、月曜は祝日でも必ず仕事なんですその代わり、家のオフィスで働いてます。週末は、シーフードレストランへ食事しに行きました。ヴァレンタインの後だっ ... 続きを読む
アメリカは本日、Presidents Dayで祝日ですが、ジャスティンは仕事です。
彼の仕事は、週3勤務と週4勤務の交互なんですが、月曜は祝日でも必ず仕事なんです
その代わり、家のオフィスで働いてます。

週末は、シーフードレストランへ食事しに行きました。
ヴァレンタインの後だったので、良さげなレストランに行きたかったんですが、旅行を控えているので、お金、セービング中
ハッピーアワーで、オイスターを独り占めしました

IMG_8982

そして、食事はCioppino(シーフードの入った、トマトベースのスープ)

IMG_8983

こちらのレストランは、ランチサイズとディナーサイズが選べるのが良い所
アメリカのディナーサイズは、大き過ぎるので、ランチのサイズで丁度良いです。
そしてオイスターは、happy hourは1つ$1.75なんです
アリゾナの皆さん、こちらのレストランのHappy Hourメニューはとてもお得なので、是非行ってみてください。
High Tide Sesfood Bar & Grill→


話は変わって...
先日のブログで、世界の肥満税の事について、ポストしました。

”世界の肥満税、色々。肥満大国はアメリカだけじゃない”の過去記事は、こちらからどうぞ

世界的に肥満が問題になっている今日、税金で肥満を防止しようと各国で動きが出てきてます。

今回は、世界の面白い税金についてポストしたいと思います。

イギリス:”渋滞税
英語→Congestion charge。混雑課金。
ロンドン市内では渋滞が日常茶飯事となっており、その酷さはロンドン市内の自動車の平均速度が、ビクトリア朝時代の馬車の速度と変わらないほど。そこで2003年2月17日、ロンドン市長ケン・リヴィングストン (Ken Livingstone) がロンドン市内の渋滞緩和と公共交通機関の利用促進のために導入したそうです。
夜間の時間帯と土日祝日、年末年始は課金なし。

London-Congestion-Charge-1

Source

標識や路面表示に右図のマークがある課金エリア内に車で乗り入れる際には、事前に(あるいは当日までに)市内の指定商店で決められた金額を支払うことが義務づけられています。
旅行等で一時滞在者がレンタカーをするときにも支払い義務があるので、旅行者の方々も注意が必要です。(詳しくは、wiki→

イタリア:”ポルノ税
イタリアのベルルスコーニ首相によって導入されたポルノ税。
映画やDVDといった映像はもちろんのこと、性的な情報を掲載した新聞や雑誌なども対象になっています。
税率は、25%
イタリアの深刻な経済危機対策の一環として行われたもの。巨額の財政赤字を抱えていた当時のイタリアでは、ポルノ産業の売上が10億ユーロ(日本円で約1110億円)と言われていました。その売上の25%が税金として徴収できるとあれば、これは大きな財源になります。
日本でこの税金を行う様になったら、国の借金はだいぶ減るのかもしれませんね。ただ、日本はグレーゾーンな風俗業界が多い様なので、申請する人は少ないかもしれません...
(詳しくはこちら→

ブルガリア:”独身税
1968~1989年まで、実際にあった税金。
この頃、ブルガリアでは少子化が進んでいて、このままでは将来的に労働力が不足することが懸念されていました。そのため、国は「国民に結婚をして家庭をもってもらおう。そうすれば子どもを産んでくれるはずだ」と考え、打ち出された政策がコチラの独身税でした。
微収額は、収入の5%〜10%。
結果、導入前より後のほうが出生率が下がり、高すぎる独身税から逃れるための偽装結婚を助長する可能性も高まり、導入から約21年で廃止となりました。(詳しくは、こちら→

フランス:”空気税
18世紀フランスのルイ15世時代、財務大臣を務めたエティエンヌ・ド・シルエットの発案した税。
台所を預かるシルエットさんとしては、何にでも課税したい一心で特権階級であった僧侶や貴族に課税を試みるも大反対で頓挫。ついには誰もが吸い込む空気に税を課すことを思いつきました。
が、国民の大反対により廃案に。たった9カ月で大臣の地位を辞する事になりました。

オーストラリア:”学位税
オーストラリアでは、大学を卒業するときに授与される "学位" に税金が課せられます。  オーストラリアの大学はほとんどが国立で、その授業料は国が負担しています。したがって学生は学位税という形で学費を負担し、大学の運営のための財源に充てられています。 
オーストラリアでは大卒はエリートとされ、収入が良い仕事に就きやすい傾向にあり、そこに税の徴収システムの工夫があります。  大学を卒業後、一定以上の収入があれば3〜6%の範囲で学位税を徴収されます。一方、条件に満たない収入の場合は無税となり、貧富の差があっても平等に教育を受けられる機会が与えられてます。

ドイツ:”営業税
労働環境が良く、生産性も高いと言われるドイツでは、店舗などを日曜日に営業する際には営業税が課せられます。 
また、「閉店法」という法律があり、飲食店以外の店舗は日曜日に営業ができないと定められています。長時間労働や休日出勤から労働者を守るために、企業の動きを国が厳しく規制しているのです。

最後に、日本の面白い税金
日本:”入湯税
日本には、温泉を利用するときにチャージされる、”入湯税”があります。

IMGP8033
この写真↑、ジャスティンと2014年に箱根に温泉に行ったときの写真です。タトゥーが体中あるので、貸切温泉しか入れませんでした。

基本税額は、1日1人150円。温泉施設の利用料金や温泉宿の宿泊施設に上乗せされています。
なお、鉱水を利用していない浴場では、入湯税は課税されません。(ウィキ
日本では普通に微収される税金だと思っていましたが、実は変わった税金だったんですね。

世界には面白い税金がありますが、それぞれ異なる社会的背景や理由があることがわかります。
でも、フランスの”空気税”は、たまったもんじゃないです


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以前のブログにポストした、アメリカ人女性の平均服のサイズ。”アメリカ人の服の平均サイズは?”のブログは、上の写真↑をクリックすると、そのときの記事に飛びます。アメリカ人女性の服の平均サイズは、日本のサイズで言うと21号〜23号になるそうですアメリカ人でも、最 ... 続きを読む
以前のブログにポストした、アメリカ人女性の平均服のサイズ。

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”アメリカ人の服の平均サイズは?”のブログは、上の写真↑をクリックすると、そのときの記事に飛びます。

アメリカ人女性の服の平均サイズは、日本のサイズで言うと21号〜23号になるそうです
アメリカ人でも、最近は食べ物を気にする人、エクササイズをする人は沢山いるので、気にしている人としていない人の差が雲泥なんでしょうね...

アメリカのガスステーションの隣接されているコンビニに入ると、Lサイズのソーダーが99セントで売っています。
Lサイズと言っても、日本のサイズとは違うんです。
お店に寄って、サイズは違いますが、30〜40オンス(約887ml〜1183ml)のカップを抱えて1日過ごす人が...(そうゆう人は、ふくよかな方々が多いです)

カリフォルニアのバークレー市では、住民投票により2015年1月から、ソーダー税が課税する事に。
(課税額は、1オンス1セント)

IMG_8719

またペンシルベニア州フィラデルフィア市では、2017年より砂糖が添加された飲料へのソーダー税が課税する事になりました。

私が思うのは、カリフォルニアのバークレーは、土地代も高いので、富裕層な家庭が多いし、教育水準も高い。その様な人が沢山住んでいる所は、細かい税金の課税を気にしないし、生活に支障がない家庭が多いと思うので、もう少し平均所得の少ない街を課税対象にしないと意味がない様な気がします。
現に、平均所得が低い地域ではソーダーの購買量が多く、肥満率も高いそうです。そして裕福な家庭ほど、ソーダーの消費率は低いそうです。

では、世界のFat tax(肥満税)事情は、どうなのでしょうか。

ルーマニア:2010年より、”ジャンクフード税”を導入。

デンマーク:2011年11月より”脂肪税”導入。
2.3%以上の飽和脂肪酸を含む食品(バターやチーズ、牛乳などの乳製品や肉類、食用油、加工食品など)に税金が課せられた。(税額は食品に含まれる飽和脂肪酸の量によって決定)
が、2012年11月に廃止。

ハンガリー:2011年9月より”ポテトチップス税”導入。
塩分や糖分が多いポテトチップなどのスナック菓子を始め、砂糖が含まれる清涼飲料水やケーキ、ビスケットなども課税対象となっています。

フランス:2011年12月より、”ソーダー税”導入。
砂糖の添加された炭酸飲料に課税。

ポルトガル:2017年より、砂糖の添加された飲料に課税。

イギリス:2018年4月より、子供の肥満防止のための砂糖の添加された飲料”砂糖税”導入。

タイ:2017年より、甘味量を加えた清涼飲料水に課税。

フィリピン:2018年より、甘味量を加えた清涼飲料水に課税。

世界保健機関(WHO)の最新の報告によると、全世界の20億人が太り過ぎであり、6億5千万人が肥満の状態だそうです。また、5歳から19歳の3億4千万人が太り過ぎという結果が出ているそうです。
(3人に1人が減量する必要がある)

2016年にWHOは、砂糖が添加された清涼飲料水に20%以上の課税を行えば、肥満、糖尿病、虫歯を抑制するような消費の削減が可能であると提言し、現在は上記の国々を始めとする全22カ国でSugar tax(砂糖税)が導入されているそうです。
アメリカだけでなく、肥満は世界の問題となっているんですね。

私の案としては、アメリカの平均サイズの服以上を購入する場合は、”服税”が課税されれば、みんなダイエットするんではないかなと思います。
同じデザインの服を購入したとして、生地の使用する量が違うのに、値段が同じっておかしくないでしょうか?
日本の服のSMLサイズ、大して大きさが違いませんが、アメリカの0サイズから14サイズは、かなり大きさが違うと思うんですけどね

引用:肥満税wikipedia→


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