Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

タグ:新築物件

今月で、新居に引っ越して1年になりました。なんだかあっという間過ぎて、ビックリですこの家のために、ジャスティンと毎日の様に部屋のデコレートを考えたり、買い物したり、飾り付けしたり... 1年経って、やっと落ち着いてきました。(まだまだやらなきゃいけない所は、 ... 続きを読む
今月で、新居に引っ越して1年になりました。
なんだかあっという間過ぎて、ビックリです
この家のために、ジャスティンと毎日の様に部屋のデコレートを考えたり、買い物したり、飾り付けしたり...
1年経って、やっと落ち着いてきました。
(まだまだやらなきゃいけない所は、沢山ありますが...)

そこで
私たちがBuilderに頼んで、良かった事ベスト5を発表したいと思います。
これからアメリカで家を買う事を考えている方、リノベーションを考えてる方、模様替えを考えている方、参考になって頂ければと思います。
日本の読者の皆さんも、よろしかったら参考にどうぞ。

第5位
キッチンを白にした事

私は、絶対白いキッチンキャビネットが欲しかったんです

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私たちのビルダーのデザインセンターには、スタンダードカラーは白はなかったので、キッチンキャビネットカラーをアップグレードしました。
白は清潔感もあり、汚れが目立つので、毎日掃除をする事を心がけてます。
電子レンジも、ガスレンジ、毎日アルコールスプレーで磨いてます。
(”万能アルコールスプレー”の記事は、こちらから

アイランドキッチンも、絶対白が欲しかったので、こちらもアップグレード。
キッチンアイランドのスタンダードプランは、Granate。(私の好きな石と柄ではありませんでした)
私の欲しかったQuartzでマーブル調のものは、Level5にアップグレードしなければなりませんでした。

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ちなみにLevel5の私たちが選んだQuartzは、$5000の追加料金。
(アイランドには、椅子が3つ並べられる大きさぐらいです)

そしてキッチンの壁、バックスプラッシュ。
こちらもデザインセンターにて、追加しました。

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アメリカに住んでいらっしゃる方々は、DIYで自分たちでやる人が多い様ですが、私たちはそんな器用ではないし、もし家を売るときになった場合、綺麗なほうが売りやすいし、何よりも引っ越し後にまたキッチンをいじるのは嫌だったので、デザインセンターで頼んでしまいました。
デザインセンターにある何千もの種類のバックスプラッシュ。
私たちは高い柄をピックしてしまった様で、このバックスプラッシュ代は$2000でした
作業する手間が省けたので、後悔はしてません

第4位
キッチンキャビネットを、ドロアータイプに。

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ドロアータイプに変更するのは、1箇所につき$400ぐらいだったでしょうか。
意外と安かったので、2箇所ドロアータイプに変更しました。
ドロアータイプにした事によって、通常のキッチンキャビネットよりもデットスペースがなくなったので使いやすく、お鍋やフライパンも、収納しやすくなりました。

第3位
キッチンシンクをシングルタイプに。

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アメリカのキッチンシンクって、シングルタイプがとても少ないです。
真ん中に仕切りがあるダブルシンクが主流で、本当に使いづらい
鍋が洗いづらいです
きっとアメリカ人は、大きな鍋は手洗いをしないで、ディッシュウォッシャーで洗うので、ダブルシンクが多いのでしょうか
私が欲しかったCast ironは、お皿やグラスを滑って落とした場合割れやすいので、結果Granateにして良かったと思います。
白は汚れやすいかなと思いましたが、今のところ綺麗にキープしてます。
このGranateのシングルシンクは、$300ぐらいの追加料金だったと思います。

第2位
ゴミ箱を、キッチンキャビネットの中に収納できる様にした。
英語では、Trash and recycle center cabinetと言います。

見た目、通常の開く扉の様に見えますが...↓

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扉を引くと、ゴミ箱が

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ジャスティンと私、このゴミ箱タイプが欲しかったんですが、このお値段がな、なんと$800
先ほどのキャビネットドロアーの2倍
でも、キッチン周辺に大きなゴミ箱を置かなくてよくなったので、見た目も綺麗でさっぱり

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ちなみに、リサイクル用のゴミ箱は、キッチンシンク下の扉の中に収納してます。
ゴミ箱スペースがないので、見た目もスッキリ
Trash and recycle center cabinetは、Home DepotやLowesにも売ってました。

第1位
マスターバスルームに、Barn doorを取り付けた事↓

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最近、アメリカではBarn doorが流行ってます。
そして、最近の家のデザインは、マスタールームとマスターバスルームの間にドアがない
これ、本当にどうしてドアがないんでしょうね

今更恥ずかしいって事はないんですけどね...
でもシャワーを浴びるとき、プライベートをたもちたいです
という事で、ローカルのBarn doorを作って取り付ける業者にオーダーしました↓

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オンラインでオーダーして、自分たちで取り付けたほうが安いんですが、私たちの部屋のマスターは、天井に近いかなり大きなBarn doorを取り付けなければならなかったので、失敗する事を恐れ、ローカルの業者さんにオーダーしました。
私たちのBarn doorのサイズで$900。
取り付けた甲斐がありました
ジャスティンは朝が早いし私は夜遅いので、このドアのお陰で、少しだけシャワーの音が聞こえづらくなりました。

そしてBarn doorを取り付けてくれた業者が、シップラップもやってくれるという事で、こちらも追加で注文しました↓

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キッチンアイランドの下に、木の板を貼ってもらいました↑

こちらがBeforeの写真↓

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このシップラップスタイルも、アメリカでは流行っています。
私たちがオーダーしたアイランドのシップラップは、$200で安かったです。
私たちがオーダーした、2V custom doorsの若い2人組は、礼儀正しく靴もちゃんと脱いでくれる(←これ大切)、本当に良い人たちでした。
アリゾナにお住まいの方、オススメです。

インスタグラム→2V custom doors
Barn doorの事を書いたブログは、こちらから

おまけ。
ジャスティンのオーダーして良かった場所は、やっぱりこのリビングの窓↓

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$1000の追加料金。
通常は半分の大きさの窓ですが、倍のサイズのドアに変更しました。
フレンチドアにする事もできましたが、フレンチドアの場合は、半分は通常の窓+フレンチドアという形しかできませんでした。
ジャスティンは、フレンチドアにするなら、2つフレンチドアを取り付けたかった様です。


2人でカスタムしたドリームハウス。
1年経っても、大好きなsweet home

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毎日食べるダイニングスペースも、玄関スペースも全て大好き

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indoor派の私が、もっとindoor派になってます

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デザインセンターでのブログは、こちらから↓

Dream House❤︎ その1
Dream House❤︎ その2
Dream House❤︎ その3

”新しいお家”のカテゴリーは、こちらから


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この記事、先日書いていたとき、"下書き"を押したつもりが、間違って"すぐに投稿"を押してしまいました。中途半端な記事をポストしてしまって、失礼致しました。 ----------- ... 続きを読む
この記事、先日書いていたとき、"下書き"を押したつもりが、間違って"すぐに投稿"を押してしまいました。中途半端な記事をポストしてしまって、失礼致しました。


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前回"アメリカで失敗しない家の購入 ; builder選び"()をポストしましました。
("アリゾナで家探し"のカテゴリーはこちらから
builderを決めてるときと同時進行で、モデルホームを見に行くとき、必ずチェックしてたのが、アップグレードなしで、スタンダードがどれだけ値段に含まれているか。
モデルホームの家は、ほとんど全部のモデルがかなりアップグレードされているので、どこがアップグレードされているのか、必ずチェックしたほうが良いです。
(スタンダードが書いてあるリストは、モデルホームのキッチンに大体置いてあります。)

こちらが私たちが選んだbuilderの値段に含まれるスタンダードのリスト↓ 
 
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私たちが選んだビルダーはこんなに細かく書かれているリストで、他社とは比べ物にならないほどの量でした。

どこまでがスタンダードなのかは、builderによって全然違います。

例えば...
あるbuilderのシーリング(天井)のスタンダードの高さは8フィート(2.4m。アメリカでは低いほうです)だったり、シーリングファンが各部屋に付いていなかったり、キッチンのカウンタートップの厚みが薄かったり、アイランドキッチンのグラナイトやクオーツにする場合、追加料金だったり...

本当にピンキリです。
私たちが決めたbuilderのスタンダードは、 

•コンセントが各部屋に6個付いてる(1部屋に大体2、3個しか通常付いていない。それ以上付け足す場合は追加料金が発生) 

•各部屋+デン・リビングルームにシーリングファンが付いてる(他社は、シーリングソケットだけが付いている所が多い) 

• キッチンとバスルームのカウンタートップは、グラナイト・クオーツ・セラミックが含まれ、厚さ3cm。(他社はもっと薄い。ですが、私達は後にクオーツにアップグレードしたので、結局は関係なくなりました)

•  A/Cが10年保障。(アリゾナでは、クーラーは絶対必需品。真夏に壊れたときは生死に関わる問題になります。そして新しいクーラーを買うには、約$5000かかります)
•  フロントヤード・バックヤードのランドスケープのクレジット$5000付き。(庭は、家が完成後自分達でランドスケープ会社にオーダーしなければなりません。しかも実費の所が多い) 

•シーリングが9フィート(2.75m)

•  スマートホーム付き(スマートホームのブログはこちらから

などなど、私達のbuilderは、他社に比べかなり多くのスタンダードが含まれていました。

そして、それと同時にHOAの値段も重要です。HOAとはhomeowners associationと言って、日本でいう毎月発生する管理費の事を言います。
(以前、HOAの事を書いたブログはこちら
私たちは、月$158と少々高めですが、ゴミ収集の代金も含まれてるし、大きなプールも2つ付いてるし、公園(全てbbq付き)も20カ所以上、バレー•バスケ•サッカーコート等が付いているのが利点です。

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中には、私たちが見に行ったbuilderのコミュニティーで、HOAが$50で小さな公園が1つなんて所もありました。
毎月発生する料金なので、ジャスティンは充実したコミュニティーの方が良いという考えでした。
(私はめちゃくちゃインドア派なので、特に関係なかったんですが...)


つづく

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