Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

タグ:家事負担

週末、ジャスティンは「今日はワッフルが食べたい?パンケーキが食べたい?」(+スクランブルエッグ)とベッドまで聞きにきてくれ(彼は早起き)、朝から料理を作ってくれます。私がカフェラテを作っている間に...あっという間に出来上がり↓この日は、ストロベリーソースを ... 続きを読む
週末、ジャスティンは「今日はワッフルが食べたい?パンケーキが食べたい?」(+スクランブルエッグ)とベッドまで聞きにきてくれ(彼は早起き)、朝から料理を作ってくれます。

私がカフェラテを作っている間に...

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あっという間に出来上がり

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この日は、ストロベリーソースを入れたワッフルを焼いてくれました。
ハート型を使ったパンケーキを作ってくれたり、彼なりに毎週考えてくれているみたいです。

彼は、私と結婚する前は長い間一人暮らしをしていたので、家事は私が文句の付け所がないぐらい、しっかり掃除もしてくれます。
(もともと綺麗好きなので、その点は安心です)

洗濯に関しては、彼にはこだわりがあるので、自分で自分のものは洗濯してくれるし、一緒に夜ご飯を食べるときの洗い物は彼の担当なので、片付けも楽です。

また、会社の日のお弁当作りも、彼は自分でやってくれます。
(一体私は何をしているの?という感じですね...

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たまに、ジャスティンがNHKの”サラメシ”(素人さんのランチのお弁当を紹介する番組)を見ていると、「日本人の社会人は、まだ自分のお母さんにお弁当を作ってもらっているの?」(30代男性でも、母親に作ってもらってる人が多い)とか、「どうしてうちのワイフはお弁当を作ってくれないの?」と言ってきたりします...
彼のお弁当は、カロリー計算が厳しくて、私は毎回作れないというのが言い訳です。

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こうやって、チキンや炊いたご飯も、スケールで測ってお弁当箱に入れます。
彼は”筋肉バカ”なので、カロリー計算が厳しいんです

それに加え、ジュエリー関係も、定期的に綺麗にしてくれます。
この日は、私のシルバーネックレスを磨いてくれました↓

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真ん中のは、ジャスティンの↓

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そして宝石関係は、”いちいちお店に行って磨いてもらうのは手間がかかる”と言って、Amazonで超音波で綺麗にしてくれるマシーンを買ってくれました..↓

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この機械で、定期的に私の指輪を綺麗にケアしてくれます。

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これ、時計やメガネも綺麗にしてくれるので、とっても便利なんです。
指輪は、ピカピカになりました

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アメリカのゴミ出しは(私のコミュニティーは毎週水曜)、この大きなGarbage Binを家の前のストリートに出しておくんです↓


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アメリカのゴミ出しは日本の様に細かい仕分けはなく、リサイクルと普通のゴミの2種類のみ。


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日本のゴミ出しは、本当に大変ですね。毎回日本に行くたびに、大変な思いをします。
どれが燃やすゴミで不燃ゴミなのかとか、断捨離するにもゴミの捨て方が難しいので、苦労します...

その週1度のゴミ出しも、彼が朝仕事の前にbinを出して、仕事から帰ってきたら彼がback yardに閉まってくれます。
(私は渡米してから今までで1度だけ、彼の出張と重なったときにbinを閉まっただけです

アメリカ人の旦那さんは、家事関係を手伝ってくれるイメージがありますが、日本人の旦那さんって、どうなんでしょう?

総務省の「社会生活基本調査」(2016年)によると、こちらが日本の男女の家事(のみ)の平均時間(時間/1日)↓

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平成で書かれているので、わかりにくいかもしれませんが、平成28年(2016年。1番右)が最も新しい調査結果です。
こちらの平均によると、男性の1日の家事の時間は19分、女性は2.24時間となっています
男性の家事の時間は、女性の1/7にも満たない結果

共稼ぎと専業主婦の方々では、また家事の分担に違いが出てくると思いますので、こちらはそれぞれの家事関連*の時間となります↓

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赤で囲ってある所が1番最新の結果(20016年)となり、左側が”共稼ぎ世帯”、右側は”専業主婦”の割合です。(共稼ぎと言っても、上の表の仕事の時間を見ると、夫が正社員、妻はパートが多い様です)

共稼ぎしている奥様方は仕事もして大変なのに、夫の家事の時間は専業主婦側の夫の家事の1日の時間と変わらないという、ひどい結果
(共稼ぎ夫の家事関連時間*→46分。妻が無業の場合の夫の家事関連時間→50分)

*家事関連時間: 「家事」,「 買い物(物・サービス)」及び「家族のケア(育児を含む)」時間。

働いている奥様方は、1日の家事の時間は(専業主婦側より)減っていますが、それでも5時間近くあります。
共働き女性の家事の負担が減らなければ、仕事と家庭を両立する負担は、女性にのしかかるばかり...

日本とアメリカの家事と育児の時間を比べてみると、日本の夫たちの家事の時間の少なさが一目瞭然です↓

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2016年の最新結果によると、日本人夫の家事関連時間は、アメリカ人夫の家事関連時間の1/3の量
これが毎日続くとなると、奥様側の家事の負担はとても重くなります。

アメリカは何でもイーブンにやる傾向があるので、家事も我が家の様に専業主婦でも妻の家事の負担が少なくなる様に協力してくれます。

日本の職場は、残業も普通に毎日していたり、時間通りに仕事を切り上げるなんてゆう事も難しいでしょうし、接待や”仕事後の付き合い”なんて事もアメリカはないので、日本の仕事の負担が大きい事が、この結果につながっているんでしょうね。

それにしても、”家事の分担”の理想と現実には、途方もないほどの大きなギャップ
日本の夫側は、もう少し家事を頑張って、妻側の負担を減らせる様にしてほしいな...
(食後の自分のお皿も、キッチンに持っていかない夫もいると聞きましたありえない
そして日本の奥様方は、毎日夕ご飯を何品も作って、尊敬
(私は、ワンプレート+スープ  or  お味噌汁がほとんどです...)

私のブログ読者の方々は、女性の方々が多いと思いますが、男性でご覧になっている方がいらっしゃったら、1日10分でもお皿洗い、洗濯の手伝い、クイックルワイパーなどでの床掃除をしてくださいね


参考総務省「社会生活基本調査」の結果→

Amazon USA、超音波ジュエリークリーナー
Magnasonic Professional Ultrasonic Jewelry Cleaner with Digital Timer→


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