Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

タグ:家を買う

この記事、先日書いていたとき、"下書き"を押したつもりが、間違って"すぐに投稿"を押してしまいました。中途半端な記事をポストしてしまって、失礼致しました。 ----------- ... 続きを読む
この記事、先日書いていたとき、"下書き"を押したつもりが、間違って"すぐに投稿"を押してしまいました。中途半端な記事をポストしてしまって、失礼致しました。


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前回"アメリカで失敗しない家の購入 ; builder選び"()をポストしましました。
("アリゾナで家探し"のカテゴリーはこちらから
builderを決めてるときと同時進行で、モデルホームを見に行くとき、必ずチェックしてたのが、アップグレードなしで、スタンダードがどれだけ値段に含まれているか。
モデルホームの家は、ほとんど全部のモデルがかなりアップグレードされているので、どこがアップグレードされているのか、必ずチェックしたほうが良いです。
(スタンダードが書いてあるリストは、モデルホームのキッチンに大体置いてあります。)

こちらが私たちが選んだbuilderの値段に含まれるスタンダードのリスト↓ 
 
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私たちが選んだビルダーはこんなに細かく書かれているリストで、他社とは比べ物にならないほどの量でした。

どこまでがスタンダードなのかは、builderによって全然違います。

例えば...
あるbuilderのシーリング(天井)のスタンダードの高さは8フィート(2.4m。アメリカでは低いほうです)だったり、シーリングファンが各部屋に付いていなかったり、キッチンのカウンタートップの厚みが薄かったり、アイランドキッチンのグラナイトやクオーツにする場合、追加料金だったり...

本当にピンキリです。
私たちが決めたbuilderのスタンダードは、 

•コンセントが各部屋に6個付いてる(1部屋に大体2、3個しか通常付いていない。それ以上付け足す場合は追加料金が発生) 

•各部屋+デン・リビングルームにシーリングファンが付いてる(他社は、シーリングソケットだけが付いている所が多い) 

• キッチンとバスルームのカウンタートップは、グラナイト・クオーツ・セラミックが含まれ、厚さ3cm。(他社はもっと薄い。ですが、私達は後にクオーツにアップグレードしたので、結局は関係なくなりました)

•  A/Cが10年保障。(アリゾナでは、クーラーは絶対必需品。真夏に壊れたときは生死に関わる問題になります。そして新しいクーラーを買うには、約$5000かかります)
•  フロントヤード・バックヤードのランドスケープのクレジット$5000付き。(庭は、家が完成後自分達でランドスケープ会社にオーダーしなければなりません。しかも実費の所が多い) 

•シーリングが9フィート(2.75m)

•  スマートホーム付き(スマートホームのブログはこちらから

などなど、私達のbuilderは、他社に比べかなり多くのスタンダードが含まれていました。

そして、それと同時にHOAの値段も重要です。HOAとはhomeowners associationと言って、日本でいう毎月発生する管理費の事を言います。
(以前、HOAの事を書いたブログはこちら
私たちは、月$158と少々高めですが、ゴミ収集の代金も含まれてるし、大きなプールも2つ付いてるし、公園(全てbbq付き)も20カ所以上、バレー•バスケ•サッカーコート等が付いているのが利点です。

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中には、私たちが見に行ったbuilderのコミュニティーで、HOAが$50で小さな公園が1つなんて所もありました。
毎月発生する料金なので、ジャスティンは充実したコミュニティーの方が良いという考えでした。
(私はめちゃくちゃインドア派なので、特に関係なかったんですが...)


つづく

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自己紹介で書いた通り、私たちは3月にアメリカで家を購入しました。(自己紹介ブログはこちらからどうぞ★) ずっとずっとブログに書こうと思っていた、"アメリカで家を購入"を備忘録として、ブログに書いておこうと思います。 ただこちらは私とジャスティンの経験であっ ... 続きを読む
自己紹介で書いた通り、私たちは3月にアメリカで家を購入しました。
(自己紹介ブログはこちらからどうぞ



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ずっとずっとブログに書こうと思っていた、"アメリカで家を購入"を備忘録として、ブログに書いておこうと思います。 ただこちらは私とジャスティンの経験であって、これが正しい訳ではないので、ご了承下さい。

私たちは、去年の7月から本格的に家を探し始めました。
(アリゾナで家探しのカテゴリーはこちらからどうぞ
まずは、都会の中古物件(またはコンド)にするか、少し田舎の新築物件にするか...
探し始めた頃は、何が何でも都会に住みたい!! そして家は狭くても良いって思っていました。
でもいざ、ネットで中古物件を見てみると、私たちが探し求めいた白いキッチン、バスルームなんてゆう物件はないんです
リノベーションをする手も考えましたが、それだったら新築物件で最初から建てたほうがいいんじゃないかってジャスティンと話し合い、当時車の免許を持っていなかった私ですが、近いうち免許も取る方向だったし、フェニックスから少し離れた町辺りで家を探そうという事になりました。
なので、中古物件は1件も見てません。

そうとなったら、builder(建築業者)探し。
週末は、毎週の様に色々なモデルハウスを見に行きました。

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気に入ったものは、何度も見に行き、時にはジャスティンの両親も一緒に見に行ってもらいました。
実際、他の人を連れてってみると、見る場所が人それぞれ違うので、それによってbuilderの落ち度を見つける事ができました。(

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気に入ったbuilderは、見学後徹底的にネットでレビューを調べました。
アメリカのbuilderって、日本とは違って、本当に危険な業者が沢山あります。
日本の様に、修行を重ねて大工さんになるなんて事あるの という感じです。
新人さんが骨組みを組んだり?そんな事しょっちゅう
高い買い物をするので、この基本のレビュー調べは、かなり慎重にチェックしました。

アメリカのbuilderって、本当に低レベルと思います。
星が1つ2つなんてざらです。(もちろん満点は5つ星
立て付けが悪かったり壁が波打ってたり、骨組みの土台からして悪かったbuilderは、消去していきました。
その中でも、私たちが選んだbuilderは、レビューは星が3つ。
コンプレインといえば、家の出来上がりが遅れたとか、大きなコンプレではなかったので、こちらに決めました。

こちらのモデルホームが、我が家と同じモデルです↓

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つづく


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