Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

タグ:安室ちゃん

セドナから、無事帰ってきました。旅行に行くと、結局早起きをしなければならないので、リラックスができないんですよねまだ時差ボケも取れなく、昨日は1日中寝てました…さて、今回は日本にいる間に絶対行こうと思っていた場所、ヒカリエで行われている、安室奈美恵さんの展 ... 続きを読む
セドナから、無事帰ってきました。
旅行に行くと、結局早起きをしなければならないので、リラックスができないんですよね
まだ時差ボケも取れなく、昨日は1日中寝てました…

さて、今回は日本にいる間に絶対行こうと思っていた場所、ヒカリエで行われている、安室奈美恵さんの展覧会、“Final Space”へ行ってきました。
私は“アムラー”とかでは全然なかったですが、(アムラー後の)コルセットの衣装が凄く好きで、自分もコルセットを色々買ったりして… 
(コルセットの事を書いた過去ブログは、こちらから)

その東京会場ヒカリエの展覧会では、安室ちゃんの衣装が沢山飾ってあるとの事で、「これは行くしかない」と思い、来日後チケットを購入しました。
お盆は混雑すると思ったので、お盆後の平日の月曜に

副都心線を降りて、すぐヒカリエの入り口。
そして安室ちゃんのお出迎え↓

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(こちらの素敵な衣装↑も、東京会場には飾ってありました)

Final Spaceはただ今、東京・大阪・福岡・沖縄で行われており、全て会場内の作りが違うそうです。
日テレの特別番組“Namie Amuro Final Space安室奈美恵25周年を振り返る”によると、東京会場では35着の彼女の衣装が飾られ、東京以外の都市で200着もの衣装が飾られているそうです
ちなみに大阪会場は、2000年から2018年までの衣装56着 
東京会場より、かなり多いのが魅力です
全て、1点物の貴重な衣装
そして、全て安室ちゃんの体型に合わせたマネキンに着せられているそうです。
なぜって、普通のマネキンでは、ブーツが細すぎて、入らないそうです

会場の9階に到着すると、こんな感じ↓

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1時間毎の指定された時間の入場になり、指定前の時間に到着した場合は、写真↑右側に並ばせられます。
待っている間に、こちらチラシが配られました↓

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(こちらの衣装も、東京会場では飾られています↑)
私の開場時間は12時でしたが、11:25頃到着。
早く着いたので、会場前にお客さんがあまりいませんでした。

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お客さんが途切れたのを狙って、写真に撮れました↑
やっぱり写真を撮るときは、知らない人を入れない様に注意が必要ですからね… 
特に私の様に、ブログに載せる場合は...
なので、入り口の写真を人混みなしで撮りたい方々は、チケットの指定時間より早めに到着するといいと思います。

チケット購入ですが、私はオンラインで購入しました。
→オンライン(東京会場)
チケットを購入するには、Ticket Boardの会員にならないといけないという面倒臭さがありますが(無料)、Quick Passというスマホ専用の電子スタンプチケットなので、チケットはスマホ上に現れます。
チケット代1500円+システム手数料300円。
なお、スクリーンショットは無効なので、インターネットができる環境で入場しなければなりません。
Ticket Boardログイン後のチケット画面をスタッフさんに見せると、こんな電子スタンプを押してもらえます↓

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ゴールドカラーの、Final Spaceスタンプです
このスタンプを記念に撮っておきたい方は、スタンプ後にすぐスクリーンショットを撮ってくださいね
後日だと、ログインをしても、このチケットは見れなくなってしまいます
会場の殆どの場所が、撮影禁止エリアですが、数カ所撮影OKエリアがあります。
その撮影OKエリアのみの写真を載せてますが、これからイベントを楽しみにされている方々のネタバレになりますので、ご覧になりたくない方は、お気をつけください。












では、こちらから会場の中の写真になります。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓





会場を入ると、最初の撮影OKエリア。
ディズニーランドのアトラクションを待つかの様に、みんなでこの場所で待ちます↓

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こちらのフラッグは、ファイナルツアーの”Finally”で使われていたものです。

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こんな風にデコレートするなんて、素敵です

そしてドアの奥に移動すると、撮影禁止エリアに入ります。
ここはもうアトラクションの様で、西暦3000年の設定。
映像とともに、”Dr”のミュージックが流れ、西暦3000年から現代の世界へ導かれ、彼女の25年間の軌跡を辿っていきます。

そして、第二の撮影禁止エリアへ進み...
こちらのスクリーン映像では、彼女がデビューした1992年から現在の姿を見る事ができます。
そのスクリーンが終了すると、スクリーンが上がり、こちらが目の前に現れます↓

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撮影OKエリアです。
こちらが現れた瞬間、涙を流す人が多数いて、皆さん感動の嵐でした。

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こちらの機材も、"Finally"ツアーで使われたもの。
彼女が、本当にファンを大切にしていた事がわかりますね

その後は衣装コーナーへ。
撮影禁止エリアとなります。
東京会場には、最初に飛び込んでくる衣装は、この衣装↓

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未来的な、ミラーが沢山付いたミニドレス。
足元はロングブーツで、足のサイズは22.5cmでした。

先ほども書きましたが、東京会場での衣装・コスチュームは全35着。
アムラー時代から、Finallyツアーで着た衣装まで、盛り沢山です。
この前の紅白でのラインストーンが散りばめられたホワイトドレス、めちゃくちゃ綺麗でした。
そして”Can You Celebrate”の時の、長いセーター?ニットの様な、白いロングワンピも見れて感動
”Hero”や”Finally”の、ミュージックビデオの白いロングドレスも飾られて、素敵でした。
全ての衣装、ミュージックビデオやライブの映像と見る事ができるので、それもまた楽しいです。
35着を見るには、かなり時間がかかったので、大阪会場の56着を見るには、倍近く時間がかかるのではないでしょうか。
いいな〜、大阪会場の方々が羨ましいです
それにしても、25年間同じ体系を維持してきた安室ちゃんのプロ意識は素晴らしいですね。
その上、細っ
また、10cm以上あるピンヒールで踊って走る彼女の根性が、凄すぎます。

そして次のエリアは、まるでコンサート会場にいるかの様なライブステージと衣装が飾られています。
(撮影禁止エリア)


さらに会場を進むと、今まで飾った雑誌の表紙がずらーーーーっと並んでます↓

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雑誌の表紙が写真に入りきれない程、飾られています。

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こちらも、人が多いと、写真に収めるのが難しいかもしれませんね

その奥を行くと、こちらの衣装が飾られています↓
撮影OK。

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化粧品コーセーのCMで着ていた衣装。
こちらを見るだけで、やっぱり細さにビックリです

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その隣のエリアは、7イレブンのCMで使われた衣装が...↓

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まるでマリーアントワネットの映画に出てきそうな、プリンセスの様な素敵な衣装です

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以上が、Final Spaceの会場内容です。
なお、上記以外にも書いていない場所もあるので、ブログを読んだ方々がこれから行くのでも、楽しめると思います。
時間があれば、もう1度ゆっくりメモりながら観覧したかったです。

最後は、グッズ会場。
噂の安室ドールは、1体2万円

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セブンネットでも購入できるらしいので、お金に余裕がある方は、是非


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会場を出たら、またサプライズ

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イモト&安室ちゃんの写真
そして、安室ちゃんの直筆サイン入りです。
皆さん、並んでこちらの写真をバックに写真を撮っていました
お一人でいらっしゃった方も、後ろに並んでいる方に写真を撮ってもらっている方もいらっしゃったので、お一人の方も大丈夫そうでしたよ〜。
(私は勇気がなくて、撮りませんでしたが...)

オフィシャルサイトから、チケット購入状況を見ると、平日でも日中はソールドアウトの様で、夕方でしたら、まだチケットが取れる様です。
また、当日券情報は、公式Final Spaceのツイッターにて、アナウンスされるそうです→
イベントは9月16日までなので、是非皆さん足を運んでみてください
感動の嵐、間違いなしです。
こんな素敵なSpaceを作ってくれた、安室ちゃんに感謝


安室奈美恵さんのFinal Spaceのオフィシャルウェブサイトは、こちらからどうぞ


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