Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

タグ:安全運転

日本のニュースで、数カ所で同一人物がひどい”あおり運転”をしているとニュースを見ましたが、あんな危険なあおり運転をする人がいるんですねしかも、グーで殴られて怪我をした人もいらっしゃるとか... こちらが、そのニュース↓2017年に東名高速道路で、あおり運転が原因 ... 続きを読む
日本のニュースで、数カ所で同一人物がひどい”あおり運転”をしているとニュースを見ましたが、あんな危険なあおり運転をする人がいるんですね
しかも、グーで殴られて怪我をした人もいらっしゃるとか... 
こちらが、そのニュース↓


2017年に東名高速道路で、あおり運転が原因で死傷者4人を巻き込む事件が起きたにもかかわらず、また道路で車を無理やり止めさせるという危険行為。
本当に許せません。
現在指名手配されているそうなので、1日も早く捕まってほしい限りです。(8/18現在)
この様なあおり運転をする人は、運転免許証を所持する資格はないので、一生取得不可能にしてください!

YouTubeにて、【もしも、あおり運転に巻き込まれ、停車させられた場合】という動画が、たまたまお勧めに出てきたんですが、もしあおり運転に巻き込まれ、危険人物が外に出てきた場合は、

・相手と目を合わせない
・窓やドアを開けない
・ドアロックを必ずする

という事です。
その人物に車の前方を塞がれたとしても、ゆっくりと車を発進させ、自分の身を守るために相手に多少の危害を加えても、罪に問われないそうです。
刑法において“緊急避難”という項目があるという事です。

そのお勧め動画は、こちら↓


もし、あおり運転に巻き込まれた場合、参考にどうぞ。
そして、すぐに警察に連絡してください。


アリゾナドライバーは、こんなひどいあおり運転は今まで見た事がありません。
速く走りたいなら、勝手に車線を変更して運転する人が多いです。
アリゾナのドライバーは、車線変更をしても入れてくれるし、モールのパーキングからメインストリートに出るときも、渋滞していても車を入れてくれる人もいるし、比較的優しい人が多いと思います。

ただ、まだまだ携帯を持って通話している人も未だに多いです。
以前書いたブログは、こちらからどうぞ↓



私は、日本では車の免許も持っていなかったので、運転すらした事がありませんでした。
自宅から駅までは近かったし、車を持つ必要もありませんでした。
でも、アメリカの移住してからはやっぱり車の免許がないと、1人でどこにもいけません。
移住してから2年目に、やっと車の免許を取得しました。

そのときのブログは、こちらからどうぞ↓



大昔のアメリカ留学時代に、事故を起こした事がトラウマで、今も知らない場所での車の運転は怖いです。

どんな事故だったかというと...
フリーウェイを運転していたとき(私は助手席)に、運転手が何を思ったのか、突然フリーウェイを下りる...
が、急すぎて間に合わずでポールみたいなのにぶつかり、
スピードがでていたのに急ブレーキしたため、車がドリフトしながら、またフリーウェイの道路に戻り、そのまま斜めに中央分離帯に激突して、逆走して車が止まりました。
夜9時ぐらいだったから、さほど交通量も少なく、
みんな私たちの車を避けて走ってくれ、ほかの車に激突する事なく、
奇跡的に私たちに怪我もありませんでした。
怪我はなかったけど、車は廃車。
それから長い間は、車に乗るのが怖くなりました...
特に男性の慣れた感じの車の運転は、今でも苦手です。

アリゾナのMVD(Motor Vehicle Division=自動車管理局)で配られているテキストブックには、”defensive driving” (事故を防げる運転)という言葉が書いてあります。
車を運転しているとき、相手の行動を変える事はできません。そのため、自分自身が事故に巻き込まれないように、運転の仕方を変えるしかないのです。それが”defensive driving”です。

免許取得したときに、アメリカ人に言われた事。
”Be careful, people are crazy

アリゾナでは、written testは16歳になる半年からテストを受けられ、16歳の誕生日を迎えれば、路上テストを受ける事ができます。若い子たちは危険な運転をしがちなので、保険代も高いです(特にティーンの男の子は高い)。
教習所も、ほとんど通う人はいないのではないでしょうか。

年齢にかかわらず危なっかしい運転をする人も多いし、Snow Birdsの様に雪国から来ているリタイヤした人たちも多いので(雪国から来た人たちの車の運転は、激遅です)、defensive drivingが大切です。
私が1番危ないなと思うのは、左折レーンに入ったとき。

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アメリカは右側通行。
左折をするときは、左折専用レーンに入り(赤い車)、正面から車が来なければ左に曲がります。
ただ、対向車の左折レーンに車がいると(上の絵の黄色い車)、対向車(青い車)が全く見えない時があるんです。

片側3車線あるストリートでは、左折レーン専用の信号の矢印が出てくれます↓

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が、片側2車線の信号は、この専用矢印が出てくれたとしても、その後普通に青信号になり、対向車が来なければ左折して良いときがあります。

そして、無理矢理左折する人もいたり、先ほど書いた様に対向車線が見えなかったりで、事故を起こす車がとても多いんです。
この写真は、数日前の事故↓

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左折しようとしたトラックが、対向車線から来た乗用車にぶつかってしまったのでしょう。

これは以前撮った写真↓

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無残なBMW…(これもBMWX5...)
右側通行なのに、どうしてこの向きで横転したのかが不明です

私の家のメインストリートの交差点では、もう何度もこの様な左折する車と正面衝突をするという事故が多発。(今年だけで何度も見ているので、いい加減矢印の信号のみ左折OKに変わってほしいです)

アリゾナでのストリートのスピード速度は、大体45 マイル(約72キロ)。
でも45マイルは最低速度なので、50マイル〜55マイル(約80キロ〜88キロ)で走っている車がほとんどです。(私はいつも、55マイル以内で走っています)
スピードが出ているので、下道の事故でもかなりの衝撃の事故につながります。

また、アメリカでは右折する場合は、左から車が来なければ、赤信号でも右折して良い所がほとんどです。
ただ、この”No Turn On Red”サインがある場合は、赤信号の場合は右折できません↓
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私は赤信号で右折するとき、2、3車線あるストリートで、左から来る車が全てクリアになってから右に曲がります。
でも、アメリカ人によっては、左側から車が来ていても、右折をしてしまう人が結構いるんです。
一応インターセクション内では車線変更ができない事になっていますが、ここはアメリカ。
ルールも知らない人もいるでしょうし、インターセクションで車線変更をして右折してきた車と衝突してしまう人もいるんではないでしょうか。

私は以前、赤信号で右折レーンに入って、左から来る車がなくなるのを待っていたら、私の車の後ろで待っていたピックアップトラックが”早く行け”というサインでクラクションを鳴らされてきたときがありました。
しかもトラフィックの時間だったので、3車線とも結構車が走っていたのもかかわらず
ムカついたので、こちらも10秒以上クラクションを鳴らし続けましたけど 
(本当はこの行為も危ないですけどね、相手が銃を持っている場合があるので…)

あと、STOPサインも言いたい事があります。
STOPサインは、必ず止まらなければならないんですが、この様に4 wayのSTOPサインがあれば...↓

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3 wayのSTOPサインだったり、2 wayのみのストップサインだったりするときもあります。
4 wayは、みんなが止まってくれるので割と安全ですが、2 wayだったりすると、もし自分がSTOPサインがない側を走っているとしたら、相手の車がSTOPサインで止まっていて、4 way STOPだと思いこんで私が停車する事を予想して車を発進させたら衝突...と、想像してしまうときがあります。
(意味わかります?)
安全のためにも、4 way STOPに統一してほしいです。

車の運転は、限られた自分のスペースの中で走っているので、アグレッシブな運転をしてしまいがち、自分を大きく見せるために、荒い運転をしてしまいがちと、あるニュースに書いてありました。
確かに、スピードが遅い車がいたりすると、どんな人が運転しているのか振り返ってしまう時があります。(”あおり運転”はしませんけど
いつでも”defensive driving”を自分に言い聞かせます。
車を運転する皆様、どうか安全運転でお気をつけください。


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