Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

タグ:安全な食品ラップ

以前、日本の食品ラップの事について、ブログにポストしました。アメリカの食品ラップって切れも悪いし、くっつきも悪いし、ピタっとお皿に付いてくれないし... と思って、日本に一時帰国する度に日本のラップを買ってきていました。日本のラップは世界1と、思っていました。 ... 続きを読む
以前、日本の食品ラップの事について、ブログにポストしました。
アメリカの食品ラップって切れも悪いし、くっつきも悪いし、ピタっとお皿に付いてくれないし...
と思って、日本に一時帰国する度に日本のラップを買ってきていました。

日本のラップは世界1と、思っていました。
あの切れ味、最高ですよね
でも調べてみたら、日本のラップの切れ味は添加物が入っているので、ピタっと貼りつく事がわかりました。

ラップの成分を見てみると、食品に直接触れるものなのに、化学薬品の様な訳の分からない原材料が使われています↓

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原材料名:ポリ塩化ビニリデン
添加物名:脂肪酸誘導体(柔軟剤)
     エポキシ化食物油(安定剤)

日本の食品ラップについて、詳しく書いた過去ブログは、こちらをご覧ください↓



ラップをして電子レンジでチンするときも多いし、炊きたてのご飯をラップする時もあると思います。
お子さんがいるご家庭では、ラップは”無添加”の物をご使用になる事をお勧めします。
特に、油物の食品をラップに包んでチンする事は、化学薬品が溶けて食品に混入してしまいますので、お気をつけくださいね。

にしても、アメリカの食品ラップの質の悪さ
無添加とはいえ、もう少し改良してくれませんか?と思っていたら、見つけました

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いつもだったらTarget(大型量販店)で買う食品ラップですが、たまたまラップがなくなったときにSprouts(全米で展開されている、ヘルシー派スーパー)に行ったので、そちらで購入してみました。
パッケージには、”Now easier to use”と書いてありますが、いやアメリカのラップなんて、どうせ使い心地最悪だし...

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と思いましたが、使ってみてびっくりしました。
まずラップの中身が綺麗↓

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アメリカのラップって、未使用にも関わらず、このロール部分がシワシワしている事があるんですよね
ラップを出しすぎて、巻き直した感じのやつ... (意味わかります?)
でも、アメリカで売られているものは、”BPA Free”だから仕方ないか...と思ってたけど↓

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BPA Freeでもこんな綺麗なラップがあるとは
(BPAとは、Bisphenol Aの略です)

BPA フリーの事を書いた過去ブログは、こちらからどうぞ↓



BPAは、環境ホルモンと言われているだけあって、特に女性の生殖機能に影響し、人間のホルモンであるエストロゲンに類似した作用を示すエストロゲン物質なんです。
そして前立腺癌、乳腺癌、思春期の低年齢化、生殖器官の異常にも影響すると言うデータもあります。その他にも糖尿病、癌、子供の学習障害、近年多発している子供のADHD(注意欠陥・多動性障害)にも関連があると言われている怖い物質です。また、成人のうつ病などを誘因するなどの報告もされているそうです。
なので、多くの欧米で売られているプラ商品で、ビスフェノールが含まれていないものには、”BPA Free”と記載されています。

日本のプラ商品で、”電子レンジ使用可”や”不可”とは書かれてますが、ハッキリと”BPA FREE”や”ビスフェノールA不使用”と書いてあるパッケージは、少なくとも私が日本に住んでいた時までは、見た事ありませんでした。
プラスチック商品について、BPAが含まれているかどうかは、1つ1つメーカーに問い合わせないと、わからないのが、今の日本の現状です。
大体皆さんが購入するのって、やっぱりサラ○ラップとかク○ラップですよね
だってあの切れ味といい、くっつき具合いといい最高ですからね。

このラップについての説明書き↓

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・has superior clarity(優れたクラリティー)
・clings tight to seal in freshness(しっかりくっつき、新鮮さを密封)
・is easy to start with our starter sticker (*1) and improved roll back(スターターステッカーと、改良されたロールバックで簡単に開始できます)
・has a reminder when your wrap is running low(ラップが少なくなったときにリマインダーが表示されます)
・has "Push 'n Lock®" end tabs(*2) to secure the roll in place for easy dispensing( "Push 'n Lock"というタブがあるので、ロールを所定の位置に固定して簡単に出す事ができます)

*1→Starter Stickerは、この部分↓

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(見づらくて、すみません…)
このステッカーで、ラップの巻き込みを防ぎます。
ラップがロール側にくっついてしまったときって、剥がすのに大変ですよね〜

*2の”Push 'n Lock”® tabとは、ここです↓

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こちらを押して、ロールが動かない様になります↓

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ちゃんと、登録商標済み。
Push 'n Lock®の“®”は、Trademarkと言って登録商標されてる商品だけ、このサインを使う事ができます。

そして、このブレイド部分が、透明のプラ製なんです↓

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ラップの刃物の部分って、銀色のものアルミ製?のものが多いですよね?
あの刃物の部分って、結構危ない
使い方を間違えると、指を切る事もあるんですよね…

使い心地は、こんな感じです↓

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ぴたっっと張り付いているので、ラップが見えない‼️
裏側のラップも、軽く付けただけで綺麗に貼り付いてます↓

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きっと日本にお住まいの皆様は、こんな商品普通ってお思いになると思いますが、アメリカの商品は日本の商品の様に消費者の事を考えていないので、商品が改良されるなんて事は少ない様な気がします。
日本だったら、コンプレインが来たら、色々改良されますよね… 

私が今回購入した食品ラップは、Made of Polyethylene。
無添加ラップは、100%ポリエチレンで作られています。
Sproutsで売られていたこちらのラップは、Prestoというメーカーから発売されているもので、200 sqft(60.9m x 30.4cm)で、$3.50ぐらいだったと思います。
値段も安く、切れ味もアメリカのラップにしてはかなり優秀で、くっつきも良いので、こちらのラップはオススメです

こちらのラップの注意書きには、”電子レンジでの使用は、2〜3分。もしそれ以上使う場合は、溶ける場合があります”と記してあります。
また、”沢山のお砂糖を含んだもの、油を含んだものとのラップの付着はしない様に”と書かれています。BPA Freeの商品でも溶ける場合があるので、ご注意ください

最後に、日本の100均でも無添加ラップは売られているので、できれば無添加ラップを使用しましょう




目に見えない添加物だからこそ、気をつけたいです。
家族のために、安全なものを

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