Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

タグ:乳がん検診

2月に私の夫ジャスティンが、私に内緒にしていた事がありました。耳の後ろに、急に大きなホクロができてしまったそうです。(5mm以上の大きなホクロ)私を心配させない様に、黙って病院に連絡を取り、予約をし、その日にホクロを取る手術をしたそうです。その日の夜に、ホ ... 続きを読む
2月に私の夫ジャスティンが、私に内緒にしていた事がありました。
耳の後ろに、急に大きなホクロができてしまったそうです。
(5mm以上の大きなホクロ)
私を心配させない様に、黙って病院に連絡を取り、予約をし、その日にホクロを取る手術をしたそうです。
その日の夜に、ホクロが急に現れた事、手術して取った事を告白しました。
その話を聞いたときは、私はもうビックリして、涙が出てきました。

そういえば、ちょっと前にニュースになりましたが、オーストラリアの水泳選手のホクロが以前より大きくなった事を、彼の熱狂的なファンが見つけ、彼に”皮膚科を受診するべきだ”とメッセージを送り、検査したら、そのホクロは悪性のガンだったという事がありました。
彼は、そのファンのお陰でホクロを切除する手術をしたそうです。
(詳しくは、こちら→”水泳選手の胸についている危険なほくろをファン発見”
その水泳選手は、ファンのお陰で九死に一生を得ましたね。

数週間後、ジャスティンの手術した病院から、検査結果の手紙が届きました↓

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病院名に”Cancer”と入っているだけで、怖いです↑
結果は、良性のホクロでした。

アメリカで1番多い癌は、皮膚癌。
ホクロから悪性の癌になる事も多いので、彼は私が心配すると思い、内緒にしておいたそうですけど、何でも話して欲しかったです。
とりあえず、ホクロが急に現れたら、まずは検査する事ですね。


話は変わって...
私は2月に、今までの病院の担当医、Primary Care Physician(日本語で言うと、ホームドクター。アメリカには、個々に主治医の担当者がいます)を変えたので、新しくannual wellness visit(年1回の健康診断)をしてもらいました。

診療室は、日本の様にカーテンで仕切られたり、天井がつながっていたりして隣で医師と患者さんが喋っている声が聞こえる事はなく、アメリカの病院は完全に個室です。
部屋には、こんな様なベッドがあるので、患者さんはこちらのベッドに座ってドクターに見てもらいます↓

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潔癖症の私が嬉しい事。
ベッドには、必ずプロテクション(紙)があります↑
しかも、患者さんが変わる毎に、ちゃんと紙を貼り替えてくれるので、衛生的

そして壁には、体温計やら血圧を測る機械が掛けられています。

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この1年毎の検診は、尿検査、血液検査、心臓の音を聞いたり(アメリカは服の上から音を聴きます)、体をポンポンされたりする、本当に簡単な検診です。
そのドクターに、「今までscreening mammogram(マンモグラフィー)はやった事がある?保険で無料でできるから予約する?」と勧められたので、予約をする事に。
「後日、病院側から電話するから、その時に予約してね」と、ドクターに言われました。

恥ずかしながら、 私は今まで乳がん検査を1度もした事がありません。
今まで、マンモグラフィーをやりたくなかった理由は、

・技師さんに胸を見られるのが嫌だった
・機械に挟まれて痛い
・予約を取るのが面倒だった

これらが、理由です。
しかも、私は小胸だから乳がんなんて関係ないと、勝手に思っていました

でも最近、芸能人の方々も乳癌で手術をした方々、癌で闘病されている方々がとっても多いので、1度検査をしてみたほうがいいかなと思い始めていた所でした。

後日、病院側から電話があり、マンモグラフィーの予約を取りました。
その時、聞かれた事は、”胸には異物をいれていますか?”という事
アメリカは豊胸手術をしている人が、多いからでしょうね。
ジャスティンのファミリーや従姉妹も、豊胸手術している人が結構います。
(その手術した事をみんなに言いふらす所が、またアメリカ

最後に、”当日、香水、ボディースプレー、ローションは付けてこない様に”と言われました。
(マシーンに付着するのを避けるため)

2週間後に、病院へ↓

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上半身だけのガウンに着替え、服だけロッカーにいれて、待合室で待ちました。
こちらの病院のマンモグラフィーの機械は、3D マンモグラフィーというものです↓

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日本でも、この機械が多いのでしょうか?

私の順番になり、腕中タトゥーの女性技師さんに呼ばれ、部屋に行きました。
こちらでも、”胸に異物、いれてますか?”と聞かれました

最初、機械に胸を挟まれるとき、フィットしなかったのか?!、中央のアタッチメントを替えました。
(小胸だから?笑。それとも前の人の胸が大きかった?)
でも技師さんは、やっぱりプロフェッショナル。
ちゃんと挟めました
まぁ、背中の肉を寄せたってゆう事も、ありますけど

終了後、技師さんには、「通常はレターで結果が行きますが、検査が初めての場合は電話連絡が行く事があるので、電話が鳴ってもビックリしないでね」
と言われました。

数時間後に技師さんから電話があり、
「あなたの結果は、主治医に(書類を)送りました」という事が留守電に入ってました。

そしてそのすぐ後、病院のアカウントにメッセージが届き、こんな風に書かれていました↓

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”異常の形跡がない、良性のマンモグラム。1年後に繰り返し検査、または変更や気にする事があったらフォローアップをする様に”

とりあえずの結果は、こんな感じでした。
その日に結果の連絡が来たので、意外と早くてビックリ。(アメリカの病院って、何でも時間かかるイメージだったので...)
アメリカの病院って、1人1人オンラインで見られるアカウントがあり、そこで血液検査や尿検査の結果が見れたり、ドクターにコンタクトを取れたりするので、便利です。

そして、1週間後に書面で結果が届きました。
そのレターによると、気になる事が書かれていて...


つづく。
ブログが長くなったので、2部に分けてポストします。


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