Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

タグ:ロックダウン

アリゾナ州は、3/31に”Stay-at-Home”(ロックダウン)が発令されましたが、5/16に解除されました。詳しく書いた過去ブログは、こちらからどうぞ↓”アリゾナ、ロックダウン解除。吉と出るか、凶と出るか”→★ ど素人でも予想できた通り、ロックダウン解除は”誤判”でした ... 続きを読む
アリゾナ州は、3/31に”Stay-at-Home”(ロックダウン)が発令されましたが、5/16に解除されました。

詳しく書いた過去ブログは、こちらからどうぞ↓
”アリゾナ、ロックダウン解除。吉と出るか、凶と出るか”→



ど素人でも予想できた通り、ロックダウン解除は”誤判”でした。

詳しく書いた過去ブログは、こちらからどうぞ↓
”全米で最低!! ロックダウン解除失敗の州、アリゾナ”→


恥ずかしい事に、先週義理父の姉家族(隣町に住んでます)が、イーストコーストに飛行機で旅行したそうで…
この時期に、飛行機で旅行する事に驚きますが、案の定家族みんなが新型コロナウイルに感染し、義理父のお姉さんは入院中。
娘、娘の旦那、孫は軽症なので隔離中。
開いた口が塞がらないって、こういう時に使うんですね… 


という事で、アリゾナ州の州知事が、やっと!!
”再ロックダウン”を発令してくれました。

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上の写真↑をクリックすると、”Arizona lockdown: State shuts down again for 30 days amid spike in coronavirus cases”の記事に飛びます。

1日の感染者が1000人を初めて超したときに、すぐに再ロックダウンすべきでした。
(6/2、1102人)
6/2の時点で、アリゾナ州の新型コロナ感染者は21,383人でした。
この数字だけでもビックリするトータル人数なのに、6/30現在の新型コロナ感染者は79,215人!!
きっとこの状態だと、あっという間に10万人を超すでしょうね...

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ロックダウン中は、200人台〜400人台/1日をキープしていましたが、5/16のロックダウン解除と共に、現在は10倍以上も拡大してしまいました...
(緑色のグラフが新しい感染者数、赤のグラフがトータル人数)

ちなみに、こちらがアリゾナ州のここ数日の感染者数↓

6/25  3092人
6/26  3378人
6/27  3465人
6/28  3796人
6/29  625人
6/30  4670人(6/30, 15時現在)

昨日の6/29は、急に600人台で激減して、喜ぶどころか誤報と思ってしまう私です...

その再ロックダウンが昨日の夜に発令し、ロックダウンとなったアリゾナ州。
5月にリオープンされたバー、ジム、映画館、ウォーターパーク等の公共プールが再休業となります。
(Retail storesは、再休業にはならないみたいです)

また、インドア・アウトドア共に、50人以上の集まりを制限、特別イベントの酒類販売許可の停止を発令しました。
学校の再開は、8月17日まで延期。
7/1より、リモートでの学習か、実際に学校へ行って授業を受ける選択があるそうです。

現在の所、アリゾナ州知事は州の住民に外出時にマスクを着用するよう要請しましたが、州では義務化をしていません。

⚠︎各市と各群にマスク着用規制導入の権限を認め、マスクの着用は各市のスーパーバイザーによる投票で決定されました。

詳しく書いた過去ブログは、こちらからどうぞ→

ですが、アリゾナ州知事は州当局と協力し、今週末までにアリゾナ州民の誰もがマスクや顔を覆う事を義務化にするという事を述べたそうです。
(遅っ!!)
こちらが発令されると、刑務所内の受刑者も含み、全員にマスクが与えられるとのことです。
(現在、刑務所内の感染者が、かなり増えています)

バーだけでなく、レストランもDine-inは中止し、持ち帰りのみにするべきだと思います。
一緒に住んでいない家族や友達と一緒に食事したら、感染は広がるでしょうし...
また、美容院やネイルサロンは、現在の所は再休業のオーダーは出ていませんが、こちらもクラスターになりかねないと思います...
以前ブログにも書きましたが、州知事の奥様はサロン経営をしているので、サロンの再休業は発令されないでしょうね...
(この時期に、レストランで食事、または美容院に行こうなんて気になれない私です...)

再ロックダウンの期限は、7/27まで。
(今後の感染者数によっては、延長の可能性もあり)
7月は独立記念日もあるし、家族でBBQパーティーをしたり、花火観戦をして集まったりしてしまうのでしょうか...
アメリカ人にとって難しい、”Stay Home”。
私は、3月中旬からQuarantine生活しているので、生活自体は全く変わらないですが、引き続き自粛していきたいと思います。


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先日もブログに書きましたが、ジョージア州では4/27より、レストランでの店内飲食や映画館の営業再開が容認、ミネソタ、ミシシッピ、コロラド、モンタナ、テネシーの各州も、ロックダウンの一部緩和に向けた用意を進め、オクラホマ、アラスカ、サウスカロライナの各州でもす ... 続きを読む
先日もブログに書きましたが、ジョージア州では4/27より、レストランでの店内飲食や映画館の営業再開が容認、ミネソタ、ミシシッピ、コロラド、モンタナ、テネシーの各州も、ロックダウンの一部緩和に向けた用意を進め、オクラホマ、アラスカ、サウスカロライナの各州でもすでに制限措置が一部緩和されてきています。
全米各州で、現在はどの様なオーダーが出ているか気になって、調べてみました。

こちらの記事を参考にしましたが...↓
“When each state's stay-at-home order lifts”→

この記事がポストされたときは、アナウンスされていない州もあったので、不足している箇所は、自分で調べながら一部変更して書いていますので、上記の記事通りではない事をご了承ください。

⚠︎赤色→現在も”Stay-at-Home”オーダーが発令中の州
⚠︎青色→”
Stay-at-Home”オーダーが解除され、ビジネスが暖和された州
⚠︎黒色
元々”Stay-at-Home”オーダーが発令されていない州

Alabama
: 部分的に”Stay-at-Home”オーダーが発令されていたが、4/30に解除。
一部のビジネスが、50%減のキャパで再開され、停止されていた一部の医療関係も許可される。

Alaska : 4月24日に、Non-Essential businesses(生活に必ず必要ではないビジネス)が、通常の営業時間に戻って再開。(地区によって制限は違いあり)
旅行や釣りの制限は、解除された。

Arizona : ”Stay-at-Home”オーダーは、5/15まで延長。多少の変更はあるが、以前とほぼ一緒。

詳しくは、こちらを参考にどうぞ↓
”アリゾナ州ロックダウン、5月からはどうなる?”→



Arkansas : アーカンソー州では、今まで正式なStay-at-Homeオーダーは発令されていない。
5/4から、休業中のお店を一部暖和する事を希望している事をアナウンス。レストランのdine-in(イートイン)もOKになる。

California : 期間は無制限の”Stay-at-Home”オーダーが、引き続き発令中。

Colorado : ”Stay-at-Home”オーダーは期限切れとなり、新しく発令されたのが、”Safer at Home”オーダーに。小売業は、Curbside pickup(路肩に車を停めて、ピックアップができる)を行う事ができ、他のビジネスは予防策を用いてリオープンでき、待機手術(緊急手術以外)も再開。
サロン、ペットのグルーマー、パーソナルトレーナー、待機されている医療サービスの再開も5/1から許可。5/4に、オフィス関係は50%のキャパ減で、リオープンOK。

Connecticut : ”Stay-at-Home”オーダーは、5/20まで延長。

Delaware : ”Stay-at-Home”オーダーは、5/15まで延長。

District of Columbia : ”Stay-at-Home”オーダーは、5/15まで延長。

Florida : ”Stay-at-Home” オーダーは解除。 ”Safer-at-Home” オーダーに。クローズされている州の中のほとんどが、5/4に再開。

Georgia : ジム、ヘアーサロン、理髪店などのNon-essential businessesは4/24にリオープン。
4/27にはシアターやレストランをリオープンすると州知事がアナウンスした後に、トランプ大統領を始めとする沢山の人々から、「コロナウイルスが再度拡大する可能性がある」と大批判を受けた。

こちらが、ジョージア州の知事です↓

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via→

Hawaii : ”Stay-at-Home”オーダーは、5/31まで延長。

Idaho : 州は、最初のファーストステップとして5/1に宗教関係、そしてNon-essential businessesをリオープンさせる許可をリリース。
次回は5/16に発表される。

Illinois : ”Stay-at-Home”オーダーは、少なくとも5/31まで延長。

Indiana : 待機されている手術は4/27に再開される予定、5月上旬に制限を暖和する予定。

Iowa : “Stay-at-Home”オーダーは発令されていない。non-essentialな手術の禁止を、解除。

Kansas : リオープンに向けて5/3に再開される予定(ガイドラインが整い次第)。

Kentucky : ”Stay-at-Home”オーダーは、無期限で延長。

Louisiana : ”Stay-at-Home” オーダーは、5/15まで延長。

Maine :  ”Stay Safer at Home”に切り替わり、一部のビジネス(ヘアーサロン、理髪店等)がオープン。

Maryland : ”Stay-at-Home”オーダーは、無期限で延長。

Massachusetts : ”Stay-at-Home”オーダーは、5/18まで延長。
学校学年度の残りの期間とデイケアは、閉鎖。

Michigan : ”Stay-at-Home”オーダーは、2週間延長。
新たな終了日を5/15とした。

Minnesota : ”Stay-at-Home”オーダーは、2週間延長されるが、5/4にビジネスが再開される事を予定。

Mississippi : ”Stay-at-Home”オーダーは期限が切れ、現在は”safer-at-home”を発令。
一部のビジネスが再開。

Missouri :一部の都市で発令していた ”Stay-at-Home”オーダーは5/4で解除、延長しない事を選択。
全てのビジネスは、ソーシャルディスタンシングのガイドラインをフォロー。

Montana : ”Stay-at-Home”オーダーは4/27に解除、一部のビジネスが再開。

Nebraska : ”Stay-at-Home”オーダーは、発令されていない。

Nevada : 州知事は4/21の会見で、ビジネス再開を許可する予定はないとアナウンスした。

New Hampshire : 州のオーダーは5/4に終了。一部のビジネスは、制限の暖和。

New Jersey : ”Stay-at-Home”オーダーは、次の通知があるまで延長。

New Mexico : 5/1より一部の制限の暖和を許可(獣医関係のオフィス、ペットサービスを含む)。
一部のNon-essential 小売業は、ピックアップやデリバリー、予約制のみで業務を行う事ができるが、レストラン、ジム、サロン、大規模な集会等の再開はまだ閉鎖中だが、5/15に終了。

New York : ”Stay-at-Home”オーダーは、5/15まで延長。

North Carolina : ”Stay-at-Home”オーダーは、5/8まで延長。

North Dakota : ”Stay-at-Home”オーダーは発令されていないが、ビジネス閉鎖を命じた。
その発令は、4/30で終了。

Ohio : ”Stay-at-Home”オーダーは、5/1で終了。
入院の必要がない医療、歯科、獣医は、5/4より再開。
5/4より流通、製造、建設、およびオフィス業務も再開されるが、ソーシャルディスタンス等の対策を強化。
5/12より小売業等のサービスは、買い物客の安全を維持するための特別な予防措置を行う事で再開を許可。

Oklahoma : 一部の都市で発令していた”Stay-at-Homeオーダーは、”4/24より理髪店、ネイルサロン、エステ、州立公園、待機中の手術の制限を解除し再開。
映画館、ジム、レストラン等のビジネスは、5/1より再開する事を許可。

Oregon : 州知事は、4/20のアナウンスで、5/4に再開計画を完成させると発表した。

Pennsylvania : 5/8に、最初の段階の再開を開始する。
一部の野外リクリエーション活動は、5/1に再開。

Rhode Island : ”Stay-at-Home”オーダーは、5/8まで延長。

South Carolina : ”Stay-at-Home”オーダーは5/4に解除され、レストランや野外ダイニングサービスを提供できる様になるとアナウンス。

South Dakota : ”Stay-at-Home”オーダーは、発令されていない。

Tennessee : ”Stay-at-Home”オーダーは、4/30で終了し、”Safer-at-home”に置き換えた。
大部分のビジネスの再開は、5/1より。

Texas : ”Stay-at-Home”オーダーは、4/30で終了するが、一部のNon-essential businessesは4/24から既に持ち帰りサービスの提供が許可されている。
公園やビーチは、制限付きで解放され、5/1より小売店、レストラン、映画館、ショッピングモール、美術館、図書館が、通常の25%のキャパ減で稼働する事を許可。
コロナウイルス拡大が少ない地域群では、50%のキャパ減で運営する事が可能。
次の段階に進む目標は、5/18。

Utah : 州全体の”Stay-at-Home”オーダーは発令されていなく、部分的に”Stay-at-Home”が:発令されている。
その一部制限されている場所は、ヘルスガイドラインに基づき、一部再開が許可される。

Vermont : ”Stay-at-Home”オーダーは、5/15まで延長。

Virginia : ”Stay-at-Home”オーダーは、5/15まで延長。

Washington : ”Stay-at-Home”オーダーは、5/30まで延長。
一部のビジネスが、5/4より再開。

West Virginia : 5/4より ”Stay-at-Home”オーダーから、”Safer-at-Home”オーダーに変更。
新しいオーダーは、家にいる事を推奨しているが、必須ではない。

Wisconsin : ”Stay-at-Home”オーダーは、5/26まで延長。

Wyoming : 部分的に閉鎖していたが、ジム、理髪店、美容院、その他のパーソナルケアのサービス、待機中の手術を、経済再開の第一段階として、5/1より再開。

という事で...
現在も、約2億3600万人のアメリカ住民が、under ”Stay-at-Home”という事です。
各州で、デモ隊が”お店やビーチをオープンさせろ”と活動している人が沢山いる様ですが、ビジネス再開でまたコロナウイルスが拡大するか、それとも終息に向かうのか...

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via→

このコロナウイルスに関しては、ワクチンも開発されてなく、研究結果も出ていないので、まだお店をオープンするのは心配ですね...

早くショッピングしたいけど、ここはもう少し我慢。
再開された州にお住まいの皆様、どうか気をつけてお過ごしください。


参考:
When each state's stay-at-home order lifts→

⚠︎こちらの記事↑を参考にしましたが、不足している箇所があったので、一部変更してブログにポストしています。

併せて、こちらもご覧ください↓

■アルコールが手に入らない方々は、こちら↓
”アルコール消毒液を手に入れるには...”→



■コロナウイルスを家の中に持ち込まない↓
”コロナウイルスの生存期間が恐ろしい+スーパーの買い物の後、消毒してますか?”→



■”米国ロックダウンを詳しく説明”→



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昨日の朝、テレビのローカルニュースを見ていたら、”Costcoは、来週の月曜からマスクや口元を隠していないと入店できない”という事を放送していました。その後、Costcoに行ったら... 店内エントランスと出口には、この様なサインが掲げられていました↓All Members, Guests ... 続きを読む
昨日の朝、テレビのローカルニュースを見ていたら、”Costcoは、来週の月曜からマスクや口元を隠していないと入店できない”という事を放送していました。

その後、Costcoに行ったら...
店内エントランスと出口には、この様なサインが掲げられていました↓

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All Members,
Guests and Employees Must Wear Face Coverings.
Members without face coverings will not be permitted inside the warehouse.

全ての会員各位へ。
ゲストと従業員は、顔を覆うものを着用しなければなりません。
フェイスカバーなしの会員メンバーは、店内へ入店する事を許可をしません。

他州では、続々と増えているマスク義務化。
カリフォルニア州では、外出の際にはマスクなどで鼻と口を覆うことを義務付け、違反すると最大で1000ドル(約11万円)の罰金が科される場合もあるそうです。

アリゾナ州では、マスクの義務化は今の所ありませんが、だいぶマスク装着率は増えてきました。
(いまだに、マスクをしていない人もいます)
従業員を守るため、自分や家族を守るために、アメリカでのマスク装着を義務化する事は、私たちにとっても嬉しい事です。
先月までは、マスクを付けて出かけると、差別を受ける様で恐ろしかったのですが、今はマスクを装着していないほうが、危険人物と見られている様な気がします。

昨日のCostcoのキャッシャーでは、以前より大きなアクリル板が取り付けられていました↓

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会計時の、クレジットカードを挿入する機械の部分しか、開いていないのがわかります↑

ちなみに、こちらが先月の写真↓

IMG_4891

そして、Costcoでショッピングした後は、久しぶりのカーウォッシュ。
洗車は、コロナウイルスの件があり、スタッフさんに車内を掃除されるのが怖かったので、ずっとジャスティンが洗車してくれていました。
4月上旬に、そのカーウォッシュのポリシーが変わり、洗車代に含まれている車内の掃除はやらない事に。
マンスリーパスは引き続き払い続けていたのですが、車内掃除をしない今月は、$15しかチャージされていませんでした。

ですが、先週からは以前通り、車内も掃除してくれる様になりました↓

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スタッフさんには、「車を降りる前に、A/Cを”強”にしてね」と言われ、私たちが降りた後は車内を消毒してから、バキュームをかけていました。
スタッフの皆さんも、命がけ。
この様なご時世、毎日頑張って働いてくださる店員さんには、本当に感謝です。

話は変わって...
以前ポストした、ロックダウンの記事。

”米国ロックダウン(封鎖)を詳しく説明!”→



アリゾナ州の外出制限Stay-At-Home order、”Stay Home, Stay Healthy, Stay Connected”(←各州によって、オーダータイトルは違います)は、4/30までの条例となっていました。
この先の予定を、昨日の午後3時からアリゾナ州知事がアナウンスするとの事だったので、Arizonianの方々は、皆様テレビを見ていたでしょう。

その内容は...

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【5月15日まで、Stay-At-Homeを延長する】という事でした。
先日もブログにポストしましたが、ジョージア州では4/27より、レストランでの店内飲食や映画館の営業再開が容認、ミネソタ、ミシシッピ、コロラド、モンタナ、テネシーの各州も、ロックダウンの一部緩和に向けた用意を進め、オクラホマ、アラスカ、サウスカロライナの各州でもすでに制限措置が一部緩和されてきています。
なので、アリゾナも暖和されてしまうのではないかと、かなり心配でしたが、とりあえずは5/15まで延長され、一安心。
今暖和されたら、感染者がまた拡大する一方だと思うので...
(北海道が良い例ですね...)

そのアリゾナ州のオーダー内容。
どこがオープンされるか、改めてアナウンスされました↓

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内容は、以前とほぼ一緒で、Essential Business(生活に必需な業種)のみ。
Goodwill(全米で展開されている、リサイクルストア)も追加。
そして、Elective SurgeriesもOKになりました。
現在、緊急手術以外は、政府に停止されている状態なので、手術待ちの方々には朗報です。

こちらは、クローズの職種↓

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引き続き、バーやレストラン、美容院やネイルサロン、Tattoショップ、エステ、映画館、学校、ボウリング、結婚式、アウトドアイベント、メジャーリーグ、スポーツイベント、小売店等は、まだリオープンできません。

日本では、パチンコ屋を巡って問題になっているそうですが、アリゾナではカジノは3月から休業中です。
日本には法がないがために、休業要請しかできないらしいので、政府からの指示に従わなくても、罰則もない、罰則もないから、そのまま営業しているパチンコ屋があるそうで...
ですが、やっと!!
法改正で、罰則規定を設ける考えがあることを明らかにしたそうです。
”考え”だけじゃなくて、いち早く進めて欲しい...
もう、何をするにも遅いよ、日本!!
高齢化社会が進んでいるんだから、早く進めてほしいです。

また、以前からの”アメリカ国内のhot spot(コロナ感染者が拡大中の場所)からのアリゾナへの旅行の禁止も、5/15まで延長。
ニューヨーク、ニュージャージー、コネチカットからアリゾナに入る場合は、14日間のSelf-Quarantine(自己隔離)する事。(アリゾナ州知事は、4/7にサイン)
こちらも、今回の延長に含まれます。


昨日のアリゾナ州知事のアナウンスで...

”We are putting public safety and public health first.
 We realize that every decision that’s been made affects the citizens of Arizona.”

”私たちは、公共の安全と公共の健康を、第一に考えています。
全ての判断が、アリゾナ市民に影響させると認識しています”
と、発言しました。

目先の経済ばかり気にしている日本政府は、残念ながら国民の健康を第一に考えているとは思えません。
この様な判断ができるアリゾナ州知事は、とても素晴らしい。

他州の様に、爆発的に感染が広がっていないアリゾナ州。
とは言え、毎日の感染者数は200人台をキープ。
まだまだ安心できる状況ではないので、引き続き外出は自粛していきます。


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現在、世界中で自宅でお過ごしになっていると思いますが、皆様はどの様にお過ごしでしょうか?アメリカ国内では、サンフランシスコが3月16日、1番最初に”Stay at home order”をオーダーされ、 3月19日カリフォルニア全土で発令されました。私は、3月16日からSelf Quarantin ... 続きを読む
現在、世界中で自宅でお過ごしになっていると思いますが、皆様はどの様にお過ごしでしょうか?

アメリカ国内では、サンフランシスコが3月16日、1番最初に”Stay at home order”をオーダーされ、 3月19日カリフォルニア全土で発令されました。

私は、3月16日からSelf Quarantine(自己隔離)をし、もうすぐ1か月経とうとしています。(アリゾナで”Stay at home order”がリリースされたのは、3月31日です)。
夫が喘息持ちで、コロナウイルスにかかってしまった場合、重症化する確率が高いので、気をつけています。

今回は、外出自粛1か月目の我が家のオススメアイテムを、ご紹介したいと思います。

今アメリカでは、トイレットペーパーが手に入りにくいので、ウォシュレットの需要が増えているそうです。
アメリカのトイレは、驚くほど日本の昭和のトイレの様な感じで、便器にお金をかけない人たちが多いです。
我が家では、TOTOのウォシュレットを去年購入したので、トイレットペーパーの消費が防げて助かっております。



また、ジグソーパズルも世界的に売れているそうです。
ジャスティンは、Amazonでスーパーマンの1000ピースのものを購入しました↓

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なかなか進まないので、私が外側の部分だけやりました↓

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ジグソーパズル、大好きです。

アマゾンでカリグラフィーセットを購入したり...↓

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前からカリグラフィーをやりたくて、テキストブックは持っていたんですが、ようやくカリグラフィーセットをゲットしました。

そして、去年日本の姉からいただいた、こちらの『水で書けるお習字セット』もフル活用。
(その時のブログは、こちらからどうぞ→”墨汁のいらない習字、始めました”→

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年齢を重ねると、目も悪くなり、手先を使う作業をあまりしなくなりがちですが、実は細かい手作業は若さを保つという事でした。そして、ボケ防止‼︎
前もブログに書きましたが、去年テレビ番組で、100歳以上のお元気なご高齢の方々を紹介する番組があったんです(番組名は忘れました...)が、彼女は書道家の先生で、現在も生徒さんに教えている女性でした。
背中もピンと伸びて、若々しくて、到底100歳には見えない女性でした。

ジャスティンに、Japanese Calligraphyを教えて...↓

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”耳”を書き順通り書こうと思ったら、2画目で失敗してました...笑↓

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隣に私が書き方を教え↑、”止め”、”はね”、”はらい”を教えた後に、”元”を書かせたら、凄く上手に書けました↓

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しかも、逆から見ると、上手く見える...

このお習字セットは、水で何度も書けるので、墨汁でテーブルが汚れた、洗面所のシンクも汚れたという心配もないので、お子様と一緒にお習字、または大人でも十分楽しめます。

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真剣にお習字をすると、時間があっという間に過ぎていきます。
習字をしている間、携帯電話も触らず、テレビも音楽もかけないで静かな部屋で、頭の中は無の状態にして集中して字を書くと、かなりリラックスするので、オススメです。
(Amazonジャパングローバルでは、海外発送もしており、北米までは送料1500円で購入すると事ができます)

ジムもいつ再開されるかわからないので、こちらもAmazonでトレーニングセットを購入していました↓

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なるべく運動不足にならない様に、家にあるアクティビティーセットもフル活用↓

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バドミントンは、リビングで2人で打ち合っています。
アメリカの家だから、できる事ですね...
先日Amazonで、バドミントン用ネットも購入したので、到着するのを楽しみにしています♡
高さ調節もできるので、バレーボールもできるみたいですよ。
(さすがに、室内ではできないですね...)

室内での運動といえば、やっぱり1番のオススメはこれ‼︎
以前もポストした、エア縄跳び↓

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こちらのエア縄跳びは、3コインズで購入したものなんですが、毎日使ってます。
(その時のブログは、こちらからどうぞ→”場所がなくてもできる、お手軽エクササイズグッズ”
残念ながら、現在は3コインズでは再販の予定はない様です。

この私のエア縄跳びを、ジャスティンが自分のエクササイズプランに入れ始め、私の縄跳びを勝手に彼が持ち出す様になったんです!!
なので、持ち手部分をアルコール液で綺麗に拭いていたのを見た彼は、若干ショックを受けた様で...

自分用のエア縄跳びを、アマゾンで購入していました。

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彼のエア縄跳びは、持ち手の中にある鉛の重さを変えられるものです↓

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これで、エア縄跳びをシェアしないで済みます笑。

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縄跳びは、ウォーキングやジョギングと同じ、有酸素運動で、気になる全身の脂肪を燃やし、筋肉を引き締めてくれるんです。
縄跳びのジャンプは、全身の筋肉を使って行う全身運動で、沢山のカロリーを消費する事ができます。
消費されるカロリーは、ジョギングやウォーキングの1.3〜2倍なので、短時間でOK!!

また、縄跳びのジャンプで全身の筋肉が刺激されると、血流やリンパも刺激され、血液の流れがスムーズになるそうです。
そして老廃物や毒素も排出され、体に必要な栄養素をぐんぐん取り込める様になります。
そうなると、お肌の調子も良くなり、むくみも改善するそうです。
ただ、膝や足首の負担になるので、跳び過ぎは要注意。1日10分〜20分で良いそうです。

狭い場所でも縄跳びができるし(エアーですが...)、膝が痛まない様にカーペットの上でもでき、雨が降っていても大丈夫。
夜テレビを見ながらでも、いつでも飛べる事がメリット。
日本の皆様のご自宅でも、気軽にできるエクササイズです。
ただ、マンション等にお住まいの方は、カーペット、ラグマットの上で飛び、深夜のご迷惑になる時間帯は避けたほうが無難だと思います。
運動不足解消に、是非エア縄跳びを!! 
また、普段体を鍛える時間がない方、この外出自粛時にやってみてはいかがでしょうか。
これは、本当にオススメです。

以上が、1か月の外出自粛をしている私のオススメアイテム。
数年後には、「こんな時もあったね」と言える日が、早く来ます様に...
カウンター付きエア縄跳び→https://amzn.to/2Vqa8F1

■アマゾンジャパン↓(6歳以上)

小学生前の、ひらがなの練習に。(3歳から)↓

水で書ける はじめてのお習字
幻冬舎エデュケーション
2011-04-30







水筆用紙のみ、追加で購入もできます↓


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現在、アメリカでは38州+ワシントンD.C、プエルトリコが”Stay-at-home order”が出ており、 外出は制限されています。”Stay-at-home order”とは、日本のニュースで最近使われている”Lockdown”(封鎖)の事です。現在アメリカでは、”Essential business”のみ営業して ... 続きを読む
現在、アメリカでは38州+ワシントンD.C、プエルトリコが”Stay-at-home order”が出ており、 外出は制限されています。
”Stay-at-home order”とは、日本のニュースで最近使われている”Lockdown”(封鎖)の事です。

現在アメリカでは、”Essential business”のみ営業していますが、エッセンシャルビジネスとは、簡単に言うと今現在必要なサービスで、食料品を扱っているスーパー、薬局、銀行、病院は営業し、その他は食品の生産関係、流通関係、空港関係、電気・ガス・水道、インターネット・ビデオを含むテレコミュニケーションシステムやグローバル、ケーブルやwifi関係、公共交通手段などの営業が許可されている状態です。(一部、営業時間を変更して営業の所あり)
レストランは、休業している所もあれば、テイクアウトのみでオープンしている場所もあります。

”Non-essential business”とは、今必要ではない娯楽施設、ジム、ショッピングモールのストア、サロン関係(ヘアーサロンやネイルサロン等)、美術館や博物館など。
現在は、この様な施設のほとんどが、シャットダウンしています。

こちらの地図が、4/3現在ロックダウンされた州です↓

名称未設定4

via→

赤い38州は、"Lockdown”↓

アラスカ、アリゾナ、カリフォルニア、コロラド、コネチカット、デラウエア、フロリダ、ジョージア、ハワイ、アイダホ、イリノイ、インディアナ、カンザス、ケンタッキー、ルイジアナ、メイン、メリーランド、マサチューセッツ、ミシガン、ミネソタ、ミシシッピ、モンタナ、ネバダ、ニューハンプシャー、ニュージャージー、ニューメキシコ、ニューヨーク、ノースキャロライナ、オハイオ、オレゴン、ペンシルベニア、ロードアイランド、テネシー、ヴァーモント、ヴァージニア、ワシントン、ウエストヴァージニア、ウィスコンシン

オレンジ色の7州が、”Partical lockdown”(部分的閉鎖)... ↓

・アラバマ州;Birmingham
・ミズーリ州;St. Louis, St., Joseph, Kansas City
・オクラホマ州;Edmond, Stillwater, Oklahoma City, Tulsa, Norman
・サウスカロライナ州;Charleston, Columbia
・テキサス州;Amarillo, Austin, Dallas, El Paso, Fort Worth, Houston, Lubbock, San Antonio
・ユタ州;Salt Lake City, Park City
・ワイオミン州; Jackson

白い色の5州は、N/A( (not applicable=該当なし)となっています↓

・ノースダコタ州
・アイオワ州
・アーカンソー州
・ネブラスカ州
・サウスダコタ州

ただ、アラバマ州、アイオワ州、ノースダコタ州+グアムは、non-essential businessはシャットダウンしないといけないオーダーが出されていますが、”stay at home”オーダーは出されていません。
そして、アーカンソー州、ネブラスカ州、サウスダコタ州は、”stay at home”とお店を閉めなければならないオーダーは、4/3現在は規制されていない様です。

という事で、全州ではありませんが、アメリカで90%近く、約2億9700万人のアメリカ住民が、現在外出制限中です。
ロックダウンと言われても、日本の皆様には”まだ”馴染みがないと思いますが、アリゾナ州でのロックダウンは、この様な規制がされてます。
(全て書くとかなり長くなるので、省略していあります)

”Stay Home, Stay Healthy, Stay Connected”
(州によって、オーダーのタイトルが違います)


開始:3/31(火曜)5PM
終了:4/30まで(変更の可能性あり)

アリゾナ州の住民すべての人は、次の場合を除き、居住地または自分の所有地から離れる事を制限するものとする。
・Essential activitiesに参加する。
・Essential businessに関わるボランティア、仕事に参加。
・Essential businessに関わる物、およびサービスを供給する。
・個人事業主、家族経営の場合、自宅とは別の場所でオフィスを構え、ビジネスを公共に解放してはいけない。

【許可するessential activities】
・家族やペット、または一緒に住んでいる住民のために、消費する食料品や出来上がった食べ物、物を買う行為、また安全で清潔に生活していくための住居内のメンテナンス。
・家族、ペット、または一緒に住んでいる住民のために、病院に同行したり、薬を購入したりする医療のための行動。
・家族、ペット、一緒に住んでいる住民や友人のケア。(場所への移動には、限定なし)
・ウォーキング、ハイキング、ランニング、サイクリング、ゴルフなどのアクティビティーは許可するが、人との距離を置く事。
・essential serviceのための仕事やボランティアに参加する場合、子供をチャイルドケアに預ける事を許可する。
・裁判等の法廷のプロセス、宗教等のスピーチに参加する場合は、人との距離を置く。
・住居の屋外で許可されたアクティビティーをする場合は、人との距離を少なくとも6フィート(約1.8m)、可能な限り広く距離を取る。(CDC(疾病管理予防センター)のガイドラインから)

■essential activities、またはessential funtionに参加するために、公共交通機関の使用を許可する。
ただし、絶対に必要の時のみ可。公共交通機関を使用する場合は、乗客やオペレーター(運転手)との距離は、6フィート維持しなければならない。
■ホームレスは、これらの条例を免除されるが、可能な限り早めにシェルター(避難場所)を確保する事。
■DV(家庭内暴力)被害者など、住居が安全でない、または危険にさらされている場合、住居を離れ、安全な場所に移動可。
■この条例のための住居は、住宅、ホテル、モーテル、シェアレンタルユニット、シェルター、または同様の施設を含む。
■この条例の間に営業をしている企業や事業団体は、人との距離を少なくとも6フィート間を開ける。
■政府の指導者は、可能な限りオンラインサービスの提供、空間の人数制限、施設やエリアへのアクセス制限、人との距離を調整する事ができる。
■Non-essential businesses(今必ず必要ではないビジネス)は、最低限の事務作業、在庫管理、給与計算など、人との対面以外の仕事は可能とし、もしくは自宅でのリモートワークができる。

この条例が発令中、アリゾナに住む住民は、責任を持って行動しなければならない。この条例の目的は、人との距離を可能な限り広く保ち、人々の権利を守り、COVID-19の拡散を可能な限り封じ込める事。
また、essential activitiesの行動をするために居住地を離れる場合は、可能な限り最大限の人との距離を開ける必要がある。


以上が、アリゾナ州の”Stay-at-home order”。
かなり内容を省略していますが、参考になれば幸いです。

日本でもコロナ感染者が増えていると思いますが、感染を防ぐには外出を控える事です。
一人一人の責任ある行動が、収束に繋がると思いますので、がんばりましょうね。

⚠︎他州のロックダウン状況は、こちらをご参考にどうぞ。
”A Guide to State Coronavirus Lockdowns”→

参考:
About 90% of Americans have been ordered to stay at home. This map shows which cities and states are under lockdown.→

併せて、こちらもご覧ください↓

”アルコール液を手に入れるには...+除菌ジェル購入時に注意する事”→


”ウイルス感染対策のオススメ商品+100均で見つけたアルコール液対応の小分けボトル”→


”騙されないで!! コロナ感染予防を謳った商品”→

 

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