Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

タグ:レストランサービス

ジャスティンが、アマゾンで買ってくれた日本のステッカー↓アメリカの車って、自分の出身の州や国を貼っていたり、家族構成のステッカーを貼っていたりする車が結構あるんです 私が1番見る州は、やっぱりアリゾナ。でも、ハワイも多い様な気がします。私も、車の後ろに日本 ... 続きを読む
ジャスティンが、アマゾンで買ってくれた日本のステッカー↓

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アメリカの車って、自分の出身の州や国を貼っていたり、家族構成のステッカーを貼っていたりする車が結構あるんです
私が1番見る州は、やっぱりアリゾナ。
でも、ハワイも多い様な気がします。
私も、車の後ろに日本のマップを貼りたくて、ずっと「ほしいほしい」と言ってました
やっと手に入れました

早速夜を待って(日中は暑いので)、ガラージで作業開始↓

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この前のエントランスのドアに貼ったステッカーと同じ要領です

”アメリカだけど、土足絶対ダメ”のブログは、こちらから

まず、貼りたい所を決めて、一番下の台紙だけ剥がし、車に貼り付け、今度は1番上の台紙を剥がして出来上がり

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残念な所は、九州までしか描かれてなくて、それ以降の島々(奄美や沖縄など)がない
ま、アメリカ人がアマゾンで売っていたので、仕方ないか...

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これを見て、日本の地図と気がつく人は、いるかしら?
アリゾナの皆さん、この車を見たら、"honking"してください

いつも身近に感じていたい日本。
道は綺麗、ゴミもゴミ箱がなければ持ち帰る、靴の試着だってフロアにおきっぱなしにするなんて事しない、ルールなんて誰も決めてないですが、それが暗黙の了解でできる日本人、誇りに思います。
レストランのサービス、カスタマーサービスだって最高
なのに先日、ジャスティンとIKEAに行く前に食事に行ったレストランは、本当に最悪でした。


ここから、愚痴が書いてあるので、不快に思う方は、読まないでくださいね。




本当は、いつも行くラーメンが近くにあったので、ラーメンを食べたかったのに、ジャスティンが「暑いから食べたくない」と言い出したので、行った事ない初めてのシーフード&アメリカンスタイルのレストランへ。
Yelpで確認したら、カスタマーレビューが星4つ(5個中)だったので、期待してました
夕方6時前のHappy Hourが終わる頃だったので、少し混雑はしてましたが、waitingはなくテーブルに案内されました。(空いてるテーブルもちらほら)
私は、あまりお腹が空いていなかったので、Soup & Saladをオーダー。
クラムチャウダーを選びました。
まず最初のアペタイザーが15分程でサーブ。
その後30分程、担当のサーバーが1度もテーブルに来なかったんです。
サーバーが来ないって事は、私たちのフードも来なかったって事です。

ジャスティンは、その間ビールのおかわりをしたかったのに、全然サーバーが来なく...
痺れを切らし、隣のテーブルの担当だったサーバーさんに、ビールを頼みました。
日本だったら「すいませーん」と言って店員さんだったら誰でも頼めますが、アメリカは各テーブルに担当者がいるので、通常その担当者に頼む事が普通。
他のサーバーに頼み事する事は、とっても失礼なんです。
その後、頼んだビールを持ってきたくれたサーバーが、
「私が新しいサーバーで、ケアします」と言ってきました。
空白の30分は、なんだったんでしょうか...
普通、次のサーバーに引き継ぎする場合は、最初のサーバーがお客さんに言う事です

そして、入店して45分以上経ってから、やっと私のスープ&サラダが運ばれてきました。
(私たちのフードを持ってきてくれたサーバーは、新しいサーバーでもなく、他のサーバー...)
別にお腹が空いていた訳ではありませんでしたが、アペタイザーの後にスープ&サラダを30分ぐらい待つって、クラムチャウダーのクラムをスーパーにでも買いにいっていたんでしょうか

そのクラムチャウダーを食べてみると...

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クラムチャウダーって、通常白いのに、黄色いカレー味の様な?ガンボの様な?アレンジされたスープ。
なんだか美味しくなかったので、私は3口程飲んで、「ごめん、やっぱり無理。飲めない」とジャスティンに言いました。
彼に、「試しに飲んでみて」と言ったら、カレーの大嫌いなジャスティンも、「これはクラムチャウダーじゃないね...」と
「こんなアレンジされたクラムチャウダーだったら、メニューに説明書きを書くべきだよ」とジャスティンも言っていました。
マネージャーの様な人がたまたま来たので、「これ、本当にクラムチャウダー?」と聞いたら、そのマネージャーらしき人は、
「スモークスタイルのクラムチャウダーなんです」
と、説明。
だったら、メニューに書いておいてよと思いましたが、
「もういりません」と言ってお皿を下げてもらい、そのマネージャーは、「私がケアします」と言って、お皿を持って去りました。
その後、サーバーもマネージャーも、テーブルに見にくる事はなく...
通常、担当者が「食事はどうですか?」と見にくるのが、アメリカでは普通です。

2人とも、かなり不愉快になり、「もう帰ろう」となり、2番目のサーバーにチェックをお願いしました。
「ケアする」と言ったマネージャーも、ほかのスープのオファーもなく、普通にチャージ。
ジャスティンは、もうカンカンになり
チェックに長々と、コンプレインを書きました↓

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ジャスティンが、レストランでここまで怒る事は初めて
今まで、もし食事が遅かったとしても、「サーバーが悪いんじゃないだから」と言って、普通にチップをあげていた彼なんです。
カウンターで頼んで支払いを済ます方式のレストランでさえ、彼はちゃんと20%のチップを渡しますが、さすがに今回はチップなし
ジャスティンは、「僕がチップを置かなかった事は、生まれてから今回で2回目だよ」と言っていました
それ程、最悪だったサーバー

お店を出た後も、怒りが収まらなかった彼。
車の中で、Yelpのそのレストランのページに、レビューを長々と書き込みました
レストランに寄りますが、悪いレビューを書き込んだゲストがいた場合、レストラン側がレビューに返事をする場合がありますが、1週間経った今でも、そのレスポンスはなし

過去、チップで生活していた事のある私は、"No tip"なんて、今まで1度もした事がありません。
tipがどれだけサーバーにとって大切な事かは、充分知ってますから。
サーバー経験があるから、サーバーのサービスに対して、厳しすぎるんでしょうか
あのレストランには、もう行く事はないでしょう。
アリゾナのレストランは、結構みんな良いサービスをしてくれるんですけどね...
今回ばかりは、本当に残念でした。

こうゆうときは、日本の素晴らしいサービスが恋しくなります



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引き続きアンケートを行っていますので、お時間がある方でまだの方、是非ご協力をお願いいたします。
これからのブログ記事の参考にさせていただきます。
(こちらからどうぞ


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