Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

タグ:レジ袋有料化

今まで、ブログで何度か、環境問題の事についてはポストしました。若いときは全く気にしなくても、歳を重ねると気になってきます... ”覚えててほしい、危険なプラスチックの種類”→★ ”日本の食品ラップの添加物”→★ ”環境ホルモンの影響が怖すぎる”→★ ”私がプラス ... 続きを読む
今まで、ブログで何度か、環境問題の事についてはポストしました。
若いときは全く気にしなくても、歳を重ねると気になってきます...

”覚えててほしい、危険なプラスチックの種類”→



”日本の食品ラップの添加物”→



”環境ホルモンの影響が怖すぎる”→



”私がプラスチック容器でレンチンしない理由”→



1950年代に開発されたプラスチックは、当初は画期的なものが発明されたと言われ、今や避ける事は不可能なほどあらゆる生活の一部となりました。
 ”便利製品”の反面、私たちが得たプラスチックは、残念ながら環境にも人体にも影響を及ぼしています。

プラスチックは他の金属類と違って、お弁当箱やペットボトルなど様々な形に加工し易く便利で使いやすい反面、とても不安定な物質。
不安定なので熱にも弱く、構造的に有毒物質が溶けやすいという難点があります。
一方で、廃棄物・資源制約、海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化などの課題もあり、プラスチックの処理方法にも問題があるのが事実です。

カリフォルニア州では、2016年より全米で最も早く小売店などでのプラスチック製レジ袋の提供を禁止し、再利用可能な袋や紙袋を10セントチャージする法律をいち早く導入しました。
そして日本でも、7/1より全国で買物袋の有料化がスタートしましたね。

今までの日本は、”包む文化”と言われているぐらい、袋やプラスチックのショッピングバッグを過剰な程包装してくれたり、贈り物用に手提げバッグを余分にくれたり、勿体無いなと思う事が何度もあったので、このレジ袋有料化が環境問題のプラスになってくれたら良いなと思っています。

私は毎回日本に行くとき、必ずエコバッグを持参します。

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このエコバッグ、ニューヨークへ旅行に行ったときに、マークジェイコブスのBOOK MARCで購入したものです↓

bookmarc

この時は、大好きなバンドのライブをいくつも見に、一人で海外旅行したりしていたな...
懐かしい...

もう7年ぐらい前に購入したエコバッグですが(確か$10もしなかった)、まだまだ使えます。

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裏地に小さな巾着が縫い付けられていて...↓

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綺麗に畳んで、最後は巾着袋の中に”くるりんぱ”して収めるんですが、これ日本人は折り紙があるから簡単に畳めると思いますが、アメリカ人には難しいだろうな...笑

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このエコバッグには、フックが付いているので、バッグに引っ掛けられるので便利です↓

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特に小さいクロスボディーバッグは、エコバッグを入れるスペースもなくなるので、このフックが有難い❤︎

アリゾナ州では、まだレジ袋の有料化は行なっていませんが、車の中にいつもエコバッグを5、6個は入れてあります↓

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これは、トレジョ(Trader Joe's。全米で展開するスーパー)で購入したもの。

ただ、現在はスーパーへのエコバッグの持ち込みができないお店が、ほとんどだと思います。
アリゾナだけではなく、全米のほとんどのお店でエコバッグの持ち込みができません。
理由は、新型コロナウイルスの影響です...

家から持ち込んだエコバッグに、ウイルスがもし付着していた場合、お店にウイルスを持ち込んでしまう恐れがあるため、既に3月からエコバッグの持ち込みが禁止になりました。
私は癖で、何度かバッグを店内に持ち込んでレジに並んでしまった事があり、店員さんに”エコバッグの持ち込みは現在できません”と、毎回言われてしまいました。
なのでスーパーに行くと、あっという間にプラスチック袋が山程たまります。
(アメリカのプラスチック袋は薄いので、あまり品物を入れられないんです)

この様な理由から、私は日本のレジ袋有料化は延期になると思ったのですが、全く延期されませんでしたね。

以前ブログにもポストした、コロナウイルスの生存期間の記事。

こちらの表によると、コロナウイルスはこれだけの期間で生存します↓

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Via→

■紙やティッシュペーパー → 3時間
■銅 → 4時間
■ダンボールの表面 → 24時間
■木材の表面 → 2日
■布の表面 → 2日
■ステンレスの表面 → 2〜3日
■プラスチック → 3日
■グラス → 4日
■紙幣 → 4日
■サージカルマスクの外面 → 7日

上の表によると、布の表面は2日ウイルスが生存、プラスチックは3日生存すると言われています。
私の様なトレジョのエコバッグは、1度使うと3日間もウイルスが生存するそうです。
布製のエコバッグは2日と少ないので、できればプラスチック製より布製のエコバッグを利用する事をお勧めします。
使用後は、除菌スプレーやアルコールスプレーを含ませたペーパータオルで、バッグの内側と外側をしっかり拭き、しっかり乾燥させてから畳むと良いそうです。

私はいつも、服やバッグ、郵便物にライゾールでスプレーします↓

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また、エコバッグが洗えるものは、頻繁に洗濯するのが1番いいんだそう。

⚠︎詳しくは、花王のウェブサイトをご参考にどうぞ。
”あなたのエコバッグは洗える?お手入れ方法と清潔に保つ5つの使い方”→

また、商品のパッケージもウイルスが付着している事もあるので、購入したものは全てアルコール消毒で拭く事も忘れずに。
ウイルスを家に持ち込まない様、ご注意くださいね。

詳しく書いた過去ブログは、こちらからどうぞ↓
”コロナウイルス の生存期間が、恐ろしい+スーパーの買い物の後、消毒してますか?【ウイルス感染】”→


日本でエタノール消毒液が手に入らない方は、イソプロピルアルコールをオススメします。

⚠︎購入する際は、こちらの過去記事を必ずお読みください→

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