Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

タグ:ナショナルパーク

引き続き、フラッグスタッフの旅行2日目です。 1日目→ セドナのETCH kitchen & Barで朝食 セドナのチャペルへ セドナのスペイン風な町並み、Tlaquepaque フラッグスタッフで日本食。HIRO'S SUSHI BARへ ジャスティンは、ジ ... 続きを読む
引き続き、フラッグスタッフの旅行2日目です。

1日目→
セドナのETCH kitchen & Barで朝食
セドナのチャペルへ
セドナのスペイン風な町並み、Tlaquepaque
フラッグスタッフで日本食。HIRO'S SUSHI BARへ


ジャスティンは、ジムでのワークアウトが本当に大好きです。
旅行中でも、わざわざジム着を持参してまで、ジム通いをします...
旅行2日目も私が寝ている間に(朝6時)、一汗かいてきました

今朝はスタバでクイックブレックファストをして、ダウンタウンFlagstaffから近くにあるWalnut Canyon National Parkへ。
っと思ったんですが、朝から車に"Low tire"のランプが出てしまい、急遽タイヤに空気を入れにガスステーションへ。


3分のエアで$1.50だったかな?
キャッシュをあまり持ち歩かない私たちなので、お店で物を買って両替をしてもらって、空気を入れました。
エアプレッシャーがどれぐらい必要なのかとかも、私には全く分からないので、ジャスティンがいるときで良かった...
どうやら暑いフェニックスから涼しいフラッグスタッフに移動したので、タイヤが気温差に付いていけなかった様です。(フェニックスは45℃以上で、フラッグスタッフは30℃以内)

無事ランプも消えたので、ウォルナットキャニオンへ。


Flagstaffの中心地から、10マイル(16キロ)ほどで到着。
こちらのキャニオン、Sinaguaという部族(ネイティブアメリカン)崖下の移住跡を見る事ができます。
西暦1125年~1250年の約100年間しか、こちらに住んでいなかったそうです。
考古学者によると、Hopiという別の部族に吸収されたと見られています。

崖の1番上がエントランスのビジターセンターで、6690フィート(2039m)の高さ。
上から、階段で下っていきます。


短いトレイルですが、かなり急な階段で標高も高いので、私の様な運動不足な人は、ハード
下から登ってくる帰りの観光客の皆さん、上り階段ではゼーゼーしてました
元気な子供でさえも、汗だくで登って大変そう...
暑いし、この時点で帰りの上り階段が、心配になりました

かなりの崖な割には、手すりやガードレールの様なものもなく、それはさすがアメリカだなと思いました。
小さな子供をここに連れてくるのは、かなり危険


こんな感じで、ネイティブアメリカンが住んでいる洞窟の様な穴が所々にあります↓


このときは、まだ元気でした↓笑



夏はカラッとしてますが、冬は雪も降るので、今以上に昔は寒かったと思います。
こんな壁もない所で生活していたなんて、ネイティブアメリカン、凄いです。

今は舗装されてますが、大昔はすぐ崖。


天井もかなり低いって事は、身長も低かったんでしょうか


ビジターセンターには、当時どうやって生活していたのか、模型が置いてありました。


縄を使って、物を下のご近所さんに渡してたりしてたんですね...

正面のキャニオンも崖だらけ。


深い渓谷の山々が広がっているので、眺めも良いです。
よく見ると、所々に昔の住居がまだ残ってます。
本当に崖の狭間に住んでたんですね↓



私は、昔から歴史や遺跡を訪れる事が好きなので、かなり楽しめました
高所恐怖症の方にはお勧めできない場所です

帰りの急な上り階段では、汗だく、息もかなり切れました...
ビジターセンターに到着後は、30分ほどクールダウンが必要でした
そして予想通り、次の日はふくらはぎが筋肉痛になり、普通に歩けませんでした
やっぱりね...

Walnut Canyon National Parkのオフィシャルウェブサイトはこちらから


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