Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

タグ:チップ制度

数日前に、ジャスティンと一緒にメキシカンレストランで食事をしました。ジャスティンのリクエストで、久しぶりのBlanco Tacos。モダンでお洒落なメキシカン、そして食事も美味しいので、アリゾナお住まいの皆様、オススメです。Mon - Fri、3:00〜6:00までハッピーアワー。私 ... 続きを読む
数日前に、ジャスティンと一緒にメキシカンレストランで食事をしました。

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ジャスティンのリクエストで、久しぶりのBlanco Tacos
モダンでお洒落なメキシカン、そして食事も美味しいので、アリゾナお住まいの皆様、オススメです。

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Mon - Fri、3:00〜6:00までハッピーアワー。

私はレギュラーメニューから、Grilled Mahi Tacosをオーダーしました↓

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サイドはビーンズか、コーンが選べます。
私はビーンズが苦手なので、コーンでオーダーしました。
こちらのコーン、毎回オーダーするんですが、めちゃくちゃ美味しいです

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ジャスティンは、ハッピーアワーメニューから、キャサディアとタコスをオーダーしていました↓

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デザートは、チュロス

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揚げたてでサクサク
こちらもハッピーアワーメニューです

平日の夕方は、レストランは空いていて良いですね。
ジャスティンの仕事のシフトが平日休みになったので、ハッピーアワーの時間帯に行けるのが嬉しい

最後にお会計

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先日ポストした、こちらの記事↓



アメリカのサービス業は、ほとんどの所でチップを加算しなければなりません。
日本はチップ制度はないので、日本人の皆様にとっては苦労すると思います。
ただ、チップのお陰で良いサービスを受ける事も沢山あります。
(日本はチップ制でないのに、素晴らしいホスピタリティーで、毎回帰国するたびに”日本て素晴らしい国だな”と感じます)

以前、ジャスティンとオアフ島に行ったとき、ワイケレアウトレットモールに行きたかったので、$10(往復)払って、行き帰りのシャトルバスをギャラリア(免税店)から乗った時がありました。
バスの運転席の前には、Tip boxが置いてあったんですが、行きも帰りもチップを入れた人は私たち以外、誰もいなかったんです(ジャスティン以外、20人ぐらい全員日本人でした
でも、私たちは最後バスから降りる時にチップを入れたら(片道$5づつ、チップを渡しました)、ハワイアンのドライバーさん、「君たち、何処のホテルに泊まっているの?」と聞かれたので、「〇〇」と答えたら、その運転手さんはシャトルでホテルの前まで送ってくれたんです これは、チップを渡したから
ジャスティンは、「どうして日本人はチップ入れないの?」と不思議がっていましたが、日本人はレストランのチップのやり方はわかっていても、他のチップの仕方はどのぐらい渡したらいいのか、いつ渡したらいいのか、難しいんだと思います。
例えば、海外旅行でオプショナルツアーに申し込んだ時も、チップを最後に渡すとか… 

以前もポストをしましたが、レストランでのチップは、トータル金額から20%が基本。
最近のレストランのレシートの下のほうには、わかりやすくパーセンテージが書いてあるので、便利です↓

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Source→https://www.alamy.com/close-up-of-restaurant-bill-with-recommended-gratuity-amounts

ただこちらのSuggestion↑、タックスを加える前の値段で加算されていますので、チップ額が少なく表示されているので、注意が必要です
また、チップは中途半端な数字は、round up(切り上げ)してあげると良いとされています。

カウンターでオーダーする形式のレストランもありますが、最近のタブレットでのレジの場合は、”チップを何パーセント加算する”とスクリーンに表示されるので、キャッシャーで焦らなくても平気になりました。
カウンターでオーダーする場合、チップを加算しない人もいらっしゃる様ですが、私は一応15%〜20%加算します。
カフェでドリンクをオーダーする場合、カウンターにtip jarの入れ物があったりするので、私はドリンク1つに対して$1入れます。

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Uber(個人タクシーの様なもの)を使う場合は、最近はアプリ内で降りた後にチップをあげられるので、それで加算してもOKですし、キャッシュを持っている場合は、降りるときに(私の場合)20%渡します。
引っ越し会社にも、土足で入られたとしても、(任意ですが)渡すのが基本の様です。
(私は引っ越し会社を利用した事はありませんが、土足でズカズカ入られて、チップは払いたくない)美容関係(ヘアーサロンやネイルサロン等)も、基本20%でしょうか。

サービスに関わる仕事は、全てチップ社会のアメリカ。
チップをあげなくてOKなのは、ファストフード、(保険を使える)病院関係、公共バスや電車ぐらい?でしょうか。
レストラン等でto go(持ち帰り)をする場合は、私は気持ちの金額(10%ぐらい)を置いていきます。

悩むのが、ホテルに泊まったときの枕元に置くチップ。
荷物を運んでもらった時などのベルやポーターに渡すのは普通なんですが、pillow tipはどうなのでしょうか?
人によっては、部屋毎に勝手にチャージされるresort taxの中に含まれているので、置かないでOKと言う人が結構います。
私は最終日(チェックインする日)はチップを置かなくても良いと、昔ガイドさんに聞きましたが、ジャスティンは毎日必ず$3置きます。(置きすぎじゃない?)
チップを置かなかったせいで盗難にあったら怖いので、私たちは一応毎回チップを置きます。
良いホテルは、メイドさんは物を盗まないでしょうが、保険としてチップを置いてます。

色々な所でチップをする場合、アメリカの場合は小銭以外のお札のみ。
アメリカのお札は、金額が低く$1からなので、基本お札を置きます。
(まれに、$1コインや$2コインがあるので、その場合はコインでも大丈夫)

レストランクーポン等で、会計のトータルが安くなった場合、私はクーポンを使う前の合計金額からチップを加算します。
またビュッフェスタイルの場合、サービスチャージが含まれている所もあるので、その場合はチップなしでOKですが、サービスチャージが含まれていない場合はテーブルに気持ち程度を置いていきます。

気をつけなければいけないのは、人数が多い場合に自動的に含まれる”Gratuity”(または"Service Charge”)。

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Source→https://www.accountexnetwork.com/blog/2017/04/accounting-payroll-issues-restaurant-tips-service-charges/

大人数(5、6人以上の場合。レストランによります)のパーティーは、チップ代15〜18%(
レストランによってパーセンテージが違います)勝手にチャージされます。
Gratuityが加算されている場合、チップ率が低いので、足りない分を加算してあげると、サーバーさんは嬉しいと思います。

チップに慣れない日本人の皆様の場合、この"Gratuity”が加算されている事に気がつかない事があるので、Double tipしてしまう人が多いんです。
親切なレストランだと、サーバーさんが最後にチェックを持ってくるときに、”Tip(または、Service charge) is already included”(チップはもう含まれています)と言ってくれる人もいますし、もしくはレシートに”Gratuity Included”というスタンプが押してある所もあります。

ワイキキのレストラン、特にワイキキ繁華街の日本人ゲストが多いレストランの場合、少人数でもレストランで”Gratuity”が加算されている時があるんです
私、以前父と母でワイキキのレストランで食事をしたとき、勝手にGratuityが加算されていた事が何度もありました。大人数じゃなかったのに しかもサーバーさん、チェックを持ってくるとき、何も言ってくれなかった…
(ジャスティンとワイキキで食事したときは、Gratuityが加算されていた事は1度もありませんでした。それぐらい、日本人はチップを置かない人が多いのか、それとも日本人がチップ苦手な事を知っているのか...)

私は、既に”Gratuity”という単語を知っていたので、Double tipしないで済みましたが、英語が慣れていない日本からの旅行者さん達は、チップを倍置かない様に、気をつけてくださいね。
とりあえず、”Gratuity”という単語を覚えておくと良いと思います。

以上、私のチップの仕方です。
長年ベースで働いていた私のチップ制度の知識と、ジャスティンのチップの仕方を参考にしています。
私のやり方が正しい訳ではないと思いますので、旅行に行く際は参考程度にしてみてください。


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日本でも、マッチングアプリが人気と聞きました。特に、国際結婚をしたい方々が多いとか...以前、ポストしたこちらの記事↓ 私の周りでもマッチングアプリで結ばれた方々が多く、アメリカでは出会いの場として、大人気の様ですね。先日、アメリカ生まれアメリカ育ちの友達に ... 続きを読む
日本でも、マッチングアプリが人気と聞きました。
特に、国際結婚をしたい方々が多いとか...
以前、ポストしたこちらの記事↓



私の周りでもマッチングアプリで結ばれた方々が多く、アメリカでは出会いの場として、大人気の様ですね。

先日、アメリカ生まれアメリカ育ちの友達に、”どうやったら素敵なアメリカ人の旦那さん(またはBF)を見つけられるか”と質問され、私の必勝法を伝授させていただきました。
(”伝授”とか、大げさですが...笑)

この必勝法を彼女に教えたら、凄〜く納得してました
アメリカ人に限りですが、もしアメリカ人の彼を探している方がいらっしゃったら、是非参考にしてみてください


その必勝法とは、レストランでのチップのパーセンテージ

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私は長年米軍施設で働いていましたが、そこでは有難くチップを頂いていました。
(その代わり、Base Salary=基本給はビックリするぐらい、低いです)
日本にあるアメリカの施設なので、アメリカの法律で成り立っているんです。
(よく勘違いされますが、ジャスティンは現在も過去も軍人ではありません。どうゆう訳か、私がベースで働いていた事もあり、彼も軍人だと思ってる人が周りに多いんです… 軍人と思われるのを、彼は嫌がるんです… )

その施設で、色々なアメリカ人(たまに違う国の人や、自衛隊の方々もいらっしゃいましたが、ほとんどがアメリカ人)を見てきました。

レストランでのチップは、合計金額に20%加えるのが一般的です。
仕事場でゲストと喋っていると、この人はエデュケートされている人か、ジェントルマンな人なのか、見た目だけでなくてもわかります。
”この人の喋り方、変だな”と思うと、チップが10%だったり、No tipだったり...
結構、勘が当たるんです。

紳士的な人は、他国のベースから日本に旅行、または日本にトレーニングしに来ている軍人さんやその家族の人たちは、”ここは日本だけど、チップは払うの?”と、最後にチェックを渡す際、サーバーに質問をちゃんとしてくれるんです。
そんな時は、”We accept tips”(チップを快く受け取ります)と言えば、ゲストの方々はチップを置いていってくれます。

肌の色は言いませんが、$5札、$10札が大好きな人がいらっしゃって、$100使おうが$200使おうが、$5や$10(会計トータルの5%〜10%)、もしくはno tipという人もいるんです。

それが自分の彼氏だったら、絶対嫌
てゆうか、本当に恥ずかしい...
しかも、失礼な口の聞き方だったり...

このチップのパーセンテージは、人によって様々ですが、お店のサービスに対しての敬意を表す様なものです。
アメリカ人限定で婚活をしている方、アメリカ人の彼氏が欲しい方、日本のベースにいる米軍さんだったりした場合は、基地内のレストランに連れていってもらった場合など、参考にしてみてください
また、アメリカ在住の方で婚活中の方も

お金の事なので、いやらしいかもしれませんが、将来パートナーになるかもしれない人がケチだったり、敬意を表せない人だったりしたら、嫌です…
(レストランによってサービス料金が含まれている所もあります)
アメリカのチップは、”気持ち”というより”マナー”です。
私のこの必勝法、結構当たりますよ

ちなみにジャスティンは、チップは必ず20%以上
でも、私と結婚してから1度だけ、チップを渡さなかった時があります...
下の写真をクリックすると、そのときの記事に飛びます↓

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彼は、料理が運ばれてくるのが遅かったとしても、ちゃんとチップを置いていく人です。なぜなら、料理が遅いのはサーバーのせいではないから。
そんな真面目な人がチップを置かなかったのは、相当です… 


話は変わって...
先週末にジャスティンと食事したレストラン
1つ目は、Culinary dropout

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ここの良い所は、Happy Hourが2時〜5時(Mon-Fri)
ジャスティンは、この前の週は仕事がショートウィークで水曜から休みだったので(土曜日まで。休み多くない?)、平日のHappy Hourが十分楽しめます。

ジャスティンがいつもオーダーするナチョス↓も、4人分ぐらいのアペタイザーです

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私は、本日のスープ”Yesterday's Soup”がミネストローネだったのでそれと...↓

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サーモンブルスケッタをオーダーしました↓

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また2日後には、ジャスティンのリクエストでZinBurger

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Culinary Dropoutの目と鼻の先です。

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ジャスティンはトロトロ目玉焼きのバーガーをオーダーして、”日本を思い出す...”と言いながら食べてました。
日本のハンバーガーには、目玉焼き入りのものが結構ありますが(マックの”てりたま”とか)、アメリカのバーガーには目玉焼きが入っている事って、滅多にない様な気がします。
なので、ジャスティンはZinBurgerの目玉焼き入りのバーガーが、大好きです

私は、バッファローチキン↓

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バーガーは、ビーフよりチキン派なんです
なぜか毎回、チキンサンドをオーダーしてしまいます。

ズッキーニフライと一緒に↓

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日本にはズッキーニのフライはあまり見かけないと思いますが、アメリカでは結構多いです。

入り口のライトが牛乳瓶になっている事、全く気が付きませんでした↓

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ZinBurgerレストランのキャラクターは、牛なので

ZinBurgerもCulinary Dropoutも、会社がFox Restaurant Conceptsなので、先日安く購入したギフトカードが大活躍です。

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上の写真↑をクリックすると、そのときのブログに飛びます。

ジャスティンがScottsdaleのCostcoのマネージャーさんに、他のCostcoでも扱ってくれる様にお願いしたので、もしかしたら他のCostcoでも扱われるかも
なんだったら、カリフォルニアにも色々なFox系のレストランが今はオープンしているので、カリフォルニアのCostcoでも取り扱ったら、アリゾナ以上に売れるかもしれませんね



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