Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

タグ:シースルーネイル

ネイルで、ここ最近流行っているのが、”囲みネイル”ネイルサロンで、お洒落さんからのリクエストで多いデザインらしいです。細い線なんて、書けないなんて思っているセルフネイラーな方でも、100均商品を使えば、無器用な方でも簡単にできるんです。今回も、セリアのジ ... 続きを読む
ネイルで、ここ最近流行っているのが、”囲みネイル”

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ネイルサロンで、お洒落さんからのリクエストで多いデザインらしいです。
細い線なんて、書けないなんて思っているセルフネイラーな方でも、100均商品を使えば、無器用な方でも簡単にできるんです。
今回も、セリアのジェルネイルを使ってやってみました。
囲みネイルに使用した色は、黒+ベース&トップジェルネイルコート。

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他の指の大理石ネイルに使った色は、黒、白のみ、そして使用した器具はLEDランプと筆、あればドットスティック(ダイソー。なければ、楊枝で代用可)

それでは、やり方です。
ネイルは、プリパレーションをし、アルコールで油分を拭き取り、ベースのジェルネイルコートを塗り、硬化した所から始めます。

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ネイルのベースカラーは、薄めの黒を使いたい(シースルーネイル)ので、セリアの黒のジェルネイルと、ベースジェルネイルコートを1:2で混ぜます。

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(ベースに色を付けないクリアカラーが良い方は、ベースコートを2度塗りして硬化してください)

シースルーネイルは、クリア寄りの黒なので、お好みの色で調節してみてください↓

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1度塗りして硬化、2度塗りして硬化↓(3度塗りが必要な方は、3度塗りして硬化してください)

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次は、囲みネイル。
セリアで販売しているジェルネイルの黒は、結構薄めなジェルネイルなので、残念ながら囲みネイルには向いていません。
囲みネイルは、濃い色のほうが簡単に塗る事ができます。
(何度も塗り重ねる必要がないため)

そこで使ったのが、こちら。
100均セリアで購入した、アイライナー↓

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”泣いても落ちない、セリアのアイライナー”の過去記事は、上の写真↑をクリックすると、そのときの記事に飛びます。

こちらのセリアで購入したアイライナーは、ブラシが細く、ブラシがしっかりしているので絵が描きやすく、色も濃くてハッキリ発色するので、ネイルアートに使用するには、もってこいの商品です。

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先ほど塗った黒のクリアネイルの周りに、アイライナーで囲いを描きます↓

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こちらのアイライナーはにじまないので、不器用な方でも、一発で描けます。
(重ね塗りする必要なし
また、細い線も太い線も、簡単に描けます

もしハミ出でてしまっても、ご安心を
アルコール液を含ませたフラットなブラシでハミ出た所を拭き取れば、綺麗な線に修正OK

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ちなみに、ウォータープルーフのアイライナーを使った場合で、もしはみ出てしまったときは拭き取りづらいかもしれません。

綺麗に囲いが描けたら、セリアのジェルネイルの黒をトレイに出し、先ほどアイライナーで描いた囲み線の上を、(黒ジェルネイルを付けた)細い筆でなぞって上塗りします。

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この工程↑はぬかしてもOKですが、アイライナーの上を黒のジェルネイルで上塗りしたほうが囲み線が消えないです。
ポリッシュタイプのジェルネイルは、水に弱いのがデメリットなので、水仕事をする方は、黒のジェルネイルでコーティングするのをお勧めします。

その上を、ベースジェルネイルコートを全体に塗って、硬化。

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今回は、シースルーネイルの上に黒いお花をデザインしたかったので、CanDoのホログラムを使いました↓

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黒・白・赤の、丸いホログラムが入っています。

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糊代わりにベースジェルネイルコートを最初に塗り(硬化なし)、黒い(小さめの)ホログラムをドットスティックで取り、ネイルの上にお花柄を作ります↓

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ドットスティックにホログラムが付きにくい場合は、ドットスティックにアルコール液やベースジェル液を少し付けてからホロをピックすると、簡単に付けられます。

仮硬化でOK。(LEDランプの場合は15秒ぐらい、UVランプの場合は30秒ぐらいでOK)

お花の中央には、ネイル工房のグリッターラインのジェルネイルを使用しました↓

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グリッターラインのジェルネイルの事を詳しく描いた過去記事は、こちらからどうぞ

ドットスティックにグリッターラインのジェルを付けて、お花の中央に点を描きます。

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硬化。
トップジェルネイルコートを塗って、終了↓

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他の指は、白ベースの大理石ネイルにしました。
大理石ネイルのやり方は、下の写真↓をクリックすると、”大理石ネイルのやり方”の記事に飛びます。

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大理石ネイルのパーツに使用したのは、こちら。
CanDoのスタッズスティッカー↓

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シルバー(写真左)を使いました。
こちらのパーツをネイルに置く前に、糊代わりにベース&トップジェルネイルコートを塗り、スタッズを置いて仮硬化。
最後に、トップジェルネイルコートを塗って、完全硬化して終了。
(パーツが剥がれ落ちない様に、パーツ周りはしっかりトップコートを塗ってください)

囲みネイルなんて、アメリカのサロンでは見た事がないです。

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こちらは、左手で描きました↓

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もともと左利きの私は、左で描いたほうが上手く描ける時が多いですが、流石に細い線はプルプルしました

日本のネイルデザインは、本当オシャレ
セルフネイルでも、100均アイライナーを使えば簡単にできるので、是非やってみてください


ネイル工房のグリッターラインのオンラインページは、こちらからどうぞ

”セルフネイル♡”のカテゴリーは、こちらから



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先日ポストしたアニマル柄ネイル↓上の写真↑をクリックすると、その時の記事に飛びます。アニマル柄は、アメリカでも日本でも今年の秋冬の流行りの様ですね私も早速、日本でアニマル柄の服を買ってきました。早く着るのが楽しみです。といっても、アリゾナの秋はまだまだ遠 ... 続きを読む
先日ポストしたアニマル柄ネイル↓

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上の写真↑をクリックすると、その時の記事に飛びます。
アニマル柄は、アメリカでも日本でも今年の秋冬の流行りの様ですね
私も早速、日本でアニマル柄の服を買ってきました。
早く着るのが楽しみです。
といっても、アリゾナの秋はまだまだ遠い感じですが… 
日中は、40℃ありますからね
9月に入ってから、ネイルだけでも秋らしくしようと思ってます。
夏よりも、秋冬のファッションが好きな方々も多いのでは

今回のネイルは、シースルーネイルにしてみました↓

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シックな黒とキュートなピンクの組み合わせは、甘くなり過ぎず、でも大人っぽいので、オススメです。
シースルーネイルも、初心者でも簡単にできるので、是非トライしてみて下さい

使用した色は、セリアのジェルネイル新色、ミルキーピンク、ブラック、そしてトップ&ベースジェルネイルコート。

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以前ポストした、“セリアのジェルネイル、新色が出た”のブログは、こちらからどうぞ

ネイルパーツは、CanDoのスタッズシールと、セリアのラインテープ(シルバー)です。

ネイルは、プリパレーションをし、アルコールで油分を拭き取り、ベースのジェルネイルコートを塗り、硬化した所から始めます。
まずは、ブラックとベースジェルネイルコートを1:2の割合で、準備。

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気泡ができない様に、ゆっくりとブラシで混ぜます↓

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透明感が出ていれば、OKです。
それを爪に乗せ硬化。2度塗りして硬化↓

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自分の好きな透明感になるまで、塗ってみてください。
ブラシには、ジェルネイルをつけ過ぎず、薄く塗るのがコツです。
(たっぷり付け過ぎると、ムラになってしまいます)

次は、通常のブラックのジェルネイルで、フレンチネイルを描きます↓

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この後ラインテープを使うので、線はある程度真っ直ぐだったら大丈夫です。
真っ直ぐ描くのが難しい様でしたら、マスキングテープを使って塗ってください。
→真っ直ぐフレンチネイルのやり方

もし、はみ出てしまっても、硬化前だったら直せるのでご安心を。
フラットのブラシがあると、真っ直ぐフレンチネイルを描くときに便利です↓

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アルコール液を少なめに付けて、ブラシで拭き取れば、簡単に直せます。

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1度塗りし硬化、2度塗りして硬化を繰り返します。

次は、またブラックを出して↓

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ダイソーで購入したドットスティックを使って、黒いドットを描きます。
ドットスティックがない場合は、楊枝のヘッドで代用できます。

黒いドットの描き方は、爪の中央のラインから描いていくと、バランス良く見えます。
まずは、真ん中上下↓

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その後、ドットとドットの間にドットを描きます↓

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あとは、隣の列にドットを描いていくだけ↓

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ドットが描き終わったら硬化し、トップジェルネイルコートを塗りますが、この後ラインテープを使うので、今回のトップコートは全て、”ノンワイプトップジェルコート”を使いました。

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普通のトップジェルネイルコートは、最終硬化後、未硬化ジェルが出てしまうので、最後にアルコールで拭きとらなければなりません。
でも、こちらのノンワイプは硬化した後、未硬化ジェルが出ないので、最後にアルコール液で拭かなくて済みます。
実は以前、セリアのトップジェルネイルコートを使って、ラインテープを貼ろうとしたとき、剥がれてしまう事があって(特に端の部分)、かなり苦労しました
調べてみたら、ノンワイプトップコートを使うと、テープが剥がれず簡単に貼る事ができるとの事。
ネイル工房という所で買ってみたら、使用感抜群でした
しかも、硬化後黄色くならないので、セルフネイルをやってる方は、1本持っていると便利です。ネイル工房のノンワイプトップジェルネイルコートは、オススメです。

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この時、ドットが完全に硬化している事を確認してから、トップジェルネイルコートを塗る様にしてください。
乾いていないのに、トップコートを塗ってしまうと、せっかく描いたドットがグチャグチャになってしまい、またドットを描かなくちゃいけなくなります。

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ラインテープを、フレンチネイルの部分に貼ります↓

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手でベタベタ触ると、油が付き、粘着力が弱くなり、剥がれる原因になってしまうので、ピンセットで貼る様にして下さいね。

テープを切るときは、ニッパーが切り易いです↓

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爪の生え際より1mm程短く切ると、後でテープが剥がれてくるという事はなくなります↓

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そして、ノンワイプトップジェルネイルコートをたっぷり塗って(テープが剥がれてこない様に)硬化したら、シースルーネイルの出来上がり

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他の指は、ミルキーピンクにしました↓

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1度塗り硬化、2度塗り硬化した所です。
爪に乗せるパーツは、スタッズの三角のステッカーを使用↓

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スタッズを乗せる前に、糊代わりにベースジェルネイルコートを爪に少し塗っておきます。
三角のスタッズを使って、蝶ネクタイ風に

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黒い蝶ネクタイにしたかったので、黒のジェルネイルをスタッズの上から塗ります↓

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パーツが動かない様に、仮硬化。
ノンワイプトップジェルネイルコートを(パーツが取れない様に)たっぷり塗って硬化し、終了

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アメリカでは見た事のない、シースルーネイル

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黒&ピンクの組み合わせ、とってもキュートです。
100均で、ネイルサロンに行った様なデザイン
ビギナーさんでも簡単にできるので、是非お試しを

ネイル工房さんは、送料が無料orメール便で届くので、とっても安くて便利です。
また、ジェルネイルが1色200円以内で買えます


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