Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

タグ:コロナウイルスは高温多湿に弱いか

数年前に、カリフォルニアのミツワで購入した、茄子の苗。1度虫が付いてしまい、枯れてしまって、それ以降放ったらかしにしてしまっていましたが、いつの間にか雨水で生き返ってからは、また育てています。数週間前には、4つ程花が咲いていました↓昨日見たら、茄子が大きく ... 続きを読む
数年前に、カリフォルニアのミツワで購入した、茄子の苗。
1度虫が付いてしまい、枯れてしまって、それ以降放ったらかしにしてしまっていましたが、いつの間にか雨水で生き返ってからは、また育てています。

数週間前には、4つ程花が咲いていました↓

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昨日見たら、茄子が大きくなってた↓

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去年までは、indian eggplantの様に小さくて丸い茄子にしか成長しなかったんですが、今回のものは日本の茄子の大きさまでちゃんと成長しました。

そして...
ここ最近、ハミングバード2羽が、庭の木の周りで追いかけっこをしている姿を目にしていましたが。
写真には写っていませんが、この木の周り↓

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今日、ハミングバードの巣を見つけました↓

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写真を撮ったときは、ハミングバードがいない時間帯です。
(夕方になると、現れます)
だから、この木の周りでいつも飛んでたのね♡

Hummingbird、日本語ではハチドリ。
パームスプリングスに行ったとき、朝食を食べたレストランにも、蜜を吸いに現れました↓

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空中に羽ばたきながら止まって、花の蜜を吸う、世界一小さな美しい鳥です。
ネイティブ・アメリカンの間では、ハミングバードは愛と美と幸せのシンボルであると信じられています。
平和のメッセンジャーであるハミングバードは、体と魂を癒し、人生の困難に際して、導きを与えていてくれるといい伝えられています。
ネイティブ・アメリカンの人々は、大きな出来事や、旅行の前にハミングバードを見ることは、吉兆であると考えていました。
こんな幸運な鳥の巣が、我が家の庭にあるなんて、嬉しいです。
(先月は、鳩がパティオのシーリングファンの上に巣を作ろうとしていて、2人で阻止...同じ鳥ですが、偉い違いです...)

という事で、アリゾナに、いよいよ夏が来ました。
つい先週までは、過ごしやすかったのんですが、ここ数日は30℃を軽く越し、来週は40℃になる様です。
A/Cも、一昨日から付け始めました。
これから10月まで、ノンストップでA/Cを付ける日々になるでしょう。
以前の家では、電気代が月$300を越すのが普通でしたが、新しい家は夏のピーク時でも$100ぐらいなので、かなり電気もお金もセーブ。
これから、アリゾナの長い夏が始まります...


話は変わって...
毎日テレビでは、コロナのニュースばかり。
そのアリゾナのテレビのニュースやインターネットのアーティクルでの内容は、”コロナウイルスは高温多湿はどうなるか”記事。

2月10日ニューハンプシャー集会で、トランプ大統領は、「4月には、ウイルスは暑さで消える」と発言。
その後、中国の習近平国家主席も、「一般的なこの種のウイルスは、暑さで消える」と発言しました。

この発言から、アリゾナのニュースで何度か目にしたのは、夏のアリゾナヒートでコロナウイルスの感染が少なくなるかもしれないという事。
アリゾナ州、ニューメキシコ州、ネバダ州は砂漠地帯と言われ、6月から暑さが落ち着く10月上旬まで、気温は45℃〜50℃になります。
それに加え、乾燥が重なると、空気中の飛沫は人に感染する前に消えるという事から、夏場はコロナは終息するのではないかという事でした。

通常、インフルエンザは冬に猛威を振るうウイルス。
それは、乾燥と気温が関係しています。
気温が下がると、人間の鼻や喉の粘膜の働きが弱くなってしまい、免疫力が下がり、体内に侵入しやすくなります。
また、湿度があると水分とともにウイルスは地面に落ちますが、乾燥していると、くしゃみや咳で飛び散ったウイルスが、空気中をふわふわと長時間居座ってしまう事から、冬場にインフルエンザは流行します。

では、新型コロナウイルスはどうでしょうか?
暖かい東南アジアの気候でも、新型コロナウイルス患者が大流行し、夏場にコロナウイルスが消える事はないのは目に見えています。

ただ、この新型コロナウイルス は、新しいだけあって今までの調査記録もなく、現在研究している最中。
Centers of Disease and Control and Prevention statesのウェブサイト()では、
「天候や気温が、COVID-19の広がりに影響を与えるかどうかは、まだ不明」と述べています。

ハーバード大学の研究者によると、「コロナウイルスは、暖かくなる夏の気候によって、私たちを救ってくれる事はない。ソーシャルディスタンシングも、引き続き必要になるかもしれない」という事でした。

その後、マサチューセッツ工科大学の研究(1月22日から3月21日までの、COVID-19の世界的なケースを調査)の中間報告、”世界の感染の90%が、平均気温3~17℃で発生している”という事が発表されました。
症例の90%が、平均気温3~17℃、1㎥あたりの空気中に含まれる水蒸気量が4~9グラム(湿度60%未満)の国や地域で起きていることが明らかになりました。
一方で、平均気温18℃以上、絶対湿度9g/㎥(湿度60%以上)を超える国・地域で報告された症例は6%未満にとどまっていたそうです。

マサチューセッツ工科大学の研究グループは、「新型コロナウイルスは高温多湿の気候では拡散しにくくなる可能性を示している」とした上で、北米大陸やヨーロッパの大部分で、湿度が高くなる6月以降は感染の広がりが抑制されると期待ができるという結果が出ました。

とは言え、こちらの結果はまだ中間報告なので、高温多湿でコロナウイルスが終息するかどうかは、まだ不明の点が沢山あるとの事。
高温多湿の場所では、ウイルスの拡散はかなり低下するそうですが、終息に向かう確率は低いそうなので、夏もソーシャルディスタンシングは必要不可欠という事です。

ちなみに、アリゾナの様な高温で乾燥する砂漠地帯の研究結果は、まだないそう...
アリゾナでは6月から9月まで、モンスーンが始まり、湿度も少しだけ高くなります。(日本よりは低いですが...)
このアリゾナの夏のヒートと、日本の高温多湿の気候が、コロナウイルス終息に向けて良い結果が出る様、願っております。
そして引き続き、ソーシャルディスタンシングとStay at home、3つの密を続けていきましょう。
夏の間のマスクの装着って、体感温度が上がりそうですが、仕方ないですね...

ジャスティンのために、手作りマスクをもっと作ってあげようっと!!

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併せて、こちらもご覧ください↓



参考:
Will warm weather slow COVID-19?→


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