Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

タグ:アメリカ永住

先日、アジアンスーパーに行ったときに、美味しそうなものが売っていたので、買ってみました↓以前購入したタコも冷凍真空にしてあるし、最後に使い切ろうなんて思っていたら...裏の賞味期限の日付が...↓1月1日 3ヶ月前じゃんって、よく見たら、18.01.01。え 20 ... 続きを読む
先日、アジアンスーパーに行ったときに、美味しそうなものが売っていたので、買ってみました↓

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以前購入したタコも冷凍真空にしてあるし、最後に使い切ろうなんて思っていたら...
裏の賞味期限の日付が...↓

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1月1日 3ヶ月前じゃん
って、よく見たら、18.01.01。
2018年って、去年の1月1日なんですけど
びっくりして、2度見してしまいました

そうなんです。アジアンスーパーでは、こうやって日付が過ぎたものが、普通に売られているので、いつも買う前に賞味期限、または消費期限の日付は必ずチェックするんです。
でも、この前はすっかりチェックをするのを、忘れてしまいました
もう大失敗
アジアンスーパーでセールになるものは、賞味期限が切れそうな物だけではなく、期限が切れたものも普通に安く売られています。
日本だったら、賞味期限が過ぎたものが売られていたら、大変な事になるでしょうね...
以前の私だったら、賞味期限が切れている物を間違って買ってしまったときは、キレてました
レシートがあったら、お店にコンプレインをしに行っていた程です。
(ジャスティンが運転して...
でもここ数年は、買う前に日付をチェックしなかった自分が悪かった...
と、いつの間にか、自分のせいにする様になってました。

例えば卵を買うとき、殻が割れている事があるので、買う前には必ず上下横をチェックして、卵が割れていないかをチェックしたにも関わらず、家に着いたときに卵の殻にヒビが割れているのを発見
以前は、「なんなの アメリカって日本じゃ絶対あり得ないから」と、何度もジャスティンにキレた事がありました。
でも、今じゃ卵が割れてたら、これも自分のチェック不足だった...となる様になってました。

綺麗に蓋が剥がれないときなんて、しょっちゅう。
爪でカツカツ蓋を開けようとして...↓

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やっと開いたと思ったら、こんな風になる事も、多いです↓

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まだ開いてない
でも、これもアメリカなんです。

きっと日本だったら、改良に改良を重ねて、開けやすくなる事でしょうね。
先日ブログに書いた、日本のヨーグルトの蓋にヨーグルトがくっつかない様にするパッケージを発明するのには、1年の歳月がかかったそうです↓

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上の写真↑をクリックすると、そのときの記事に飛びます。

たまに、パッケージを綺麗に開けられると、”すご〜い”と思ってしまいます↓笑

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日本は、お店の接客も最高だし、売られている商品も売り場も綺麗だし、とっても素晴らしい国。
あんなに素敵な国はどこにもないから、日本とアメリカを比べた所で、自分のプラスには全くなりません。
むしろ、比べた所で悲しくなる一方です。
何でも日本と比べていたら、異国では住んでいけないと、いつの間にやら悟ったのでした

私は、アメリカに永住する前は、都内でずっと一人暮らしをして働いてました。
(実家は、埼玉です)
東京って何でも手に入るし、世界の最先端。
それまでは、大都会にいるのが普通だったのに、急にアリゾナ。
アリゾナに行く前までは、ビザの手続きも1年半かかり、遠距離も頑張っていたし、彼のいるアリゾナに早く行きたくて、しょうがなかったんです。

でも、いざ渡米してみると...
なんでも東京と比べてしまい、「ここって本当に田舎だよね」とか「地下鉄や電車ないの?」とか、「どうして〇〇は売ってないの?信じられない」って、普通にジャスティンに不満を言ってました。
多分、彼は私がそう言う度に、傷ついていたかもしれません。

ある時、私がまた不満を言ってしまい、
「だったらアメリカに来なきゃ良かったじゃん」と、キレられた事もありました
私も負けずに、「こんな田舎だと思わなかったんだもん」とブチギレて、大喧嘩
私は、ゲストルームで5日程、別々に寝ました... 笑

とは言っても、実際アリゾナはそこまで田舎ではありません。
アメリカの本当の田舎は、きっとアジアンスーパーもないですよね...
そうゆう日本食も手に入らない所で、住んでいる在米の方々も、沢山いらっしゃるんです。
しかも、私みたいな不満も言わずに、手に入らない食材は、1から自分で作ったり...
不平不満を言って、いつまでも日本と比べている私は、自分で自分の首を絞めていました。

現在の家に引っ越して2年になりますが、新しい家を探していたときに、ジャスティンに、
「都会に住みたいなら”コンド”、少し都会の場所だったら”中古の家”、ちょっと田舎の郊外のほうに住むなら”新築でカスタムした家”」と、3択を私にくれました。
(本当だったら、「都会の新築」と言いたかった所ですが、予算上無理
当時、私はまだ運転免許を取得していませんでしたが、今後取る予定だったので、少々田舎でも頑張っていこうと思って、決めたのは”郊外の新築”でした。

今までの私だったら、絶対”都会”でした。
だから、昔の留学先もカリフォルニアのIrvineを選んだし、その後もフランス語を習うためにパリに留学しました。
小さなアパートでも、絶対都会
田舎なんて絶対嫌 と思ってました。

でも今は、彼と私で色々カスタムして手に入れた、この家が大好き
アリゾナでは小さめの3ベッドですが、2人では広すぎるぐらいの素敵なマイホーム。
宝くじが当たったとしても、この家は絶対手放したくない(当たらないでしょうけど...)
それぐらい、この家が大好きです。

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そして、アメリカの人たちって、お店でキョロキョロしていると、すぐに「大丈夫?何か探しているものがあるの?」と話掛けてきてくれます。
洋服屋さんでは、「元気?今日は何を探しに来たの?」と聞かれ、「特にないので、ぶらぶらしているだけ」と言えば、それ以上の接客はしてきません。
(日本の洋服屋さんの、しつこく話しかけられて、服の説明をしてくる接客が苦手です...)

外で歩いているだけで、知らない人に”その服、可愛いね”とか、色々話しかけられる事なんて毎日。
きっと日本だったら、そんな風に話しかけられる事もないでしょう。
困った人がいたら、みんな話しかけるし、見て見ぬフリをしないアメリカ人って、凄く優しいと思います。
差別的な事も、私はこの4年で1度もされた事がないし、英語が聞き取れなかったときには、もう1度言ってもらっても、嫌な顔はされた事がありません。
アメリカ人って、優しい

好きじゃなければ、異国には住めない。
そして分かった事は、”留学”と”永住”じゃ、気持ちが全然違う。
留学は、アメリカでの生活は期限がある。
だから、できるだけ長くアメリカに住もうと考えていました。
でも永住は、これから”ずっと住む場所”になるんです。
いつまでも日本と比べていたら、異国では暮らしていけない。
日本は大好きだけど、アメリカも大好き。
じゃなければ、永住って無理だと思います。
国際結婚は想像以上に大変ですが、この4年で心が成長しました。
成長させてくれたジャスティンにも、感謝です。

ただ、これは好きになれませんが...

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靴のセクションが、汚い(@Nordstrom Rack)

そして、アメリカあるある。
お店で買おうと思っていた商品を、気が変わって買うのをやめようと思った場合は、全く違う所に商品を置く事。
私は、気が変わって買うのをやめた場合でも、元の場所に戻します。
それが、だだっ広いCostcoやIKEAだったとしても、元の場所に戻します。
(日本じゃ、当たり前ですね
なぜって、店員さんがインベントリーをするとき、数が合わなくなるだろうし、その1つのものがもし店内に1点しかなかった場合、お客さんは手に入れる事ができなくなります。
そう考えたら、元の場所に戻す事は、当たり前の事。
これだけは、アメリカナイズされずに、これからもずっと続けていきます


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