Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

タグ:アメリカコロナ対策給付金

日本の安倍内閣政権は、新型コロナ経済対策として、現金給付を30万円を持ち出しましたが、条件が厳しすぎると批判が上がり、自民党が国民1人あたり一律10万円で要請したそうですね。それまでも、商品券やお米券、お肉券などの案が出たり、二転三転... なかなか話も進まなく、 ... 続きを読む
日本の安倍内閣政権は、新型コロナ経済対策として、現金給付を30万円を持ち出しましたが、条件が厳しすぎると批判が上がり、自民党が国民1人あたり一律10万円で要請したそうですね。
それまでも、商品券やお米券、お肉券などの案が出たり、二転三転...
なかなか話も進まなく、いつになったら国民の元に届くのでしょうか。
布マスクは、着々と到着している様ですが...

一方アメリカでは、早くも先週末から現金給付が始まりました。

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これは、連邦政府のコロナウイルス対策関連法”Coronavirus Aid, Relief, and Economic Security Act”、略して”CARES Act”の一環で、正式には”Economic Impact Payments”、一般的には”Stimulus Payments”と呼ばれます。
今回の現金給付の目的は、コロナウイルスによる景気後退を上げるためです。
ムニューシン財務長官によると、4月16日までには8000万人の人々の手元に、給付金が届いているそうです。

こちらの現金給付をいただく条件は、簡単に言うと...

・年収が7万5000ドル未満(810万円)→最低で1200ドル(約13万円)の給付。
・納税申告を共同で行っている夫婦は、合算した年収が15万ドル未満(1620万円)の場合→2400ドル(約26万円)の給付。
・17歳未満の子供がいれば、1人につき500ドルが加算。

申請手続きなどは何も必要なく、IRS(Internal Revenue Service:米内国歳入庁)が納税記録を見て、支払いの手続きをします。
(2018年度と2019年度のタックスリターン(確定申告)のファイルをした人が、該当)
給付金の受け取りは、大部分でタックスリターン申請時に利用した銀行口座に自動的に振り込まれ、その他では小切手またはプリペイド式デビットカードを送付されます。

また、社会保障年金を受け取っている高齢者や障害者は、特別な手続きをしなくても、数週間以内に自動的に給付されます。

この給付金の話を最初に聞いたとき、1つの家で7万5000ドル未満の年収とだけ聞いていたので、我が家は”non-eligible”だと思っていました。
このご時世なので、失業してしまった方々が該当するのだと思い、給付金はもらえないものと考えていました。
その後、共同でのタックスリターンの手続きをしている夫婦は、年間15万ドル未満の年収でOKという事を聞き、それはクリアしましたが、噂ではアメリカ市民のみの給付と聞いていたので、やっぱり資格なし...と思っていたのですが、 グリーンカード(永住権)保持者でも権利があるとの事だったので、良かったです。

ちなみに、こちらのニュースによると、永住権がないH-1B、H-2Aビザの方々も該当するそうです。
また、まだ2019年度分のタックスリターンの手続きをしていない方でも、今からでもIRSのHPで手続きをすれば、給付されます。
確定申告をしていない低所得者層も、IRSのHPで基本的な情報を入力すれば、給付される仕組みになっているそうです。

今回の給付金は、経済後退を回復させるため。
我が家では、$2400が4月14日に振り込まれ、臨時収入としてお互い$250づつお小遣いとして、有り難く利用させて頂きます。
残りの金額は、次回の日本旅行のために貯金しました。
CNNニュースによると(→)、2022年までソーシャルディスタンシングが必要との事で、次に私たちが日本に渡航できるのは、一体いつになるのでしょうか...
(このニュースを見たときには、涙が出てきました...)

日本では、面倒な手続きある様で、給付金をいただけるのはいつになるの??というのが国民の意見でしょうか。
先程見たニュースによると、オンライン上で手続きができる様になるとの事。ですよね、そのためのマイナンバーシステム!
今回のコロナの日本政府の対応は、何をするにもスローな感じです... 

アメリカの対応は、ビックリする程スピーディー。
現在の大統領は、あまりファンではありませんが、この速さは本当に驚きました。
そして、アメリカからWHOへの資金拠出の停止指示には、拍手したい程です。
(きっと、アグレッシブな現大統領だからでしょう...)
早くテドロス事務局長が辞任し、アメリカ側がWHOへの資金拠出を再開し、WHOにはワクチン開発に力を入れていただきたいです。
世界中の皆様が、安心して過ごせる日が早く来ます様に...


*1ドル=108円で計算しています。

⚠︎アメリカ給付金の詳しい詳細は、IRS(米内国歳入庁)のオフィシャルHPでお確かめください→


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