Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

タグ:アメリカの花火

週末は、いつもジャスティンが朝食を作ってくれますが、今回はチョリソーをスクランブルエッグに入れて作ってくれました↓チョリソーって、日本でも有名でしたっけ?アメリカのスーパーでは、チョリソーのソーセージがスーパーに売られてますが、彼は挽肉で売られているポー ... 続きを読む
週末は、いつもジャスティンが朝食を作ってくれますが、今回はチョリソーをスクランブルエッグに入れて作ってくれました↓

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チョリソーって、日本でも有名でしたっけ?
アメリカのスーパーでは、チョリソーのソーセージがスーパーに売られてますが、彼は挽肉で売られているポークチョリソーが好きなんです↓

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既に、袋を開けてしまってますが...
こんな感じで挽肉が味付けされているので、お肉を焼いて卵に混ぜて焼くだけでOKです。

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彼のお父さんはメキシコ系なので、朝食によく出てきます。
ピリ辛で、美味しいですよ

アメリカの年末年始は、特に特別な風習はないですが、年末はこの様に外のテントで花火が売られています↓

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こちらの花火は消費者向けの花火で、決められた時期しか手に入りません。
アメリカは州によって法律が異なるので、アリゾナ州の法律しかわかりませんが、アリゾナの法律によると...
花火が売られて良い時期は年2回で、5/20〜7/6まで(独立記念日)、そして12/10〜1/3まで。
花火を打ち上げて良い期間は、6/24〜7/6、そして12/24〜1/3までと決められています。

花火の種類も、この花火はOK、この花火はダメとか、厳しく決まりがあります↓

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上の写真↑をクリックすると、ウェブサイトに飛びます。
日本では大丈夫な”打ち上げロケット花火”(写真1番下の1番左)は、アリゾナではやってはいけないみたいですね。初めて知りました

Costcoでも、こんな大きな花火のボックスが売られています↓

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これらは、私の身長ぐらいの大きさの箱に入っているんです。
さすが、アメリカンサイズ

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買う側売る側にも、守らなければならない花火の法律がありまして、16歳未満は花火を売ること、買うことができません。
そして、花火を使うことも禁止されています。
私は、中学生や高校生のとき、友達だけで花火をやったりしましたけど、これはアリゾナでは法律違反なんですね。
もし、上記の期間の日にちに違反して花火を行なって捕まった場合、罰金$1000を支払わなければいけません。

そして、花火を外で販売しているテンポラリーのテントは、800sqft(約74.3m2)以上の広さが必要で、a Fire Prevention tent permit(防火用テント)という許可証が必要です。
花火がもし爆発したときのことを考えて、この様な厳しい設定がされているんでしょうか。
日本の様に、小さな打ち上げ花火と違って、アメリカの消費者向けの花火は、少々大きいこともあるので、この様な法律が決められているんでしょうね。
ということで、12月31日から1月1日に日付が変わるときは、近所では打ち上げ花火が鳴り響くことでしょう(結構うるさい...)

アメリカはまだ30日ですが、日本はおおみそかですね
今年は本当に1年が終わるのが早かった気がします。
ジャスティンは今日の日曜は仕事で、明日も仕事です。
アメリカは1月1日ぐらいしか休みがなく、12月31日まで働いて年明けは1月2日から通常通り。オフィスも、特に休みがありません。
その代わりアメリカ人は、クリスマス周辺にバケーションを取ったりしてる様です。
日本の様に、年末年始は特別なテレビ番組があったり、おせちを家族で食べたりするのって、独特ですよね。お正月のあの風習が大好きです

今年は沢山の読者の方々が増え、皆様には本当に感謝しております。
ありがとうございました。
来年も、Marriage Life in Arizonaを宜しくお願い申し上げます。
素敵な年末をお過ごしください

Marriage Life in Arizona
Rie

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