Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

タグ:アメリカで車を購入

昨日の”アメリカで失敗しない車の購入の仕方①”の続きです。(★)車好きな人がテストドライブをすれば、エンジンの音で車の状態がわかるそうです。でも、私の様な車の事が全く分からないは、どうすればいいでしょう。修理工場に車を持っていき、点検をしてもらう。車の事 ... 続きを読む
昨日の”アメリカで失敗しない車の購入の仕方①”の続きです。(

車好きな人がテストドライブをすれば、エンジンの音で車の状態がわかるそうです。
でも、私の様な車の事が全く分からないは、どうすればいいでしょう。

修理工場に車を持っていき、点検をしてもらう。

車の事をあまり知らない場合、購入前に修理工場に車を持って行き、点検をしてもらう事ができます。購入意欲が高い場合、オーナーに会う前にテストドライブをする場所の近くに修理工場がどこにあるか調べ、いくらぐらいかかるか値段を確認しておく事が大切です。
点検費用はだいたい100ドル前後で、所要時間は30~60分で終わるそうです。
その結果を聞いてから、最終判断をすれば、間違いないですね。
ジャスティンは車好きなので、その必要はありませんでした。

Service Recordを見せてもらう。

アポを取るときに、車のオーナーにサービスレコードを持ってきてもらう様、聞く事。
サービスレコードとは、いつオイルチェンジをしたか、いつエアフィルターを替えたか、またエンジントラブルがあった場合は、いつエンジン修理をしたか等、定期的にメンテナンスを行なっているか、確認する事ができます。
ちなみにBさん、全てのサービスレコードを持ってきてくれました。

という事で、最終決断。
この車を買う事にしました↓

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次の日の土曜、私の車でジャスティンが運転してNorth Phoenixまで行き、銀行で手続きしました。
今回の支払い方法は、Bさんの残りのローンをジャスティンがチェックで銀行側に支払います。
残りの金額は、現金でBさんに払う方法。
ジャスティンは、車のローンを組んで毎月払うのは嫌なので、自分が持っているストック(株)を売って、一括で支払いました。
(”車購入‼︎ でもローンは組まない主義”のブログ記事は、こちらから
彼は、趣味で株をやっていて、いざという時のエマージェンシー時に、株を売るそうです。

銀行に行き、Notarizeをしてもらい(この人は、この人に車を売るので、銀行員にその公証をしてもらう)、終了。

Bさん、本当に良い人で、「なんでも質問があったら、いつでもテキストしてね」と言ってくれ、一緒に来たBさんのお母さんも、「Yes, we are part of family」(私たちは家族の一部なんだから)とか言ってました
それは言い過ぎ

色々な個人売買の人がいますが、オイルチェンジやタイヤチェンジが必要な場合、少し安く値段の設定をしてくれる人が多いです。
このBさんの車は、タイヤチェンジが必要だったので、相場よりも少し安く設定してました。
銀行での手続きが終了した後、早速車のタイヤを購入しに行きました。
タイヤ料金は約1000ドル。
ジャスティンは、安いタイヤは買いたくなかったので、保証が色々ついているものをチョイス。
車の料金はタイヤ料金を入れて、20k以内(大体200万円)で無事に車を購入する事ができました
車のディーラーショップから買うより、かなり安いそうです。タックスも払わなくて良いのが1番大きい


最後に、ディーラーから車を買うとき、個人から車を買うとき、絶対に見逃してはいけない事。

“Lemon Report”は危険


中古ディーラーのウェブサイトに売り出されている車で、設定より安いな?と思ったら、Lemon report車だったなんて事、あります。
今回ジャスティンが中古ディーラーのウェブサイトで見た車は、レモンレポートと書いてあった車が結構あったそうです。
レモンとは”欠陥車”の事で、果物のレモンは中が腐っていても、表面から見れば何もわからないので、”レモン”という比喩表現をしているそうです。
アメリカにはLemon Law(レモン法)があり、メーカーで購入した新車(brand new car)の保証期間内で、一定期間または走行距離のどちらか早いほうで、例えばアリゾナのLemon Lawだと、車を購入後18ヶ月以内、または18,000マイル=約29000キロ以内で同じ問題で4回以上修理が必要、もしくは何かの修理が30日以上かかり車が使用できなかった場合、Lemon Lawが適用され、その車はディーラーに返す事ができ、新しい車に取り替える事ができます。

中古の場合、ディーラーから購入してから15日以内、または500マイル以内=約800キロ(どちらか早いほう)で修理が必要になった場合、Lemon Lawが適用され、2回まで修理ができますが、1度につき$25かかるそうです。
いずれも州によって法律が異なりますが、アメリカ50州全ての州でLemon Lawはあるそうです。

という事で、車を購入するときは、”Lemon Report”の文字があったら、その車は欠陥車なので、購入する事はやめたほうが良いと思います。
日本にも、この様な法律はあるんでしょうか?


ジャスティン、無事に車を購入する事ができたので、ジャスティンは新しい車で、私も自分の車で、別々に帰らなければなりません。
North Phoenixから我が家までは約80キロの道のりで、1時間40分かかります

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フリーウェイを使えば、もっと速く着くんですが、私はまだフリーウェイを走れないので、下道で帰る事に。
下道で1番早いルートで帰りたかったんですが、途中何かのフェスティバルがあるらしくトラフィックになったら私が運転するのが怖いので、遠回りのルートをジャスティンがピック。
でも、そのジャスティンがピックした道、ハイウェイで制限速度が65マイル(約104キロ)。
65マイルぐらいだったら下道で出した事ありますが、ハイウェイを制限速度で走っている人たちはいないので、75マイル(約120キロ)のスピードで帰りました 怖かった
しかも、運悪く雨が途中降ってきたし...
雨降ったのなんて、いつぶり

ジャスティン、この貸しは大きいですよ


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先週の金曜日は、ジャスティンに”オフィスに14:30来て”と言われてたので、もともと出かける予定だったんですが、その前に急遽お友達といつものラーメン屋さんに行く事ができましたこのラーメン、 週1で食べたくなるので行くことができてちょうど良かったその帰りに、モール ... 続きを読む
先週の金曜日は、ジャスティンに”オフィスに14:30来て”と言われてたので、もともと出かける予定だったんですが、その前に急遽お友達といつものラーメン屋さんに行く事ができました

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このラーメン、 週1で食べたくなるので行くことができてちょうど良かった
その帰りに、モールでボバを買って... ↓

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それからジャスティンのオフィスに向かいました。

ジャスティンと待ち合わせしてから、フリーウェーに乗る途中こんな事故に遭遇↓

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私の車と同じBMW
右に曲がる道は、こちらから一方通行なはずなのに、反対方向を向いて、しかも90°ひっくり返ってる
車の中の荷物も外に出てしまい、散乱していました。
この様な事故を見かけると、車の運転が本当に怖くなります
自分が気をつけて運転していても、クレイジーなドライバーがアメリカには沢山いるので、気をつけようがないんです... 色々なアメリカ人に言われる事は、"Be careful, people are crazy"です


その日は、ジャスティンの新しい車(新車ではないです)を見に行くので、ついて行く事に。
今回は、個人売買。
個人売買は、かなりリスクがありますが、タックスを払わないで良いぶん、かなりリーズナブル。
ジャスティンが初めて自分で車を買ったのは、高校生のとき。
自分のバイト代で稼いで購入したそうです。
彼は、個人売買で何度か車を買っているので、車の購入で失敗した事はないそう。
アメリカ滞在し始めたばかりの留学生や駐在員さんで、個人から車を買って失敗した人は結構いるんじゃないでしょうか。
日本人から買えば大丈夫と思っていても、買ってみたら実は事故車だったとか、すぐ車が壊れてしまったとか、かなりありがちな事です。
海外にいる全ての日本人が良い人とは限らないので、やはり個人売買の車の購入は、本当に気をつけなければなりません。

今回ずっと探していた車は、VolkswagenのGTIという、Golfのスポーツカーバージョン。
オーナーさんの車を見に行く前の下準備として、まず1番最初にする事。

VINを聞き出す。

VINとは、vehicle identification numberの略で、アメリカの全ての車には車のIDナンバーがあります。
書いてある場所は、運転席側のフロントガラス右下のワイパー近くです。
(見つけることができない場合は、insurance cardにも書いてあります)
このナンバーを手に入れたら、AutoCheck、またはCarfaxというウェブサイトへ。その車のヒストリーが全て見る事ができます。(AutoCheckのウェブサイトは、こちらから、Carfaxのウェブサイトは、こちらから
ジャスティンは、AutoCheckを利用。
こちらのサイトからは、今までその車を持っていたオーナーが何人いたか、事故歴、災害歴(ストーム等で水に浸かってしまった事があるか)、火災歴、盗難車ではないか、警察を呼んだ事はあるか、タクシーやリムジン歴はあるか、政府で使われていた車かなどなど、その車のヒストリーの詳細を見る事ができ、そしてその車のスコアがわかります。
1回$25料金がかかりますが、払う価値はあると思います。
ちなみに、今回の車のスコアは、92点/100というハイスコアで、事故歴等の全てのヒストリーは、全て”NO”でした

AutoCheckでチェックした後に、オーナーさんとアポを取って、車を見に行く事に。
場所は、North Phoenixで、我が家からかなり遠かったです(うちから80キロの距離)。

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持ち主のオーナーBさんは、ウィスコンシン州のミルウォーキーのフォルクスワーゲン社で10年サービスマネージャーとして働いていた、VWに関してはプロフェッショナルな人でした。
Bさんの話を聞くと、週1でカーウォッシュをし、かなり車をケアしているだけあって、3歳の車の中は新車同様で綺麗で、何一つステイン等のシミがついていませんでした。
ジャスティン曰く、ステインやソーダー等のシミ、シートの穴を見つける事によって、どれだけオーナーが車をケアしているか分かるそう。ケアをしていない人は、エアフィルターやオイルチェンジ等のチェックを怠っている人が多いそうです。

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天井にはMoonroof付き(日本語ではサンルーフ。英語ではmoonで、日本語ではSunなんですね。笑。知らなかったです)、そしてback up camera付き、レザーシートなど、インテリアは全てアップグレードされてました。
気になる車のマイレージは2万マイルで、かなりローマイル
タイヤを新しく取り替えなければならないので、相場より安く設定したそうです。

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テストドライブ。

試乗運転もさせてもらい、フリーウェーでも走行(フリーウェーに乗って運転する事は大切)。
何度もアクセルを思いっきり踏んでターボで運転するので、後ろに乗っている私は少し酔ってしまいました(私、車酔いするんです


ディーラーからの保証”bumper to bumper warranty”付きか。

この車は、bumper to bumper warranty付き(ディーラーから車を購入したときに付いている補償。古い車には付けられない)でした。
また、私の車と一緒の様に()、今後追加料金を払って延長する事ができるそうです。
なので、パワートレイン関係(エンジン、トランスミッション等の動力伝達装置)が壊れても、補償がついているので、払わなくても大丈夫です


続きます。


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