Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

タグ:アメリカで家を買う

我が家は、2年前新築で購入した家。私の周りでお家を購入する友達が増えているので、一体我が家のモデルタイプは今はいくらになっているのか知りたくなり、調べてみたら... 私たちが契約した2年前より、8万ドル(約800万円。100円で計算)以上も、現在は値段設定が高くなってい ... 続きを読む
我が家は、2年前新築で購入した家。
私の周りでお家を購入する友達が増えているので、一体我が家のモデルタイプは今はいくらになっているのか知りたくなり、調べてみたら...
私たちが契約した2年前より、8万ドル(約800万円。100円で計算)以上も、現在は値段設定が高くなっていました
しかも、これはスタンダードの値段
色々な所をアップグレードされた家は、もっと値段が高くなります

日本だったら、中古の家は値段が安くなると思いますが、アメリカの家の値段は、新築ではなくても家の価値が上がります。

アメリカでは、2007年〜2009年辺りに“家の大暴落”があり、ジャスティンもそのときは持ち家の値段が急激に下がり、大損をしたそうです。
(詳しくは、“サブプライム住宅ローン危機”のウィキぺディア→
この”危機”は例外ですが、アメリカの通常の家の値段は、段々上昇していきます。
そして、アメリカは持ち家を持つ事=投資として考えるため、一生のうちに何度も家を買い替える人が多いです。
日本で家を購入する事は、一生に1度の大きな買い物ですよね。

多くのアメリカ人が家を購入する時は、既に次に家を売るときの事を考えます。
例えば、家の広さとバスルームの数が合っているか。部屋のsqftが広いのに、バスルームが少なかったりすると、次に家を売るときに売りにくくなってしまいます。

アメリカ人が好むアップグレード…
■キッチンのキャビネット→長さが通常は36インチ(約91.5cm)ですが、42インチ(約107cm)にアップグレード(詳しく書いたブログは、こちらからどうぞ→)。
■キッチンキャビネットのクラウン→通常は2cmぐらいしかないサイズですが...↓

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(こちらの写真↑は、私たちのビルダーのデザインセンターに飾られていたスタンダードサイズのクラウン)

ですが、クラウンが厚いほうが、見た目も高級感があり、次に家を売るときにこのクラウンが既にアップグレードされているほうが、家を購入する人に喜ばれます。
という事で、我が家もクラウンはアップグレードしました↓



他には、
■バスルームの洗面所の高さを高くしたり、
■ベースボードの厚みも厚いほうが好まれまますし(見た目が高級感)、
■リビングやデンは通常カーペットでしたが、タイルに変更しました。(現在は、カーペットよりタイルが人気です)

住み始めてから自分たちでDIYをしながら色々直していくのも楽しいですが、できればプロに頼んでDIY感が出ない様にするほうが、もし次に家を売り出すときに売りやすいです。

アリゾナの最近の家のモデルには、マスターバスルームはドアが付いていないデザインが多いので、我が家はバーンドアを取り付けました↓

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上の写真↑をクリックすると、”バスルームはfixer upper③”の記事に飛びます。
(私達がお願いした職人さんは、現在はもうやっていないみたいです)

リビングの無地だった壁に、また別の職人さんにアクセントウォールをお願いしました↓

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上の写真↑をクリックすると、”リビングルームの壁の模様替え”の記事に飛びます。

キッチンのアイランドは…
椅子が置いてある所は、当初はペンキを塗っただけでした↓

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上の写真、見にくくて申し訳ありません… 

こちらがAfterの写真↓

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寝室にバーンドアを取り付けてもらった職人さんに、アイランドにも木を張っていただきました↓

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この木を貼ってもらう事を、英語でシップラップ(shiplap)と言います。
(日本語では、“相欠き”と言うそうです)
このシップラップ、私の様にアイランドに取り付けたり、他には窓際に取り付けたり、アクセントウォールとして木を張ったりするのがアメリカでは流行っています。

アイランドにシップラップを取り付ける場合、ベースボード(下の写真の青色の矢印と同じもの)が赤の矢印部分にも取り付けられていたので、DIYでシップラップをやる場合は、このベースボードを取り外すのが凄く大変です(取り外すのに、力が要ります)↓

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DIYでやる人は、ベースボードを外さないでシップラップをする人が多いそうです。
ですが、私達はプロの職人さんにお任せしたので、綺麗に取り外してくれました。

次に家を売る事を考えたら、「やっぱりプロフェッショナルに頼んだ方が良い」とジャスティンは言ってました。
キッチンのキャビネットも、自分でペンキを塗る事でお金はセーブできますが、プロに頼むほうがバッファーもやってくれるし、見た目や手触り等の仕上がりが全く違います。
家を売る際に見学するアメリカ人クライアントは、キッチンは1番に目に付く場所なので、そこはプロに任せたほうが、確実に家が早く売れます。
私達の前の家を売る際、不動産屋に“どこをアップグレードしたか?”,“どこを入居後直したか?”、“直すのにいくら値段がかかったか?”を聞かれました。
(そのお金をかけた値段によって、家の値段が決まります)

アメリカの家は、ケアをするほど価値が上がるので、我が家もまだまだ家を直さなければならない所が色々あります。

アメリカの家は、投資。
もっと家の価値が上がる様に、少しづつ直していこうと思います。
キリがないですけどね… 笑


最後に…
アメリカのビルダーは、本当に危険な会社も結構あります。私とジャスティンは、毎日各ビルダーの評価をリサーチして、評価の良いビルダーを選びました。
その甲斐あって、私たちのビルダーは大きなメジャーな問題はなく、本当にラッキーでした。
また、友達や親御さんと一緒にモデルルームを一緒に見ると、今まで見えなかった所も見えてきます。
私達は、ジャスティンのお母さんの旦那さんのお陰で、悪徳業者のビルダーの見分けをする事ができたので、本当に感謝しています。

こちらの過去ブログを、参考にご覧ください。

🔍”アリゾナの家探し”のカテゴリーは、こちらから→

🔍アメリカで失敗しない家の購入① : builder選び→
🔍アメリカで失敗しない家の購入② : スタンダードはどこまで値段に含まれているか→
🔍アメリカで失敗しない家の購入③ : 家のタイプ→

アメリカで家を見つけている皆様に、素敵なドリームハウスが見つかります様に❣️


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日曜日。 105°F(40.5℃)だったので、先月のピークだった115°F(46℃)に比べたらマシでしたが、でもやっぱり暑い ボバ(タピオカミルクティー)を飲まずにはいられませんでした 同じ ... 続きを読む
日曜日。
105°F(40.5℃)だったので、先月のピークだった115°F(46℃)に比べたらマシでしたが、でもやっぱり暑い

ボバ(タピオカミルクティー)を飲まずにはいられませんでした



同じプラザモールにあるFry’sというグロッサリーで、かっぱえびせんを買おうと思って行ってみたら、アジアンセクションにラ王のインスタントラーメンが売っていました


普通のアメリカのスーパーでも、ラ王が売ってるなんて感動〜
でもインスタントラーメン(袋)で$2 って思ってしまって、このときは買わなかったんですが、やっぱり買えば良かったと後悔
日本の乾麺のラ王って、生麺の様に美味しいって言いますよね?
アメリカ産のラ王も美味しいのかな?
今度行ったら、買ってきたいと思います

夕方は、家の近所の日本食レストランで食事をしました。
日曜はall day happy hour
だったせいもあり、めちゃくちゃ混んでました
まだ4時頃だったのに
こちらのレストラン、アメリカナイズされた白人オーナーのお寿司屋さんなんですが、Yelpでも星が4つでレビューも良く人気のお店です。
(前回行ったときのブログはこちらから

アペタイザーは、ジャスティンのお気に入りのフライドピクルスをオーダー↓


これがシンプルなんですが、酸っぱくて美味しいんです
しかも大皿なのに、happy hourなので$4

ジャスティンはロールを、私はnigiriを頼みました。


私は、Yellowtail(ハマチ)とSnapper(イズミダイ)をいつもオーダーします。



帰ってから、先日Home Deptでフロントヤードに飾るライトを買ったので、取り付けました↓


最初、6個付きのものを買おうとジャスティンが言っていましたが、6個じゃ充分じゃないと思ったので、10個セットのものを購入↓


こちらはソーラーなので、コンセントをつなげなくて良いし、電池もいらないので、扱い易い
しかもアリゾナなんて年300日以上晴れなので、ソーラーを使わないと損

暗くなった夜8時過ぎに、ジャスティンと穴を掘って作業をしました。
(太陽が登っているときは、暑くて外に5分といられないので... )
でも暗くなってから、フロントヤードで作業をするのも怪しいですね


なかなか明るいライト
walk wayが意外と長かったので、10個セットを買ってちょうど良かったです。
(ジャスティン、だから言ったでしょ


次はフロントヤードとバックヤードの植えてある木に、スポットライトを当てたいらしいので、次はスポットライトを購入する予定です。


引っ越して既に4ヶ月経つのに、まだまだやる事が沢山あります


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この記事、先日書いていたとき、"下書き"を押したつもりが、間違って"すぐに投稿"を押してしまいました。中途半端な記事をポストしてしまって、失礼致しました。 ----------- ... 続きを読む
この記事、先日書いていたとき、"下書き"を押したつもりが、間違って"すぐに投稿"を押してしまいました。中途半端な記事をポストしてしまって、失礼致しました。


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前回"アメリカで失敗しない家の購入 ; builder選び"()をポストしましました。
("アリゾナで家探し"のカテゴリーはこちらから
builderを決めてるときと同時進行で、モデルホームを見に行くとき、必ずチェックしてたのが、アップグレードなしで、スタンダードがどれだけ値段に含まれているか。
モデルホームの家は、ほとんど全部のモデルがかなりアップグレードされているので、どこがアップグレードされているのか、必ずチェックしたほうが良いです。
(スタンダードが書いてあるリストは、モデルホームのキッチンに大体置いてあります。)

こちらが私たちが選んだbuilderの値段に含まれるスタンダードのリスト↓ 
 
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私たちが選んだビルダーはこんなに細かく書かれているリストで、他社とは比べ物にならないほどの量でした。

どこまでがスタンダードなのかは、builderによって全然違います。

例えば...
あるbuilderのシーリング(天井)のスタンダードの高さは8フィート(2.4m。アメリカでは低いほうです)だったり、シーリングファンが各部屋に付いていなかったり、キッチンのカウンタートップの厚みが薄かったり、アイランドキッチンのグラナイトやクオーツにする場合、追加料金だったり...

本当にピンキリです。
私たちが決めたbuilderのスタンダードは、 

•コンセントが各部屋に6個付いてる(1部屋に大体2、3個しか通常付いていない。それ以上付け足す場合は追加料金が発生) 

•各部屋+デン・リビングルームにシーリングファンが付いてる(他社は、シーリングソケットだけが付いている所が多い) 

• キッチンとバスルームのカウンタートップは、グラナイト・クオーツ・セラミックが含まれ、厚さ3cm。(他社はもっと薄い。ですが、私達は後にクオーツにアップグレードしたので、結局は関係なくなりました)

•  A/Cが10年保障。(アリゾナでは、クーラーは絶対必需品。真夏に壊れたときは生死に関わる問題になります。そして新しいクーラーを買うには、約$5000かかります)
•  フロントヤード・バックヤードのランドスケープのクレジット$5000付き。(庭は、家が完成後自分達でランドスケープ会社にオーダーしなければなりません。しかも実費の所が多い) 

•シーリングが9フィート(2.75m)

•  スマートホーム付き(スマートホームのブログはこちらから

などなど、私達のbuilderは、他社に比べかなり多くのスタンダードが含まれていました。

そして、それと同時にHOAの値段も重要です。HOAとはhomeowners associationと言って、日本でいう毎月発生する管理費の事を言います。
(以前、HOAの事を書いたブログはこちら
私たちは、月$158と少々高めですが、ゴミ収集の代金も含まれてるし、大きなプールも2つ付いてるし、公園(全てbbq付き)も20カ所以上、バレー•バスケ•サッカーコート等が付いているのが利点です。

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中には、私たちが見に行ったbuilderのコミュニティーで、HOAが$50で小さな公園が1つなんて所もありました。
毎月発生する料金なので、ジャスティンは充実したコミュニティーの方が良いという考えでした。
(私はめちゃくちゃインドア派なので、特に関係なかったんですが...)


つづく

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自己紹介で書いた通り、私たちは3月にアメリカで家を購入しました。(自己紹介ブログはこちらからどうぞ★) ずっとずっとブログに書こうと思っていた、"アメリカで家を購入"を備忘録として、ブログに書いておこうと思います。 ただこちらは私とジャスティンの経験であっ ... 続きを読む
自己紹介で書いた通り、私たちは3月にアメリカで家を購入しました。
(自己紹介ブログはこちらからどうぞ



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ずっとずっとブログに書こうと思っていた、"アメリカで家を購入"を備忘録として、ブログに書いておこうと思います。 ただこちらは私とジャスティンの経験であって、これが正しい訳ではないので、ご了承下さい。

私たちは、去年の7月から本格的に家を探し始めました。
(アリゾナで家探しのカテゴリーはこちらからどうぞ
まずは、都会の中古物件(またはコンド)にするか、少し田舎の新築物件にするか...
探し始めた頃は、何が何でも都会に住みたい!! そして家は狭くても良いって思っていました。
でもいざ、ネットで中古物件を見てみると、私たちが探し求めいた白いキッチン、バスルームなんてゆう物件はないんです
リノベーションをする手も考えましたが、それだったら新築物件で最初から建てたほうがいいんじゃないかってジャスティンと話し合い、当時車の免許を持っていなかった私ですが、近いうち免許も取る方向だったし、フェニックスから少し離れた町辺りで家を探そうという事になりました。
なので、中古物件は1件も見てません。

そうとなったら、builder(建築業者)探し。
週末は、毎週の様に色々なモデルハウスを見に行きました。

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気に入ったものは、何度も見に行き、時にはジャスティンの両親も一緒に見に行ってもらいました。
実際、他の人を連れてってみると、見る場所が人それぞれ違うので、それによってbuilderの落ち度を見つける事ができました。(

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気に入ったbuilderは、見学後徹底的にネットでレビューを調べました。
アメリカのbuilderって、日本とは違って、本当に危険な業者が沢山あります。
日本の様に、修行を重ねて大工さんになるなんて事あるの という感じです。
新人さんが骨組みを組んだり?そんな事しょっちゅう
高い買い物をするので、この基本のレビュー調べは、かなり慎重にチェックしました。

アメリカのbuilderって、本当に低レベルと思います。
星が1つ2つなんてざらです。(もちろん満点は5つ星
立て付けが悪かったり壁が波打ってたり、骨組みの土台からして悪かったbuilderは、消去していきました。
その中でも、私たちが選んだbuilderは、レビューは星が3つ。
コンプレインといえば、家の出来上がりが遅れたとか、大きなコンプレではなかったので、こちらに決めました。

こちらのモデルホームが、我が家と同じモデルです↓

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つづく


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私が渡米して間もない頃、ワインラックを購入しました。(そのときのブログはこちらから★)でも今の家と色が合わなくて、ペンキで塗り直そうと思ってたんですが、全然やる気が起こらず... ジャスティンにも、「い ... 続きを読む
私が渡米して間もない頃、ワインラックを購入しました。
(そのときのブログはこちらから
でも今の家と色が合わなくて、ペンキで塗り直そうと思ってたんですが、
全然やる気が起こらず...


ジャスティンにも、「いつペンキ塗り直すの?」と聞かれ、
そうやって言われると、
「明日やろうと思ってたのに 」と口答えをしてた私です

ペンキは、だいぶ前に新居の家具を沢山購入した、近所のPasse Renewalという所で購入済みだったんですけどね(そのときのブログはこちらから
この家具屋さんには、本当にお世話になりました。
新居の家具は、ほとんどこちらの家具屋さんで買わせていただきました

ドレッサーとダイニングセット→
バニティ→

ジャスティンのオフィスデスクもこちらで購入し、新居のお祝いにバニティーのミラーとチェアはタダで頂いてしまいました(

TVコンソールもPasse Renewalで購入したんですが、そのTVコンソールの色がライトグレーなので、ワインラックとお揃いの色にする為に、同じペンキを購入しました↓



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こちらが、Passe Renewalで購入したTVコンソール↓
(購入したときのブログはこちらから★)

 
このTVコンソールがめちゃくちゃ重くて、ジャスティンが運ぶとき、かなり苦労していました
私が押したりしても、ビクともしないぐらい重いです。
男性2人で運んでも、「指が切れそうなぐらい重い」とジャスティンが言ってたので、彼がジムで使ってるウエイトリフティングのグローブを使って運んでました
ちなみにうちのリビングのテレビ、65インチで壁掛けにしてもらったんですが、壁掛けタイプって良いですね〜
TVコンソールの上に写真を置いても、テレビの画面の邪魔になりません。


そして、何日かかけてペイントし直したワインラック↓


素人にしては、綺麗に塗れました。
でも、よく見ると素人感満載なんですけどね



TVコンソールと同じペンキを、家具屋さんで買って大正解
マッチしてます


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