Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

タグ:アメリカあるある

アメリカの良い所は、野菜や果物が安く手に入る事。アメリカの果物は、日本程甘くない様な気がしますが、メロンは甘いこちらのメロンは、カンタロープ(カンタローペ?)という品種で、日本の夕張メロンやマスクメロンみたいに外は網目で、果肉はオレンジ色。アリゾナでは、$1 ... 続きを読む
アメリカの良い所は、野菜や果物が安く手に入る事。
アメリカの果物は、日本程甘くない様な気がしますが、メロンは甘い

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こちらのメロンは、カンタロープ(カンタローペ?)という品種で、日本の夕張メロンやマスクメロンみたいに外は網目で、果肉はオレンジ色。
アリゾナでは、$1ぐらいで手に入ります。セールの時は$1以下の時も。

こちらもカンタロープなんですが、縦線が入っていて、少し縦長のメロンです↓

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Tuscan style cantaloupeです。

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通常のカンタロープよりちょっとだけ値段は高いですが(と言っても、$2で売ってました)、普通のカンタロープより甘いので、我が家ではよく購入します。

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日本では、メロンは高いイメージですが、アメリカは激安なので、いつも冷蔵庫に入ってます。
Cotton Candyは、最近はあまりお店で見かけなくなってしまったので、もう季節が終わってしまったのでしょうか...↓

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上の写真↑をクリックすると、Cotton Candyの事を書いた過去記事に飛びます。

逆に、アメリカに来て食べなくなったフルーツは、苺でしょうか。
アメリカの苺って、どうして酸っぱいんでしょうね… 
あ、でもここ最近は、カリフォルニア産の苺で甘いものもあるみたいです。(甘さは、日本程ではない様ですが)

日本の苺は大きさも均等だし見た目が美しい。1度、糖度計でアメリカの苺を計ってみたいです。
“とちおとめ”とか“あまおう”、懐かしい… 
日本の果物は、アメリカに比べて果物の値段が高いので、高級品ですね。


話は変わって…
私の夫ジャスティンは、グロッサリーで可愛いお花があると、「買う?」と聞いてくれたりします。

先日、朝起きたら...
カウンターにお花が飾られていました↓

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特に記念日とかではないんですが。
外国人夫あるある、たまに花束を買ってきてくれます

花瓶の隣には、置き手紙が置いてあって...↓

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LOVEのハートに、矢が刺さっている💘
たぶん、こういう手紙を書いてくれるのも、国際結婚の夫にあるあるではないかな?

メモの右上には、”MUAH!”↓

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MUAHって、カタカナで書くと”ンーマっ”って感じかな?
学校では習わないと思いますが、キスをするときの音で日本語では、”チュッ”といった所でしょうか。
よく欧米の赤ちゃんが、手を口に付けて投げキッスみたいなのをやるんですが、その時も”MUAH”です。
あんなガタイの良いジャスティンも、結構この言葉、使うんです

”ありがとう”のテキストをすぐ送ったら...↓

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”朝、枝豆を買わなくちゃいけなくて、何か可愛いものを可愛い奥さんにゲットしようと思ったんだよ”
とメッセージが来ました
(書いていて、自分で恥ずかしくなります
てか、枝豆買いにって... 笑

でも、アメリカあるある...
やっぱり、この花が...↓

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菊の花
(英語名:chrysanthemum)
そうなんですよね、アメリカのお花って、菊が普通に花束ブーケの中に混ざっているんです

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恐らく日本の皆様からしたら、菊の花って仏壇やお墓、葬儀のお供えの花というイメージですが、アメリカにはそんな事は関係ない様で、お花屋さんでも普通に扱われます。

菊にも色々な種類がありますが、菊全般の花言葉(日本)は、”高潔”、”高尚”、”高貴”という意味があるそうです。
英語の菊の花言葉には、”Fidelity(忠誠・忠実)”、” Joy(喜び) ”、”Long Life(長寿)”、” Love(愛・愛情)”という意味があるそうです。

菊は日本では一般的に暗いイメージですが、パスポートの表紙、10円玉の表にもデザインされているので、けっして暗い行事に使われるだけのお花ではない様です。
皇室の家紋も議員バッチも、菊の柄ですしね

ただ、国によっては、日本の様に献花するときに菊の花を使う国(フランス、中国、ポーランドなど)もあるそうなので、その国の人に菊の花が混じったものを花束に送るのは、もしかしたら遠慮したほうが良いかもしれません。
また、お見舞いの花としても、避けたほうが無難です。
アメリカ人は気にしなくても、大丈夫そうですね。

という事で、ジャスティンがせっかく買ってきてくれた花を、飾り直しました...笑↓

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もともとあった菊の花は…

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全部後ろ側に挿しました


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菊の花率、多すぎ

ジャスティンが帰ってきた後、
「どうして挿しかえたの?」
と聞かれたので、
「菊は献花用に使われる事が多いの」
と、教えてあげました。
てか、以前花屋で、「この花(菊)は花束に入れないでね」って教えたのに、もうだいぶ前だったので、忘れちゃったんでしょうね
「今度は気をつけるね」と、謝ってました。笑

でも、お花を頂くのは、いつでも大歓迎です。
こんなとき、外国人夫で良かったと思います
いつも、ありがとう



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アメリカは、メートル法が使われていません。

米国慣用単位(べいこくかんようたんい、英語: United States customary units、USCS: United States customary system)と呼ばれ、世界的にセンチメートル、メートルが使われているにも関わらず、アメリカはinch(es)やfoot(feet)、yard(s)が使われています。
重さも同じで、世界的にはグラムやキログラムが使われているのに、Pound(s)(お店では”lb”が使われてます)やOunce(s)(”oz”)が使われているのが、本当に紛らわしい

*液体のオンスは”fluid ounce”(略して”fl oz”)、重さのオンスは”ozf”と表し方が違ったり、もうややこしい

摂氏(℃=Celsius)と華氏(°F= Fahrenheit)も違うので、テレビの天気予報がわかり難い

華氏から摂氏の計算式は...  
°C=(5÷9)×(°F-32)


となるそうですが、こんな計算、毎回やってられないし
華氏から摂氏の簡単な計算方法として、『°Fからマイナス30、そして2で割る』と摂氏の大体の気温になるので、これだったら数学の苦手な私でも、暗算ができます。

ex. アリゾナの気温が105℉→
(105ー30)÷2=37.5℃

でも、アメリカの病院の体温計は、摂氏が使われているという謎
ナースの人は、きっと統一してと思っているはず
そして、氷点と沸点(水の場合)の幅は0℃-100℃ですが、華氏では32℉-212℉... 覚えにくい

話はメートル法に戻りますが、単純に考えてメートル法ってわかりやすいと思いません?
小数点を動かしただけで、mm、cm、m、kmが簡単に表せるって、小学生でもわかりやすいのに
公式では、アメリカではインチやフィートが使われていますが、科学の世界においては既にメートル法が使われており、化学の世界の測定から、宇宙規模の違いまで、あらゆるものが小数点を動かすだけで表現できるメートル法は、科学者にとって非常に使いやすいんだそうです。
そして、産業の大部分もメートル法をベースにしています。
というのは、1988年に「連邦機関はメートル法による測定を使わなければならない」という法案が通過したためです。

そのアメリカでは独占している米国慣用単位、計量カップもアメリカと日本とではサイズが違うんですよね
もう在米にお住まいの皆様、またはアメリカに住んだ事がある方々はご存知の事と思います。

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アメリカは、1 cupが250ml

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日本は、1 cupは200mlですよね

だから、ハーフカップも1/4カップも、量が違ってきます↓

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1/2 cup=125ml、1/4=60mlと書いてありますが↑、1 cup250mlの1/4って62.5mlなんですけどね
アバウト

このブログを書いていて、初めて気が付きました
実際のアメリカの1 cupは、236.59ml=8 fl oz(8液量オンス)が正しい数字の様で、法律ではキリの良い  ”240ml”にしているそうです。
ex. 1 cup=8 fl oz、2 cup=16 fl oz(これも、大体の数字ですけど
私が持っている計量カップの”250ml”は、一体何という感じです...

お菓子作りをするには、細かい単位が必要なのに、これじゃ正しいレシピで作れない...
その前に、最近は全くお菓子作りはしていませんが...

なので、私は渡米時に日本から軽量カップを持ってきました。
お菓子のレシピは、やっぱり日本のレシピが美味しいですからね

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こちら↑はセリアで昔購入した300ccの軽量カップですが、カップ単位とお米の1合も書いてあるので、便利です。
(そういえば、お米の1合カップは180ml、無洗米のカップは160mlというのもありましたね...

計量スプーンは、アメリカも日本も一緒の様です。ホっ

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アメリカの計量スプーンの良い所は、小さな単位の小さじ1/2(2.5ml)、小さじ1/4(1.25ml)も一緒に売られている事でしょうか。

大さじは(15ml)、Table spoon(tbspと略されます)↓

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小さじ(5ml)は、Tea spoon(tspと略されます)↓

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一応ですが、小さじのサイズが合っているかどうか、計ってみると...↓

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ちょっと見づらいんですが、こちらの日本から持ってきた計量スプーンカップで、アメリカの小さじ1を入れてみると、やっぱり量が多い

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計量カップやスプーンの作り方、やっぱりアバウト過ぎる

ちなみにこちらの大さじ小さじ用の軽量カップも、100均(セリア)で購入したもの↓

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いちいちスプーンに液体を入れて計る手間がなく、一気にまとめてこちらの計量カップで測れるので、重宝しています。

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内側に目盛りが書いてあるのって、本当便利ですよね。

あと、こちらもかなり使ってます↓

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セリアで購入した、すりきり軽量スプーン
粉ふるいも簡単にできるので、パンケーキやワッフルの上のパウダーシュガーを振りかけたいとき、または鶏肉や魚に小麦粉をかけたいときに、便利です。

詳しくは、こちらの過去ブログにポストしています↓



という事で、もしこれからアメリカに住む方、またはアメリカでお菓子作りをする方々、今はダイソーでも日本の計量カップが売られていると思いますが、日本のレシピでお菓子作りをする際は、お気をつけくださいね
現在は、スマホアプリで簡単に計算してくれて、本当にありがたいですね
ひと昔前、アメリカの嫁いだ方々は、今の様にネットで調べる事もできなかっただろうし、さぞ大変だったでしょう...

そういえば、日本の小学校のときに習うデシリットル(dl)って、必要性あるんでしょうか
あのデシリットルのせいで、当時の私の脳みそは大混乱しましたけど
今回のブログは、数字ばかり書いていたので、少々頭が痛くなりました


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ジャスティンって、体を鍛えている割には、私以上に風邪を引きます。オフィスで12時間も働いているから、仕方ないんでしょうけど... ちょっと前も、アリゾナが寒いときに風邪を引いてきて...熱は、そんなに高くなかったんですが... でもアメリカ人の熱の下げ方は、かなりス ... 続きを読む
ジャスティンって、体を鍛えている割には、私以上に風邪を引きます。
オフィスで12時間も働いているから、仕方ないんでしょうけど...

ちょっと前も、アリゾナが寒いときに風邪を引いてきて...

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熱は、そんなに高くなかったんですが...
でもアメリカ人の熱の下げ方は、かなりストイック
日本人だったら、その日はお風呂に入らず、体を暖かくしてゆっくり寝ますよね?
彼の場合は、違うんです。
「ジムに行ってくる」と言って、めっちゃ汗をかいてくる。
そしてシャワーは、体を冷やす(熱を下げる)ために水に近いシャワーを浴びるんです
普通風邪を引いたら、ジムに行く気力すらないはずなのに...

アメリカの病院では、「運動(特にジョギング)をする様に」と勧めてくるドクターもいるみたいです。
実は、人間は体温があがると、免疫力があがるらしく、アメリカ人が風邪を引いてジョギングするのはそれが関係している様です。
自らあえて熱を出し、積極的にウイルスをやっつけるという事らしいです。
そして運動して汗をかいたら、その後は冷たい(またはぬるめのシャワー)を浴びて、体を冷やすのが良い方法だそうです。
そのやり方、返って風邪をこじらせそうと思ってしまいます、私...
根本的に、アジア人と欧米人は体の作りが違うと思いますが…

日本では、風邪を引いたら”卵酒”を飲む人もいるそうで。
私は生卵は食べられないので、卵酒は飲んだ事がないんですが、父が風邪を引いた時よく卵酒を飲んでいました。
アメリカはというと...
ホットコーラがポピュラー。
コーラなんて、いかにもアメリカですよね
しかも、そのホットコーラは、アメリカではなくヨーロッパでも飲まれているみたいです。

ちなみに、各国の風邪を引いたときの予防は、フランスでは”ホットワイン”、韓国では”唐辛子入り焼酎”、メキシコでは、”テキーラ”、ロシアは”ウォッカ”だそうです。
風邪を引いたときにウォッカやテキーラなんて、もう頭の中がぐらんぐらんになりそうですね。
所かわれば、風邪の治し方も違うんですね

そのジャスティン。
現在髪を伸ばしているので、以前アマゾンでカチューシャ(男女兼用)を購入したんですが、耳の後ろが痛くなるらしく...
”1回につき$10あげるから、french braid(編み込み)やって”と言われたので、やってあげてます↓

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下まで編みこまなくて良いと言われたので、3カ所編み込んで、1つのゴムで止めてます。
女子の様な髪型ですが、歩いていると結構評判が良いんです。
女性からですけどね
アメリカ人って、編み込みできないんでしょうか?

ちなみに、お金は”まだ”頂いてません。笑


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