Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

タグ:お直し

先日もブログにポストしましたが、先月で引っ越して1年が経ちました”引っ越し1周年。注文して良かったベスト5”★”引っ越し1周年。買って良かった家電ベスト5”★アメリカで新築を買った場合、ほとんどの場合は1年で保証が切れます(私たちが選んだbuilderは、床のタ ... 続きを読む
先日もブログにポストしましたが、先月で引っ越して1年が経ちました

”引っ越し1周年。注文して良かったベスト5”
”引っ越し1周年。買って良かった家電ベスト5”

アメリカで新築を買った場合、ほとんどの場合は1年で保証が切れます
(私たちが選んだbuilderは、床のタイルは15年保証、A/Cは10年保証など、除外の場所もあります。A/Cは、夏場は50℃になるアリゾナなので、かなり重要です。壊れて新しいものを買うには、$5000ぐらいかかってしまいます。)
こんな高い買い物をしたのに、1年で切れてしまうって、酷いですよね...
しかもアメリカのお店で物を買った場合、life time warranty(一生保証)なんて事が、結構多いのに、家の保証は短いのかよってツッコみたくなります

引っ越しから数ヶ月後、直して欲しいところをbuilderに言って、1度職人さんに直してもらいました()。
いよいよ3月に保証が切れるという事で、builderとは関係ないローカルでやっているinspectorの人にお願いして、家の中、外、屋根裏全てを見てもらい、検査してもらいました。
$400かかりますが、素人の私達よりプロに見てもらったほうが安心なので、彼には入居前と、この1年保証が切れる前に願いしました。(合計$800‼︎)
そのInspectorの人が言うには、「今まで見てきた家の中で、メジャーな直す部分がどこもない」というぐらい、優秀なbuilderという事でした
アメリカの家は、日本の家と違って、本当に酷いみたいです

マイナー部分で直してもらう所は、
crown moldingに、ヒビが入ってしまったり...↓

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crown moldingのgrout(セメント)の部分が割れてたり↓

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壁に傷があったり↓

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床のタイルの傷↓

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これ↑は、ジャスティンがビールジョッキを間違って床に落としてしまった時に、欠けてしまいました。
Builder側のせいではないんですが、直してくれるそうです。
これら全て職人さん達に、お直しをお願いし、綺麗になりました

あとはこれ
私は全く気が付かなかったんですが、床上のcrown moldingが歪んでいたんです↓

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これ↑は既に外した状態なので、crown moldingが曲がっているのが一目瞭然。
電気ノコギリみたいなので削ったら、crown moldingの奥に変な金具があったため、波を打ってしまった様です↓

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てか、電気ノコギリで削ったときに、床のタイルまで欠けてしまいましたけど💥↑

その欠けてしまった原因を作った職人‼︎
土足だし🔥↓

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(奥の人は、builderの人。彼は靴を毎回ちゃんと脱いでくれます)
職人の土足問題では、以前私は喧嘩しましたからね

”頑固親父”のブログは、こちらから

1回では終了できなかったので、別の日にまた職人に来てもらい、今度はビニールを敷いて作業してもらいましたが…↓

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今回はシューカバーを履いてくれましが、また電気ノコギリで作業したので、キッチン、ダイニング中が粉が舞って、大変な事になりました🔥
きっと日本だったら、キッチンやダイニングテーブルなどに、ちゃんとビニールを敷いてくれるハズ💥

無事、金具を取り外したけど、この穴、ちゃんと元通りにしてくれるの

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心配〜
職人が帰った後、私はかなり不機嫌になり、部屋中大掃除
ジャスティンも、私が怖かったのか床を手で拭いてくれました

また別の日に、ペンキ塗り職人が来て、こんな綺麗にしてくれました↓

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さすがペンキ職人


そして我が家の家は、スマートホームをデザインセンターでお願いしたんです。

”スマートなお家”のブログは、こちらから

最近の家は、スマートホームが主流の様ですね。アプリでガラージを開けたり、電気を付けたり、A/Cや暖房の調節ができたり、玄関前にカメラを取り付けてそれがアプリで見れたり… 
でも引っ越して数ヶ月経ってから、どうゆう訳かドアのアプリが使えなくなってしまって↓

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業者に頼むのが面倒臭くて、だいぶ時間が経ってしまいました。
アメリカでは、ガラージから家に入る事が多いので、玄関のドアから家に入らないので、壊れてもあまり気にしなかったんです。
普通の玄関の鍵も使えたので。
職人さんに見てもらったら、どうやら古い電池を使ってたらしく、液体が漏れてしまってたみたいで、壊れてしまった様です
無事直してもらい、アプリでも鍵が開けられ、パスコードでも開ける事ができる様になりました↓

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そしてあともう1つ。
こちらもジャスティンが見つけたんですが、マスターベッドルームのカーペット下2箇所凹った所があると…

我が家の各部屋に敷いてあるカーペットの下は、クッションの様な分厚いプロテクションが敷いてあります。
別料金で、デザインセンターで追加しました。(”Dream House、その1”のブログは、こちらから
通常は、コンクリから直にカーペットを敷くみたいです。(プロテクションなしだと、結構堅い)
プロテクションを敷いてあるハズなのに、 なんだか凹っとなるので、カーペットとプロテクションをめくってみると…

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コンクリの部分が平らじゃなく穴が開いていたためが、凹の原因でした
しかも、2箇所も

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これには職人さんもビックリ
コンクリで穴を埋めて、無事終了↓

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このカーペットとプロテクションをめくらなければいけなかった為、前日の夜にドレッサー、バニティーをベッドルームから移動させ、ベッドも端の方に移動させなければなりませんでした💧
最終的には、欠陥を見つけたジャスティンに「なんで見つけてしまったの⁈」と当たり散らしてた私… (見つけなければ、こんな面倒臭い作業をしなくて大事でしたからね)
でも、きちんと直してもらって良かった!
この家を売る時の事を考えたら、ちゃんと直しておいたほうがいいですからね。

これで朝早く職人が来る事はなくなります。
彼ら、朝8時頃に来ていたので…
後は、マスターバスルームの作業をこの前するのを忘れてしまった様なので、それだけです






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