Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

カテゴリ: 姪っ子♡

私の大好きな甥っ子ちゃん 自分でも認める、叔母バカです、私 (甥っ子ちゃんブログのカテゴリーは、こちらから★) ピースがいまだにちゃんと出来ない3歳児... ↑   最近は、保育園やお散歩に行く前 ... 続きを読む
私の大好きな甥っ子ちゃん
自分でも認める、叔母バカです、私
(甥っ子ちゃんブログのカテゴリーは、こちらから


ピースがいまだにちゃんと出来ない3歳児... ↑  
最近は、保育園やお散歩に行く前には、「お化粧しないと
と言って、髪の毛をとかし始めるらしいです  
お化粧=髪をとかす
と思ってるらしい… 

日本に一時帰国していた、年末年始の6週間。
その帰りの見送り、地元の駅で待ち合わせし、空港行きのシャトルバスに乗る予定だったのに、姉ファミリーだけ乗り遅れました。
その遅れた理由が「今病院にいる」という...
リムジンバスの中で私の両親は、「○○くん(甥っ子ちゃん)が風邪でも引いたのかな?」と話していたんです。
病院終了後、姉夫婦が少し遅れて到着し、姉から"赤ちゃんができました"の報告。
サプライズでした

姉の旦那さんは、単身赴任をしていて、週末しか家に戻ってこないので、ほとんどシングルマザー状態。
その上甥っ子の世話をし、自分もフルタイムで仕事をしています。
そしてまた、妊婦生活...
妊娠5ヶ月で、仕事前後の甥っ子の保育園の徒歩20分の送り迎えも辛くなり(妊婦さんは自転車に乗ったらいけないですからね...)、私の両親が甥っ子の送り迎えをしていました。
(姉は妊娠初期のとき、自転車にまだ乗っていたらしく、私は猛反対しました

そして妊娠6ヶ月で切迫早産になり、甥っ子を連れて、私達の両親の家に自宅安静となりました
切迫早産は、なんと2回目
甥っ子ちゃんがお腹の中にいるときも、妊娠6ヶ月で絶対安静になりました。
大変なのは姉だけでなく、私の両親も。
毎日姉と甥っ子のお世話、車で20分の保育園の送り迎え、3食食事を作る私の両親、本当にお疲れさまでした。

出産前日の姉の病院で、甥っ子ちゃんと記念撮影


私の父が言うには、横綱級のお腹の大きさと言ってました。笑。
たぶん、4ヶ月寝たきり生活をしていたからでしょうか  (37週)
悪阻が酷くて、体重が4キロしか増えなかったらしいです。

そして日本時間7/27日の午前中、姉から無事出産の写真が携帯に送られてきました
アメリカ時間は夜だったので私は眠りにつき、次の日の夕方(日本時間朝)、母に電話をしたら...
昨日は出産してすぐに、赤ちゃんが自身で呼吸ができなくて、大学病院のNICUに救急車輸送されたと母から言われ、電話を切った後、私は号泣
ジャスティンに、「日本帰っていい?」と相談し、その日の夜は、赤ちゃんの事が心配で、全く眠れませんでした。
こうゆうとき、遠くに離れてると嫌ですね...

新生児一過性多呼吸といって、帝王切開ではよくある事らしいのですが...
生きた心地がしませんでした。
きっと姉も1人で入院している間、不安だっただろうな...

2日後、無事大学病院を退院し、姉と一緒の病院に帰ってきました。


女の子ですが、甥っ子が産まれたときと全く同じ顔です↓


甥っ子ちゃんが産まれて3日後の写真↑
彼は、よく女の子に間違えられました

本当に無事に産まれて良かった
あ〜、早く日本に行って抱っこしたい


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