Marriage life in Arizona アリゾナで国際結婚♥

2013年4月にアリゾナ出身のJustinと日本で結婚し、1年半の移民ビザ手続き後を経て、2014年11月に、アメリカに移住。アリゾナでの生活の日々をブログに書いてます。

カテゴリ: 姪っ子♡

私の姉の赤ちゃんが、7月下旬に誕生しました。 ("甥っ子君がお兄ちゃんになった日"のブログは、こちらから★) それからほぼ毎日の様に、姉とFacetimeをしてます。 先日、その姪っ子ちゃんの鼻が詰まっている感じがして、風邪の引き始めなのかな?って思った ... 続きを読む
私の姉の赤ちゃんが、7月下旬に誕生しました。
("甥っ子君がお兄ちゃんになった日"のブログは、こちらから)
それからほぼ毎日の様に、姉とFacetimeをしてます。

先日、その姪っ子ちゃんの鼻が詰まっている感じがして、風邪の引き始めなのかな?って思ったら、3日間ぐらい姉が電話に出なくて… 
なんか、嫌な予感…  
そしたら、RSウイルスというものに感染した様で、大学病院に入院してました
鼻がつまらない様に鼻には管が入れられ(管を入れるときは、めちゃくちゃ泣いたそうです)、細い腕に点滴が繋がれ、話を聞いただけで痛々しい限り… 
新生児がこのウイルスに感染すると、呼吸困難になり、死亡する事もあるそうです。
私はこの話を聞いた後、心配で眠れませんでした。
日本にいる家族が、自分の知らない所でこうゆう事が起こるのは、本当に嫌です

そのウイルスは、どうやら甥っ子が保育園からもらってきたらしく、その1週間前に風邪を引いてずっと休んでました。
一緒の部屋で寝ていたせいで、姪っ子ちゃんも移ってしまった様です。
産まれてまだ1カ月しか経ってなかったのに、2度も大学病院に入院なんて… 
小さな身体で可哀想…

退院後、彼女の顔をFaceTimeを通して見て、元気な姿を見て涙が出てきました。
お家に帰ってきた彼女は、ちょっとふっくらした感じでした

髪の毛も少し生えてきて、それ以上に眉毛が長い


甥っ子くんも、赤ちゃんのときからまつ毛が長かったんです。
保育園でよく目にまつ毛が入る様で、まだ喋れなかったときは、目をずっと押さえて泣いていたそう。
保育園の先生は、ビックリしたみたいです。
てか、羨ましい〜
私、日本にいるときは、ずっとマツエクしてましたけど
(それぐらいまつ毛が短い…)

そういえば、母にFaceTime 越しに、
「年末は日本に来るの?おせちの予約をしなきゃだから、来るなら早く教えて〜」
と、聞かれました。
日本は、もうそんな時期
今年のおせちは蟹三昧でしたが、来年のお正月も、蟹が沢山なのでしょうか。
("新年"のブログは、こちらから

今年と一昨年の年末年始は、日本に帰国したいですが、今年はどうなんでしょうか。
一応ジャスティンには、年2、3回は日本に帰っていいっていう約束だったのに、今年は家や車を購入して出費が嵩んでしまったので、今年は無理かな…
ジャスティンには、
「日本に行ってもいいけど、行くなら自分のお金でチケット買ってね」
と言われてしまいました… 
そんなときのマイレージだけど、マイレージは緊急なときに取っておきたいんですよね
どこでもドアが欲しい‼︎ 
ドラえもん〜‼︎



LINEで読者登録ができます↓




私の大好きな甥っ子ちゃん 自分でも認める、叔母バカです、私 (甥っ子ちゃんブログのカテゴリーは、こちらから★) ピースがいまだにちゃんと出来ない3歳児... ↑   最近は、保育園やお散歩に行く前 ... 続きを読む
私の大好きな甥っ子ちゃん
自分でも認める、叔母バカです、私
(甥っ子ちゃんブログのカテゴリーは、こちらから


ピースがいまだにちゃんと出来ない3歳児... ↑  
最近は、保育園やお散歩に行く前には、「お化粧しないと
と言って、髪の毛をとかし始めるらしいです  
お化粧=髪をとかす
と思ってるらしい… 

日本に一時帰国していた、年末年始の6週間。
その帰りの見送り、地元の駅で待ち合わせし、空港行きのシャトルバスに乗る予定だったのに、姉ファミリーだけ乗り遅れました。
その遅れた理由が「今病院にいる」という...
リムジンバスの中で私の両親は、「○○くん(甥っ子ちゃん)が風邪でも引いたのかな?」と話していたんです。
病院終了後、姉夫婦が少し遅れて到着し、姉から"赤ちゃんができました"の報告。
サプライズでした

姉の旦那さんは、単身赴任をしていて、週末しか家に戻ってこないので、ほとんどシングルマザー状態。
その上甥っ子の世話をし、自分もフルタイムで仕事をしています。
そしてまた、妊婦生活...
妊娠5ヶ月で、仕事前後の甥っ子の保育園の徒歩20分の送り迎えも辛くなり(妊婦さんは自転車に乗ったらいけないですからね...)、私の両親が甥っ子の送り迎えをしていました。
(姉は妊娠初期のとき、自転車にまだ乗っていたらしく、私は猛反対しました

そして妊娠6ヶ月で切迫早産になり、甥っ子を連れて、私達の両親の家に自宅安静となりました
切迫早産は、なんと2回目
甥っ子ちゃんがお腹の中にいるときも、妊娠6ヶ月で絶対安静になりました。
大変なのは姉だけでなく、私の両親も。
毎日姉と甥っ子のお世話、車で20分の保育園の送り迎え、3食食事を作る私の両親、本当にお疲れさまでした。

出産前日の姉の病院で、甥っ子ちゃんと記念撮影


私の父が言うには、横綱級のお腹の大きさと言ってました。笑。
たぶん、4ヶ月寝たきり生活をしていたからでしょうか  (37週)
悪阻が酷くて、体重が4キロしか増えなかったらしいです。

そして日本時間7/27日の午前中、姉から無事出産の写真が携帯に送られてきました
アメリカ時間は夜だったので私は眠りにつき、次の日の夕方(日本時間朝)、母に電話をしたら...
昨日は出産してすぐに、赤ちゃんが自身で呼吸ができなくて、大学病院のNICUに救急車輸送されたと母から言われ、電話を切った後、私は号泣
ジャスティンに、「日本帰っていい?」と相談し、その日の夜は、赤ちゃんの事が心配で、全く眠れませんでした。
こうゆうとき、遠くに離れてると嫌ですね...

新生児一過性多呼吸といって、帝王切開ではよくある事らしいのですが...
生きた心地がしませんでした。
きっと姉も1人で入院している間、不安だっただろうな...

2日後、無事大学病院を退院し、姉と一緒の病院に帰ってきました。


女の子ですが、甥っ子が産まれたときと全く同じ顔です↓


甥っ子ちゃんが産まれて3日後の写真↑
彼は、よく女の子に間違えられました

本当に無事に産まれて良かった
あ〜、早く日本に行って抱っこしたい


LINEで読者登録ができます↓