英語にはCurse words(カースワード)といって、公共の場で使う事を控える言葉があります。
日本語にも悪い言葉は沢山ありますが、日本語と比べ物にならないぐらい、レベルが違う様な気がします。
有名所で言えば、Fu○k•Sh○tのFワードとSワード。
その他にもSl○t、Bit○h、Di○kなどなど、4文字の言葉が多い事から、Four-letter wordsなんて言われてます。
テレビでは、ピー音になりますね
その他にも、"Dang it"や"Darn it"は、クソやちくしょうの様な言葉ですが、これはそれほど悪くないので、頻繁?に使われます。
"Douche"や"Douche bag"は、日本語で言うならマヌケの様な言葉でしょうか?
もともと意味は、女性が陰部を洗浄する洗浄器の事。(フランス語でDoucherの動詞は、シャワーを浴びる事をいいます)
ジャスティンが良く使うのは、"What a douche!!"(マヌケな奴!!)なんて言葉を、運転中に他のドライバーに対して使います
アメリカ人って、運転マナーがなっていない人が多いので、ジャスティンは運転しながら文句を言うときが多いんです...

ティーンの子達が、Fワードを "超" や "マジで" の意味で、使うんですよね
いや、ティーンだけじゃないんです。
ジャスティンも、カースワードをめっちゃくちゃ使うんです
私、最初は本当にこの様な言葉を使われる事が嫌で、「公共の場では、絶対使わないで」と、付き合いたてのときに言いました。
最初に、私が彼の言葉について注意したときは、
"I'm a grown man, so I do what I want"(自分は立派な大人だから、したい様にする)
と言われ、本当にムカつきました
私的には、大人だからこそちゃんとした言葉を使うべき って思います。
だって、もしレストランで、隣のテーブルに子供が座ってて、知らない大人がそんな言葉を使っていたら、絶対ダメでしょ...

もともと、Fワードはあまり使わないジャスティン。
Sワードは、日常茶飯事ですが...
(家に居るときは、多めにみてます
ジャスティンは、"Sh○t"を文末によく付けるんですが、私も真似して文末に付けていたら、これが癖になって、外で喋るときに、思わずポロっと言葉が出てしまう時があるんです
本当にこれ、気をつけないといけません
ただ、ジャスティンの真似をしていただけなのに〜

ジャスティンが口が悪いのは、ジャスティンパパさんが原因。
ジャスティンパパさん、ジャスティン以上にFワードを使うんです。
毎センテンス、入ってますよ、Fワード
1センテンスに2回も、"Fu○king"が入ってしまったり...
使い過ぎでしょ (ティーンの娘と息子がいるのにね...)
お父さんの喋り方に関しては、ジャスティンが注意するほどです。

ジャスティンは優しくて、いつも私を喜ばせてくれるし、日本食も色々チャレンジしてくれるし、意見も聞いてくれるし、優しいし、いつもネガティブ思考な私を励ましてくれるし、カースワード以外は本当に良い旦那さんなんです
彼の見た目は、タトゥーだらけで怖そうなイメージ ですが、頭が良いし、友達も多いし、会社でも上司や部下から愛される人。


家事も手伝ってくれるし、仕事もしっかり働いてくれるし、申し分ないです。
ただ、口が悪い...
でもドラッグをやってる訳ではないし、お金の使い方もちゃんとしてるし、カースワードを使う事ぐらい、多めにみたほうがいいのかな...

国際結婚をしてる方々、同じ悩みの人がいるでしょうか?



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