土曜日の朝、突然ジャスティンのママさんからテキストがあり、日曜に彼女達が育ててる孫のリリーとリアムのベビーシッティングを8時間( )してほしいと言われました

ジャスティンと私、「ちょっと突然過ぎるね...しかも、8時間は長過ぎじゃない
と、話し合い...
でも、さすがに8時間は...って事になり、一度断りましたが、やっぱり悪いかな?ってなり、結局午前中の4時間だけ預かる事にしました。

ママさんは、もう1つ家を持っていて、友達に家を3年レントしていました。
(来月に、その家を売る予定)
でもそのレントしていた友達、かなり家を汚くして退去した様で、ジャスティンママさんと旦那さんはカンカン
友達だったので(厳密にいうと、元友達になってしまったらしい...)、デポジットも受け取ってなかったらしく...
なので、自分たちでカーペットを全てチェンジし、壁もペンキを塗り直さないといけない様で、その作業をやるらしく、孫たちを私たちに預けたかったみたいです。


ところで、ベビーシッティングする事で、お金が発生すると思いますか?
ジャスティンの話によると、家族間で子供を預けるのは、お金が発生しないらしいです...
たとえお泊りで預けたとしても...
ただ、家族のティーンに預ける場合は、お金を置いていく場合もあるらしいんですが、家族間ではほとんどはボランティア...
これを初めて聞いたとき、「え 」ってなりました
やっぱりそうゆうもんなんでしょうか?
旦那の家族ですが、私とは血が繋がってないし、私は"親しき仲にも礼儀有り"という感覚なんですが、アメリカでは家族内ではボランティアなんですね...
たまにならいいですけど、これが頻繁になって、ボランティアなんて厳しいな


話はずれましたが、日曜日。
ジャスティンは朝8時に、ママさんの家に行きました。
私は寝てましたが、ジャスティンにFacetimeで起こされ、リリーとリアムに、「Antie Rie、来ないの?」と言われたので、ジャスティンの水着を持って急いで出掛ける準備をしました

ジャスティンのママさんは、車で3分の距離に住んでます。
リリーとリアムは、8時過ぎから既にプールで泳いで遊んでたらしいです。
(私は10時頃到着しました)


ママさんちのプールは、ヤシの木があるし、トロピカルな感じにデコレートされてます。
所々に、大仏様が置いてありますが… 
そして、プールの後ろ側にはパーゴラがあるので(パーゴラの中は、バーになってる)、本当オシャレ

既に暑いアリゾナなので、プールの水もかなり生温かったです
てか、アメリカの家のプールって、どうしてこんなに深いんでしょうね...
1部分は、足が届く深さなんですが、ほとんどが足が届かない
この3人が立ってる場所も、2.5mの深さです


私は泳げないし、足が届かない所にいくのは怖いので、下の写真のリリーが持ってる"ヌードル"という浮き輪を持って泳いでました



スワンの上に乗って、みんなでプカプカ浮いてたり、4人で楽しく過ごしました
私が泳げないので、ちょっと前に泳ぎを覚えたリリーに、どうやって泳ぐか教えてもらったり、「You can do it 」と、5歳児に励まされたり...


11時頃、リアムが
「お腹空いた マカロニ&チーズが食べたい
と言い出したので、ブレイクタイム。


ジャスティンが急遽、マカロニ&チーズを作りました。
リアム、嬉しそう


2人とも、3回もおかわりしてました
ずっと泳いでたので、お腹空いてたんでしょうね


食事後、先日日本から送られてきた雑誌のバッグのエキストラを、リリーにあげました
(そのときのブログはこちらから


リリー、かなり嬉しかったらしく、すぐに自分のおもちゃやコスメを入れて、鏡で自分の姿を見たり、私のバッグの隣に置いたり...↓


「We are twins 」と言って、喜んでました
こんな喜んでくれるとは
バッグをあげた甲斐がありました

ジャスティンママと旦那さんが飼っているシーズーのオスカーとクーパーも元気でした。
グルーミングしたばかりなので、サッパリ

クーパー↓


オスカー↓


昼過ぎに、ジャスティンのママさんと旦那さんが帰宅。
リリーに、「もっと居て〜 」とせがまれましたが、「またすぐ会おうね 」と言ってお別れ。

その後は、ジャスティンとお寿司を食べに行きました。
久しぶりにプールに入ったので、2人とも腹ぺこ


近所のアメリカナイズされた、日本食屋さんです。
ここの焼き鳥は、オーダーするとき「チキン or ビーフ?」と言われます
でも、ビーフが意外と美味しくて
ワサビとテリヤキソースで頂きます


その後は、色々errandsに走り回り、帰宅
今日も、暑かった1日でした


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