最終日3日目。
最後は、アウトレットモールに行く予定だけと決めていましたが、急遽首里城に行く事に決めました。
モールでゆっくりショッピングしたかったので、早めにホテルのチェックアウトを済ませ、8時発のシャトルバスで、一旦那覇空港へ。

この日は悪天候で、風と雨が酷かったにも関わらず、最後の海の見えるスタバでチェスナッツラテをオーダー↓

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スタバのパートナーさんがとても良い人で、最初は「コーヒーはお好きですか?今作りたてのコーヒーがありますが、いかがですか?」と聞いてくださって、待っている間にコーヒーを頂きました。
「埼玉から来ましたが、アメリカに住んでいるんです。こちらは海の見えるスタバと聞いたので、ホテルはそちら(ショッピングエリア前)に決めたんです」とお伝えしたら、驚いていました。
いつか、またこちらのスタバにいつかお伺いできれば...と思っています。

10時には、那覇空港に到着。
空港内にあるロッカーに荷物を預け、ゆいレール(モノレール)で首里駅へ。
PASMOで駅に入ろうとして、何度も改札でスキャンしようとしたら...
どうやら、本州や九州で使われている、電車のICカードは使用できないらしく...

わざわざ改札の駅員さんに、「(ICカード)使えないんですか?」と聞きに言ってしまった私ですが、改札には大きな看板に、
『PASMOやSuicaのICカードは使えません』
と、書いてありました笑。
(その後、その駅員さんは看板をもっと見えやすい所に、動かしていました...)

普段日本に滞在中は、ICカードを使うので、切符を買うのって、不便...
でも、2020年春をめどに、沖縄でもSuicaやPASMO、全ICカードが使える様になるらしいですよ!
(ニュース→
沖縄では、観光客で切符売り場が常時混雑している様で、カード導入されれば、混雑も解消されるでしょうね。
(でも、中国人((台湾人かな?))旅行者ばかりでしたけど…)

沖縄の切符は、QRコード入りで、改札機のスクリーンにかざすだけでOKでした↓

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改札を通る時、私は切符を機械に入れる所を探し、改札の通り方がわからず、軽くパニック(だって普通の日本の改札機って、切符を機械に入れて通りますよね?)。
でも先に改札の中に入ったジャスティンが、「切符を(スクリーンに)かざすんだよ!」と教えてくれました笑。
ツアリストなので、勝手がわかりませんでした。

首里駅からは、15分〜20分程歩きました。
運良く、雨は止んでいましたが、かなり風が強かったです。

そして、到着↓

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守礼門。
広い敷地内の首里城なので、風の強い中歩きました。
火災の場所がどの辺なのか把握していなかったので、内心嫌なドキドキ感...

坂や階段を登って、首里城の正門と言われている”漏刻門”(ずいせんもん)を通り...↓

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そして、見えてきました”奉神門”(ほうしんもん)。
出火原因が特定できない程、火災が激しかったと、ニュースで拝見しましたが、想像以上にこの変わり果てたお城の姿を見た時は絶句しました。

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コンピュータの中に保存しておいた写真を引っ張り出してきました。
こちらが私が家族と沖縄旅行をした、2014年に撮影した”奉神門”の写真です↓

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今は、沖縄独特の「桐油(とうゆ)」を使った赤いテカリも全くなく、バリケードで覆われていました。

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2019年2月に、綺麗に塗り替えたばかりだったそうです。

安全確認ができ、12月からは観覧できる公園区域を広げたそうですが、今回は約0.2haの開園になったそうです。
(首里城全体の開園面積は合計約10.0ha)

現在は、奉神門の向かって右側の門からのみ入場できますが、すぐに立ち入り禁止となっています↓

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以前までは奉神門を通ると、広々とした”御庭”(うなー)、そして素晴らしい”正殿”↓があるはずでした。

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こちらの写真↑も、2014年の旅行時に撮ったものです。

ニュースでは火災中の映像しか見ていなかったので、現在どの様な状態になっているかは全く知らない状態でしたが、ここまで酷い状態になっているなんて、本当に信じがたかったです。

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火災の被害は建物だけでなく、内部に保管されていた琉球王国(1429~1879)時代のものを含む多くの文化財にも及んでいるそうで、約500点が焼失した可能性があるそうです。

財団が所有する約1500点の美術工芸品や文書などの文化財のうち、約1000点を回収したそうですが、残る約500点は焼失した可能性が高いことを明らかにしました。

首里城には、第2次世界大戦の地上戦「沖縄戦」などによって失われてしまったものも多いので、沢山の復元品(レプリカ)が飾られていましたが、原本(現品)も飾られていたので、そちらも焼失してしまったそうです。

お城を元の状態に修復するのは、これから何十年とかかるのでしょうか。
首里城は、1977年頃から本格的に復元され、15年かけて1992年に首里城は国営公園として復元。今回の火災でまた復元するには、また同じぐらいの月日がかかるのでしょうか。
でも、現在の建設方法や塗装技術だったら、もしかしたらもう少し短くなる?
沖縄出身でもない私も、かなりショックを受けました。
また美しい首里城に会える事を、心から願っています。


参考:
首里城火災で文物500点焼失か 王朝の宝、収集の矢先→

首里城のオフィシャルHPは、こちらからどうぞ→





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