アメリカの医療は、かなり進んでいると言われています。

例えば日本で新しい歯を作る場合、粉と水を合わせて石膏みたいなもので歯型を取って、5分ぐらい固まるまで待って、その後新しい歯ができるまで1週間弱かかると思います。
でも、アメリカで新しい歯”クラウン”を作る場合、石膏の様なものは使わず、この様なスティックの様なもので上下の歯をスキャンをしてもらい↓

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3Dプリンターの様なクラウンを作る機械にデーターを送り、20分弱で新しいクラウンが出来上がります。

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なので、アメリカで新しい歯を作る場合は、治療時間を入れても2時間ぐらいで済むんです。
詳しく書いた過去ブログは、こちらからどうぞ↓



できる事なら、歯医者にはお世話にはなりたくありませんが...

また、色々な所でドライブスルーがあったり...
こちらは我が家から近くのプラザモールの中に、ポツンと出現したドライブスルーのATM↓

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この敷地内には銀行がないんですが、ATMだけ何故か設置してくれて、助かります
最近のATMは、何ドル札で何枚ほしいかを選択できるので、特に日本に帰国する際等の大金を引き下ろしたいときは、本当に便利になりました。
いちいち窓口で$100札に両替してもらうのは、面倒ですからね。
(以前のATMは、大金を引き下ろしたとしても、全て$20札でした)

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また、細かい$10札や$5札が欲しいときも、欲しいお札の指定がATM上でできるので、助かります。
アメリカでは、カーウォッシュなどのチップを渡すときなど、細かいお札のほうが使えます。

でも
こんなにハイテクな世の中なのに、いつまでも時代が止まっているものがアメリカにはあるんです。
私が思うベスト3を発表したいと思います

まず、第3位
ファストフードのドライブスルーのスピーカー

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いつになっても音が悪いし、声が割れてるときもあるし、店員さんの声が聞き取りにくいときがあります。
たまにヒスパニックの人が店員の場合、アクセントが強くて、本当に何を言っているか分からないときがあります。
もう少し、スピーカーの質をよくしてほしいものです...

第2位
アイロン

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日本ではコードレスが主流ですが、アメリカではコードありのものを使っているご家庭がほとんどだと思います。
前回日本に帰国したときに、Costcoでコードレスのアイロンを母が購入していたんですが(シャープだったかな)、アメリカのCostcoにもコードレスのアイロンが売っているかなと思って、チェックしたらやっぱりコード付き
(私が行ったCostcoには、3種類のアイロンが売っていました)
他の電化製品のお店に行って、コードレスのアイロンがあったとしても、1つしか売ってなかったりで選択ができないんです。
時代遅れですよね

たまたま行ったTarget(大型量販店)では、パナソニックのアイロンが売っていました↓

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コンパクトだし、コードレスだし、これほしい
と思ったら、ジャスティンはこのコンパクトな大きさ(1つの服にアイロンする量が増える)、そしてこのパナソニックのコードレスアイロンは、通常のアイロンの様にアイロンをしている最中に立てる事ができない事に気に入らなくて...
(毎回チャージをしなければいけないので、置くのはケースのチャージャーの所です)
別に毎回アイロンを立てなくても、アイロンのチャージャーの中に置けるんだからいいじゃない?と私は思いましたが、ジャスティンはそれが不満だった様で...
コードレスアイロンについては、もう少しリサーチが必要です。

そして、第1位
トイレ

アメリカのトイレって、日本の昭和です。

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日本だったら、公衆トイレでもウォシュレットが付いてたりしますよね
デパートのトイレだって、ウォシュレットだし、ソファーやパウダールームがあったりして綺麗
お家のトイレだって、ウォシュレットなんて普通。

なのに、アメリカ人はトイレはあまり気にしないのか、いまだにストアには普通のシートが並んでいます

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私たちが家を購入した2年前、デザインセンターでオーダーできたトイレの中には、もちろんウォシュレットはありませんでした。
なので、入居したらウォシュレットを買おうという話をしていたんです。
日本でウォシュレットを購入する場合、40万とか50万円かかりますよね。
確か、姉夫婦が家を購入するとき、1つのウォシュレットで50万円かかったと言っていました。


たまたまアメリカのCostcoで、去年オンラインで見つけたトイレが、$999でした(現在も販売中です)。
OVEという、水タンクが一体型になっているウォシュレット↓

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上の写真↑をクリックすると、Costco USAのオンラインに飛びます。

この約$1000のウォシュレットを、ジャスティンに説得するのも大変でした。
とにかくアメリカ人はトイレにはお金をかけない人が多いので、トイレに10万円近くも払うのが、考えられない様で...
とりあえず、TOTO USAのウォシュレットのオンラインの値段を見せて、 この$1000の値段が安いかという事を説得しました。

いざ、このCostcoで販売していたウォシュレットを購入しようとしたら、下の部分が現在設置してある我が家のトイレとサイズが違い...↓

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サイズが違うとなると、トイレのタイルを削らなくてはいけなくなります...↓

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同じタイルがまだ販売しているかどうかもわからないし、もしなかった場合はマスターバスルームのタイルを全て張り替えなくいけないので、Costcoの$1000のものは諦めました

他のウォシュレット関係でCostcoで販売しているものは、あまり性能が良くなさそうな$300〜$400ぐらいのシートタイプのものしか売ってなくて...
しかも、メーカーも聞いた事がない様な所でした。

去年、たまたま2人でNHK Worldを見ていたとき、TOTOウォシュレットについての特集をやっていたときがあって、TOTOがいかに優秀なウォシュレットなのかという事を放送していたんです。
水の出かた、細かさ、そして繊細さ、やっぱりTOTOのウォシュレットは違うんです

ジャスティンも「Cheapなものは買いたくないから、やっぱりTOTOにしよう」という事になって、昨日こちらをやっと購入しました↓

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本当はタンク一体型のウォシュレットを購入したかったんですが、そのお値段が安いものでも$4000以上 購入したとしてもタイルを削らなければならなくなるので、仕方なく諦めました...
買ったものはシートタイプですが、色々な最新設備も付いている様なので、このウォシュレットで充分です
トイレにお金をかけないアメリカ人が多いですが、ジャスティンがこの値段のものを買ってくれた事に感謝
使用してみて、気に入ったらゲストバスルームにもウォシュレットを設置したいと(ジャスティンは)考えています。
ついに念願のウォシュレット、ゲットです


”ウォシュレット”という名前は、TOTOが販売する温水洗浄便座の商品名ですが、ブログ内では他社の名前も”ウォシュレット”と表現しています


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