みなさま、耳にピアスって開いていますか?

日本では、最近は外国人が増えているので、学校の校則も緩くなっているんでしょうか。
私の高校の校則は、ピアスが禁止だったんですが、禁止となると開けたくなってしまうもの...
自分で耳を氷で冷やして、安全ピンで開けてしまいました
今じゃ絶対、自分では開けられません

日本で言う”ピアス”(器具)は、英語では”earrings”と言います。
日本語での”イアリング”を英語で言うと、”clip-on”。
ボディピアスは、英語では”Body Piercing”と言い、ピアスの器具の事ではなく、体に穴を開ける事を指します。

アメリカでは、ショッピングモールの中にあるClare'sというお店で、開けている人が多いでしょうか。
赤ちゃんで開ける人も結構いて、Clare'sで親が抱っこをして赤ちゃんがピアスを開けている子を、頻繁に見かけます。(未成年がピアスをあける場合、まず親が承諾書にサインをしなければなりません)

日本のClare'sでも、ピアッサーは販売してますね。
でも、日本では医療行為になるので、店員さんが人のピアスを開ける事は禁止。
お店でピアッサーを購入して、紹介された病院で開けてます。
それ以外に、日本にはピアススタジオ(普通のピアスを開ける専門のスタジオ)もありますが、そちらで開けてもらうには、ほとんどの場所は18歳以上で身分証明書が必要となります。
16歳から18歳未満の人は、本人の身分証明書+電話での保護者からの承諾確認が必要、16歳未満は必ず保護者同伴で来店+本人と保護者の身分証明書が必要(親子との姓が異なる場合は、保護者であることを証明できるものが必需)となる所が多いそうです。

アメリカでピアスを開けるのは、Clare'sが便利で簡単で手っ取り早いですが、店員さんって免許もってないですよね
それだけが心配になります...

ちなみに...
アメリカは州によって法律が違うので、18歳以下だと親のサインがあってもタトゥーもボディーピアスもできない所、親の同意のサインがあれば良い所と、タトゥーを入れる時に親も同行しないといけない所、21歳以下でも親のサインが必要な所があります。
アリゾナでは、18歳以下の未成年がタトゥーやボディーピアスをする行為は、違法。
親の承諾(サイン)が必要です。

各州について詳しくは、こちら↓
”Tattooing and Body Piercing | State Laws, Statutes and Regulations”

私の開いている耳のピアスは、全8個+Belly button (へそピ)。
左に4つ↓

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右の4つ開いています。

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ボディピアスの部位には、名前が付いていて...↓

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Source→

ヘリックス(写真⑦)は、大昔に日本の病院でピアッサーで開けてもらいました。
ピアッサーとは、こういうものです↓








そしてトラガス(写真⑪)も開けたくて、9年ぐらい前に日本の病院で、同じくピアッサーで開けてもらいました↓

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実は、両耳にトラガスを開けてもらったんですが、左側のトラガスが開けてから半年後に皮膚の外側にどんどん出てしまい、結局骨から外れてしまいました...

痛いのが嫌いな方は、閲覧注意






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当時持っていたiPhone 4で撮ったので、画質が悪いです

現在も、少しだけ軟骨部分が裂けてしまっています

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耳たぶに開ける通常のピアスだったら、ピアッサーで充分だと思いますが、ボディーピアスの場合はニードルで開けてもらわないと、時間が経つとこの様に外側に出てきてしまう事が結構あるそうです。
なので、痛くてもニードルで開けてもらう事をお勧めします。

IMG_7182
Source→

ボディーピアス愛好家が好むのは、やっぱりニードル。
ガンタイプのピアスガンもありますが…↓

Ear_Piercing_Gun
Source→

ピアスガンとニードルの違いは、鋭さ。
ニードルは医療用のステンレス鋼で作られた刃物であり、よく切れる為余分な皮膚組織を壊さずに、ホールを作る事ができます。
それに対し、市販のピアッサーやピアスガンは、先が鋭利ではないため、皮膚組織を大きく傷つけ、内部にも大きなダメージを残す結果になるそうです。

ニードルで開けてもらう場合は、ほとんどがアメリカではタトゥーショップになっしまいますが、タトゥーショップのピアスを開けてくれる人たちは、免許を持っているので、安心です。
ただ、お店の雰囲気が怪しい...笑。
でも、ピアッサーで浅い部分に開けたけど失敗に終わり、また開けなければならなくなった場合は、二度手間になります。
これはへそピも一緒で、以前私は日本の病院でピアッサーで開けてもらったんですが、これも皮膚の外側に出てきてしまって、外すハメになりました。
(外側にピアスが移動している時、めちゃくちゃ痛いです)
その後、留学中にタトゥーショップでニードルで深めにおへそに開けてもらったんですが、ニードルで開けてもらってからは、失敗はありません。

そして、こちらのコンク(写真⑩)↓

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ジャスティンと遠距離をしている間に、一緒にタトゥーショップでニードルで開けてもらいました。
確か、チップを入れて1人$40ぐらいだったかな。

ジャスティンは昔、舌ピと乳ピ(呼び方あってるのかしら?)も開けてたし、未だに両耳たぶの穴は大きいし(4ゲージ。穴の大きさを表す”ゲージ”は、アメリカと一緒です)、体中タトゥーだらけなので、見た目はヤバい人に見えますが、この姿で今の会社にインタビューしてパスしたし、アメリカでは見た目よりも、中身重視なんだなとつくづく思います。
日本の会社でボディピアスをして、タトゥーを隠さず面接を受けたら、絶対落とされますよね

ニードルで軟骨にピアスを開けるのは、(その時は)めっちゃくちゃ痛いですが、膿むことは1度もないのがメリット。
耳たぶに開けると、服を脱ぐときに引っかかったり、髪をとかすときに引っ掛けたりして、結構膿む確率が高いと思います。
しかも膿むと、ホールが開くまで時間がまたかかりますし...
軟骨はホールが開くまで3、4ヶ月かかりますが、膿まないし、ケアが楽です。

もし、ボディーピアスを開けようか考えている方、または成人したお子様が開けたいと言っていたら、ピアッサーではなく、ニードルで開けてもらう事をお勧めします。


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