デザインセンターへ行った次の日、builderC社とのミーティングが2時からだったんですが、ジャスティンママが昼休みに時間があったので、モデルホームを一緒に見てもらいました。
ママさん、モデルホームを気に入ってくれて、めでたしめでたし
 
1時間後、またミーティングで戻ってきました。
なんと、今日から$3000値上がりする事を知らされた私たち
でもアポイントは前から入れてたので、ギリギリ値上がり前の値段でOKでした
てか、つい先月も$3000値上がりしたばかりなのに
どこも高騰してるんですね

数々の書類を読んでサインし、この前の私たち必要ない
•ガラージから外に行けるドア
•マスターベッドルームから外に行けるドア
•部屋全体の天井に埋め込まれるサラウンドシステム
を契約上で削除してもらい無事終了

途中、難しい書類を担当のおじさんSさんが読んでくれてたのに、睡魔
こんな大切な話をしているときに...
子守唄の様に聞こえてしまいました
 
ミーティングが終わった後、家が建つ予定の場所に寄って、写真撮影
 
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SPECは通常6ヶ月かかる予定ですが、もう工事は始まってるので、出来上がるのは来年1月の予定です。

 

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今週は、C社の紹介で不動産屋さんに今住んでいる家を見てもらい、査定をしてもらいました。

予想以上の値段を査定してもらったので、ジャスティンも少し安心

お客さんに見せるにあたって、家の中の物は少なくする事、家族の写真(写真立て)は片付ける、部屋のブラインドは全開にする事などなど説明を受けました。

 

その不動産屋さんが家に入るとき、玄関に靴入れがあるのをすぐ見て、「靴は脱いだほうがいいんだね」と言ってくれて感動

やっぱりプロは、見る所が違うんだなと思いました。

ほとんどのアメリカ人は、靴のままズカズカ入ってきますからね

(でもジャスティンの家族は、私たちの家に入るときは脱いでくれるので、本当に良かった)

 

その”靴”といえば、うちに毎月来るペストコントロール。

家の中にバグが増えるモンスーンの時期だけ室内もペストコントロールをしてもらうんですが、今年からちゃんとシューカバーをして室内に入ってくれるんです。

去年は、彼らが室内に土足で入る度にイライラしてましたが、今年はその心配もなしです。(誰かコンプレしたんでしょうか私じゃないですよ)

日本だったら普通だけど、いやマジで感動しました

 

話はそれましたが、その不動産屋さん、私が日本人と分かると、彼の娘がコスプレ好きの日本のアニメ好きらしく、色々写真を見せてくれました。

そして彼の奥さんはアメリカンエアラインに勤めてるらしく、「日本にはタダで行けるから、今度は絶対家族で日本に行くんだ」と嬉しそうに言ってました(羨ましい限り

 

今住んでる家は、もうすぐ売りに出すので、早く売れたらアパート生活になるのかな。

新しい家ができるまで我慢です