先週、不動産屋さんに家の写真を撮ってもらって、次の日の朝にはウェブサイトに載せてもらいました。
そのウエブサイトには、”Super clean, Beautiful & Turnkey!!”というタイトルを書いてもらいました。
Turnkeyとは、”鍵を回す”=”即入居可能、すぐ住める状態”という意味です。
私的には、家が出来上がる12月まで売れてほしくないんですけどね
 
朝、家の前を見てみたら、いつの間にやら”On Sale”のサインが立てられてました↓
 
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玄関には、前日写真撮影をしていった不動産屋の人がkey lock boxを置いていったので、玄関のドアにはこのボックスが掛かってます。

 

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写真はお借りしました。

 

このボックスの中には、我が家の家の鍵が入ってて、不動産屋がクライアントに家を見せるときに、このボックスから鍵を出して、家に入る事ができます。

このボックスを開けた時間は、オンラインで見る事が出来るので、不正に開けられたときはすぐ分かるんです

便利な世の中です。

 

不動産屋がクライアントを連れてくるときは、前もって不動産屋から連絡が来ます。

そして、見に来たい時間帯をナゴシエイトするんですが、このクライアントが家を見に来る時間は、私たちは外出しなければならないんです

ジャスティンが家で仕事をしているとき、または彼が帰宅後に見に来る分には至って問題ないんですけど、もしジャスティンが留守中に私が家で留守番をしているときに「見に行きたい」という連絡がきてしまった場合、どうしようか考えてる所です

近くのジャスティンママの家で歩いて行くか、近くの公園で時間を潰すかしなくてはなりません(車の免許を持っていないので)

 

オンラインに家の情報を載せてもらった日の夕方、早速不動産屋さんから連絡があり、「クライアントを連れて7時頃家を見に行きたい」と5時頃連絡があり、私は夕食を作る気満々でいたんですが(魚料理)、魚料理は部屋が臭くなるので、急遽夕食を作るのは中止になり、7時頃Red Robinsで夕食する事になりました。

(作る手間が省けた

 

Red Robinsに到着したら、超混み混み

さすが金曜日の夜です

40分待ちと言われたので、連絡が来るまで、近くのHome goodsでブラブラしてました。

ジャスティンが、またこうゆうのを見つけて、「これ、作れるじゃん」と言い出しました↓

 

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鶴を折って並べて貼付けてるだけなんですけどね。

そんな事より、前のプロジェクトを早く終わらせたらって感じなんですけど...

 

30分も待たないうちに、「席の準備ができた」というRed Robinsからテキストが入り、急いで戻りました。

いつも通り、私はBBQチキンのバーガー、ジャスティンはBonsai burgerを頂きました↓

 

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アペタイザーで頼んだ、ピクルスフライの油が結構ギトギトでした

美味しかったけど

バーガーとフレンチフライは、やっぱりRed Robinsが美味しいです。

今回私は、ブロッコリーをオーダーしました

 

6時半頃から結構雨が降っていたので、不動産屋とクライアントが靴を脱いでいてくれるか心配だったんですが、帰宅後玄関周りをチェックしたら、タイルの上には、靴を脱いだ後っぽい跡があったので一安心

Please remove your shoes"のサインも、分かり易い様に玄関のベンチの上に置いておいたので、ちゃんと目に入った様です。

(今回は女性の不動産屋さんからの連絡だったので、わざと低いベンチの上に置いておきました。いつもは壁に掛かってます)

毎回、この靴の心配をしなければいけないと思うと気が重い

なので、サインをもっと増やそうかと今考えてる所です。

日本人だったら、家に上がるときは普通に靴を脱ぐのに、こちらではこうゆう心配をしなければいけないのが苦痛

 

次の日、ジャスティンが不動産屋さんのオンライン上でチェックしたら、早速昨日のクライアントの家の評価が書いてありました。

家の清潔さの所、”最高”と記してありました

掃除した甲斐がありました

あと何回掃除機を掛けなければならないんでしょ