昨日のデザインセンターの続きです。

(そのときのブログはこちらから

 

次はキッチンのシンクを決めました。

私が欲しかったのは、つるつるの石を使ってるCast ironのシングルタイプ。

でもこのシンク、手前がエプロンタイプでむき出しになっていて、アイランドキッチンのクオーツを削らなければならないんです…

 

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私は特に気にしなかったんですが、ジャスティンに「高いクオーツを選んだんだから、削るのはダメ」と言われたので、あえなく断念


ならば、手前のクオーツを削らなくて良いcast ironシンクはあるか担当者に聞いた所、そのタイプはもう製造されてないという…

 

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だったら妥協して、アメリカではメジャーで使いづらい2つに別れてるcast ironのダブルシンクがあるか聞いたら、「それももう製造されてない」と言われました

 

結局、Graniteのシングルだったらあると言われたので、それに決定

 

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でもこのGraniteタイプ、ステインが付き易いらしいんです

しかもケアが面倒臭いという…

1週間に1度、ミネラルウォーターで洗って、しかも使い終わったら、タオルで拭いて乾かさないといけないらしいです。

そんな面倒臭いシンク、聞いた事ないんですけど

だったら、「スタンダードのステンレスのシンクで良いから、後で買い替えたい」ってジャスティンに言ったんですけどね、

「後で取り替えるのは面倒だから、今買っちゃおう」と言われ、結局Graniteのケアが面倒臭いシンクにしました。

しかも、色が最後まで決まらなくて、私の実家は白なので、真似して白にしてしまいました。

よくよく考えたら、白って一番ステインが目立つじゃん

でも今の家のキッチンシンクは黒で、以外と水垢が目立つんです

なのでジャスティンと「シンクは黒以外の色にしたいね」と相談していて、私が色を決めて良いと言われたので、白にしました。

担当者の人を信じて、グレーにしておけば良かったのかなと後悔

1週間おきのケアは、ジャスティンに任せる事にします。

 

お次は、カウンタートップ(アイランドキッチンも)のエッジの削り方を決めました。

エッジの削り方まで決められるんですね↓

 

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写真の下の3段は追加料金が必要ですが、上3段はスタンダードでした。

担当者の人が「モダンな感じだったら、Eased(直角)がいい」と言われたので、それにしました。

 

そして担当者に勧められた、キッチンキャビネットのドロアータイプ。

 

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私は、あったら良いなぐらいしか思ってなかったんですが、これが以外とお得な値段だったんです

ジャスティンはなぜか「これ、Japanese styleなんだ」と担当者に説明してました

Japanese styleじゃなくて、ただ私の実家のキッチンがドロアタイプだからだよって言いたかったけど、説明するのが面倒だから黙ってました、私…

1カ所だけ付けてもらう予定でしたが、値段が安かったので、2カ所付けてもらう事にしました。

ちなみにマスターベッドのダブルシンクの間にあるドロアーって、スタンダードだと付いてないんです。

なのでこれも追加でオーダーしました。

(キッチンのドロアーと同じ値段でした。大きさ全然違うのに

 

つづく